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10月, 2025の投稿を表示しています

ご注文|Tさま|KHS P-20G GREEN

当店のホームページでは、お待たせしているご注文自転車の入荷状況を掲載しております。 これは、お客さまの「注文しているけど、ちゃんと覚えてくれているかな?」というご不安を少しでも減らすためです。 このたび、大分のTさまより KHS 最新モデル P-20G をご注文いただきました。ありがとうございます。 2025.10.31 当の昔に過ぎ去ってしまった納期。 大変お待たせいたしました。 只今輸送されて、当店へ向かっている模様です。 2025.08.09 現在、P-20G は生産待ちの状態で、入荷予定は8月下旬となっております。 ただし、生産や輸送の状況によっては遅れが生じる場合がございます。 そうならないように、私も祈りながらお待ちしております。 Tさま、入荷までもう少しだけお待ちくださいませ。

ミニベロ+サドルバッグ=キュン!

ミニベロにサドルバッグ。 この組み合わせが、私の眼にはたまらなく愛らしく映ります。 そういえば、まだミニベロが今ほど一般的でなかったその昔、 『ニューサイクリング』という雑誌の投書記事に、 ミニベロが集合してサイクリングをした話が掲載されていました。 その写真の中に、ひときわ目を引く“大きなサドルバッグをつけたミニベロ”があり、 そのユーモラスでどこか可笑しい姿に、 「いつか自分もこんなミニベロに乗ってみたい!」 と思ったものでした。 当時のミニベロといえば、オーダーメイドのダイヤモンドフレームが主流で、 若き日の私にはまさに高嶺の花。 そんな思い出もあって、 今でもミニベロにサドルバッグがついている姿を見ると、 懐かしさと愛らしさが胸いっぱいに広がります。 さて、KHSにオーストリッチSP-731は似合うのか? おー、キュンとしたー!

キャラダイスと、おとぎの国の風景

キャラダイス。 イギリスの老舗バッグメーカーで、昔ながらのスタイルを今も守り続けています。 さて、キャラダイスとはどんな会社なのか。 気になって、Googleストリートビューで覗いてみました。 すると、キャラダイスのあるセント・メアリーズ・ストリートは、レンガ造りの古い建物が並ぶ小さな通り。 古い物好きの私としては、そんな“おとぎの国”のような場所から製品が生まれ、ここに届くと思うと、なんだかワクワクしてしまいました。 進化する最先端のものも、もちろん素晴らしいと思います。 それは、人に合わせた便利さを追求した結果でしょう。 けれど、古い物に自分を合わせてみる、、 そんな時間もまた、いいものです。 サイクリングで出会う曲がりくねった道のように、自然に流れを合わせる。 車のための直線道路にはない“味わい”が、そこにはあります。 最先端の技術が効率を高め、 そのおかげで私たちが“昔の物をゆっくり楽しむ時間”を持てる。 そんな関係が、一番いいのかもしれませんね。

青い旅のはじまり ― F-20JJ 実験記

昨日、店主の実験用器材としてKHS F-20JJを下ろしました。 F-20JJはKHSのカタログによるとツーリングカテゴリーではなくタウンライドカテゴリーに区分されています。 がしかし、見るからにツーリングの香りがプンプンのF-20JJ。 そんな訳で、腰を据えてテストライドする事にしました。 さて、理由はもうひとつあります。 最近、青い自転車に乗りたいという欲求もあったのですがね。

旅の副作用、幸福ホルモン

昨日、甘木方面へサイクリングへ出かけました。 いつも缶バッヂやTシャツのデザインをしてくれるKをお誘いして。 「川海苔・遺跡の旅」といういつものコースは、護岸にコスモス、畑に柿色の柿。 秋らしい空気に包まれて、走っているだけで気持ちがほどけていくようでした。 残念だったのは、いつもパンを買っていた「林パン店」さんが閉業されていたこと。 ここでパンを買って、平塚川添遺跡公園で食べるのが定番でしたから、少し寂しい。 店のおばさん、お元気だろうか。 こうした小さな旅での出会いや記憶が、 私の脳内で“オキシトシン”をちょろっと分泌させてくれるようです。 そのせいか、今日もまだ、 お湯につかったような心地よい余韻が続いています。

つながらない、の犯人

最近、プリンターの調子が悪い。 プリントできたり、できなかったり。 カンなんですが——どうもネットワークの接続が不安定なような……。 何度か再設定するうちに、プリンターはネットワークにつながっているのに、 PCとだけ、なぜか繋がらない。 だれが犯人なのか……。 ということで、怪しいとにらんだ MR1812(BBIQルーター) をリセット。 電源をOFFにして、ONに。 すると、なんということでしょう。 何事もなかったかのように、あっさり繋がるではありませんか。 あー、無駄な時間を費やしたようなこの感覚。 「勉強になった」と言い聞かせながらも、ちょっと脱力です。 同じような症状で悩む誰かが、 このページにたどり着いてくれたら——少しは報われるかもしれません(笑)

旅の道具としての一台

「折りたたみ自転車って取り扱っているの?」 とおっしゃるFさま。 なんでも、免許返納後に“自転車で旅を楽しもうか”というご相談でした。 「できれば、自宅も坂道を登ったところにあるし、電動がいいな」 となれば、 イチ押しのハリークイーン の出番です。 まずはレンタルでお試しいただき、ご自身に合うかどうかをチェック。 お帰りになったFさまは、 「小径なのでハンドリングに戸惑ったけど、すぐ慣れたよ」 と笑顔でお話しくださいました。 坂道も楽に登れたとのことで、そのままご注文をいただきました。 ありがとうございます。 “自転車を旅の道具として見る方”が少しずつ増えていることが、 何よりもうれしく感じます。 風を感じながら、自分のペースで進む旅。 そんな時間を、この一台が静かに支えてくれますように。

秋色のモールトン、旅立ちのとき

先日、「秋色モールトン」として入荷いたしました SST をご紹介しました。 標準色ではない、 パール・カッパー というとても美しい色をまとった一台です。 このたび、 Nさまよりご予約をいただきました。 ありがとうございます。 なんでも、目的の旅は 北海道を約10日間走るツーリング とのこと。 TSRにお乗りのIさんとご一緒に走られるそうで、 2台のモールトンが北海道の道を駆け抜ける姿を想像するだけで、 私までワクワクしてしまいます。 今回は、当店保有の優良 中古パーツ を中心に構成予定。 9速SORAをベースに、 ツーリズモ仕様 として仕上げていく構想です。 旅の準備を進めながら、また進捗をお伝えしたいと思います。 どんなモールトンに仕上がるのか、今から楽しみです。

爽やかな風と、ちょっとの裏技

お店を閉めて、電池を買いに出かけました。 あー、なんて爽やかな風。 車で行くのはもったいないと思い、レンタサイクルのハリークイーンで発進です! 心臓破りの青山の坂道に差し掛かります。 こんな所ではスピードを落として、力がないふりをしながら軽くペダリング。 アシストの力を感じながら坂を登ると、心拍数もほとんど上がらず、ついほくそ笑んでしまいます。 電動なしの軽快さとはまた違う、「秘密の裏技」を使った気分ですね。 行きは追い風、帰りは向かい風でしたが、その帰りも楽をしてしまいました。 適度な運動にはなるし、なによりマイペースで走れる楽しさが電動アシスト自転車にはありますね。 ついほくそ笑んでしまうのも、秘密の楽しみです。

安全のために、試乗車を見直しました

現在、福岡県では自転車に乗るためには「損害賠償保険」への加入が義務付けられています。 そこで厳密に言うと、試乗車であっても保険に加入していないといけないと思うのです。 ご試乗中の不意の事故──絶対に無いとは言い切れません。 これまで試乗の際、保険の有無を確認しておりませんでした。 しかし、これから自転車に乗るかどうか思案中の方の中には、まだ保険に加入されていない方もいらっしゃるかもしれません。 そうした理由から、試乗車制度は撤廃いたします。 その代わり、すべての試乗車をレンタサイクルとして整備し、損害賠償保険に加入いたしました。 これにより、保険未加入の方でも、レンタサイクルとしても試乗車としても、安心してご利用いただけます。

息子に貸した一年。自転車が語る親心

NさまよりBD-1の点検でお預かりしました。 ありがとうございます。 お話を伺うと、このBD-1は一年ほど息子さんに貸していたとのこと。 なるほど、あちこちに使い込んだ跡がありました。 通勤や通学で毎日使うと、自転車って思いのほか早く疲れていくものです。 でもその傷みのひとつひとつに、一日一日の家族の時間が刻まれているようにも感じます。 今回は劣化して破れていたサドルを新調。 またNさまご自身の手に戻り、新しい気持ちでサイクリングをお楽しみいただけそうです。 貸した一年、そして戻ってきた今。 このBD-1、きっとどちらの時間も大切に覚えていることでしょう。

走りの価値、更新す。F-20JJ契約会見

当店一押しの「旅する自転車」ベーシックモデル、 KHS F-20JJ ですが、 本日、 重大発表 がございます。 ただいまから、その記者会見の模様をお伝えします。  F-20JJ 記者会見 このたび、私、F-20JJはKHS本社との年間契約を更新し、 新たに132,000円 という年俸(価格)で活動を続けることになりました。 これまで多くの皆さまにご愛顧いただき、 「意外とよく走る」「買ってよかった」「この性能で十分」 といった温かいお言葉をいただき、本当にありがとうございます。 今回の契約更改では、 「現行の年俸(価格)では、私の走りに見合っていない」 との交渉の末、アップを勝ち取ることとなりました。 これからも、“信頼される旅の相棒”として、 より一層のパフォーマンスを発揮できるよう努力してまいります。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 以上、KHS本社からの中継でした。 【私のコメント】 なるほど、そう来たか。 でも、彼(F-20JJ)なら納得です。 これからも旅の現場で、その走りを見守りたいと思います。 なお、 今月末までは旧年俸(価格)110,000円(税別) となっております。 このBLOGに気が付かれたラッキーな方は、ぜひお早めにご注文ください。

黒に染まるパーツ界に、一筋のシルバー光

全ての部品が黒へと向かう時代。 マジンガーな我々には、つい暗黒大将軍を思い浮かべてしまう。 そこへ――SHIMANO「CUSE」シルバー仕様登場。 まるでグレートマジンガーが助けに現れたかのようだ。 が、問題はどう組むか。 なにせ、シルバー仕上げのSTI「ST-U3030」はフロントシングル仕様しか存在しない。 やはり、フロントはシングルとし、あのローがバカでかいカセットスプロケットを装着するしかないのか。 ……まだ、そんなこと言ってんの? 若い御仁たちに笑われそうではある。

あのパーツ、移植してみませんか?特別仕様モールトンSST展示中

先日入荷しました、モールトンSSTの特別カラー「パールカッパー」をWEB SHOW ROOMに展示いたしました。 黒いパーツでももちろんかっこいいのですが、私はシルバーでまとめると、より貴賓のある印象になると思っています。 どうです、乗らなくなった昔のロードのパーツを移植してみませんか? 中古車からの移植も大歓迎です! 深まる秋に、これでツーリングへ行けたら、 景色とのコントラストが最高だろうな(タメ息) 在庫確認

進化はいつも面倒くさい

当店のシステムも、やっとWindows11に変えてしまった所。 案の定、新しいExcelに古いExcelで書いたVBA(ビジュアル・ベーシック)がエラーを起こし、修正に一日を要した。 絶対これが起きると思い、面倒臭さを感じていたので、11への更新をギリギリまでしなかった。 いや怠っていた。 互換性が保てない。 そんなのはコンピューターの世界ではよくある事さ。 インテル入ってる? おまえは好かん。 でも、いないと困るんだよなあ~。

電動ポンプでワクワクする日

昔、Pさんがネットで買ったという電動ポンプを見せてもらったことがある。 でかい。サイクリングに持っていく気には到底ならないサイズだった。 ところが今は、随分コンパクトになった。 便利になったものである。 文明の進歩とはありがたいものだが、ぴかぴかのポンプをフレームに刺してかっこいいと思う 私のような年寄りには、ちょっと感傷的にもなる。 そんな折、Iさんから電動ポンプの注文をいただいた。 選ぶのは私。 お任せとのことだったので、TOPEAKの「E-BOOSTER」をチョイスした。 電池やモーターに負担がかかる構造なので、「壊れないやつを」と思いやり深い私(笑 もちろん、ちょっと張り切りすぎたかもしれない。 入荷後、試しに使ってみる。 ブーウウウン、とまあまあの音がする。 空気が入っていく感触は、なぜかワクワクする。 ただし、空気圧が上がるとスピードは落ちる。 最後のひと押しは、カップラーメンの3分待つくらいの気長さが必要だ。 しかしその後、指定した空気圧で、ピタッと止まるところに、またワクワク感が発生する。 お前は何者だ。 電動ポンプは、年をとった人や女性におすすめ。 まあ若い人も文明の利器に頼る楽しみを味わっていただくのも悪くない。 それにしても……ポンプに「ありがとう」と言いたくなる日が来るとは思わなかった(笑)

旅する自転車、トークショーに行きます

トークショーにお招きいただくことになった。 久留米の民間団体「CHIC」さんの催しもの。 テーマは――「旅」。 旅する自転車の店だからね。 ただし、私が語るのは、日本一周でも世界一周でもない。 話せるのは、もっと身近な旅の話だ。 行ったことのない道は無数にあり、 目的地とともに、その道の記憶が重なり合い、 いつしか心に幸福を運んでくる――そんな旅。 とはいえ、司会のSさんとの雑談が多くなりそうな予感もするけど(笑)

艦長、設計に迷う。〜唐津くんち航路異常あり〜

いつもの DRAIS TOUR の告知……と行きたいところですが、 今回はどうにも設計がスムーズにいきません。 企画中の物は、プチ旅「唐津くんち」 当日までのカウントダウンが刻々と迫っております。 「唐津くんち」という巨大タスクと、 「サイクリング」という繊細なタスクを、 どうやって同期させればいいのか。  人込みの中に自転車はまずかろう、 でも、せっかくの祭りは近くで見たい…… そんなジレンマに脳内CPUが悲鳴を上げております。  普段なら“道と風景”を設計している私が、 今回は“人と熱気”をどう扱うかに悩んでいるのです。 幸い、土地勘だけはあります。 この経験値で、臨機応変に航路を変更するかも。 こんなに差し迫って、果たして参加者は…… 「艦長、進路不明瞭!」 「しかし出航まであと○日!」 波動エンジン、出力最大! さあ、ヤマト……じゃなかった、唐津くんちプチ旅へ出撃だ! ・前日からの前入り組は、唐津市七山の「鳴神温泉ななのゆRVパーク」に決定 ・お昼ご飯を立神岩近くの「ルート204」さんに決定 ・走行距離40キロ弱に決定 ・唐津くんちを見る時に、自転車を預ける場所その①決定 ・ご参加者 MOULTON SST Sさん決定! ・ご参加者 MOULTON AM20mk2 Kさん決定! ・道に交通規制がかかっていても、自転車は押せば通行可(唐津警察署確認) ・ルート設計完了!

スポーツの秋、AM20mk2も出番です

Tさんへ 昨日は卓球、お疲れさまでした! 新たな部員の登場には驚きましたね〜。 びっくりついでに、もう一つ。 ご注文いただいていた AM20 mk2 のリアキャリア が、ようやく入荷しました。 本日、KiLEY のテールランプを取り付けられるよう、専用ステーを製作・装着しております。 リアキャリの入荷にはずいぶん時間がかかりましたが(もう一年くらいでしょうか)、ついに完成です。 スポーツの秋ですね。卓球にサイクリングに、どちらもいい季節になりました。 ぜひ、AM20 mk2 で美しい秋の風景を駆け抜けてください!

ヤマトを観るたび、ちょっとバツが悪い

昨日、映画「宇宙戦艦ヤマト」を見に行った。 内容の是非はさておき、上映が終わると、後頭部の薄くなったおじさん達がペンギンの群れのように列をなして退場していく。 その列に自然と混じりながら歩く自分。 別に恥ずかしいわけじゃないけれど、なんだか“他校の同級生”と見に来たような、不思議なバツの悪さに包まれるのであった。  ——そう、これがヤマト世代の業というやつだ(笑)

世界は怪しい物に満ちている

シマノから新しいハブが発売されている。 それにはAIが組み込まれ、自動変速をつかさどるとのこと。 ――が、本当にAIと呼べる代物だろうか。 ちなみに、最近はチャットボットに「AIで質問できます」とうたうWEBサイトが多い。 けれど、質問してみると結局「お問い合わせください」で終わるケースがほとんどだ。 昨今のOpenAIが開発したものや、GoogleのAIには確かに“知性”のような完成度を感じる。 だが、多くの“AI搭載”と呼ばれるものは、まだまだ看板倒れが多い。 昔、ファジー制御のプログラムの仕事に携わったことがある。 あの頃も、「これがファジー(曖昧)なの?」と思えるような代物だった。 世界はいつの時代も怪しいものに満ちている。

青切符時代の幕開け、でも相変わらず道はジャングル

11月から、自転車の罰則が強化される。 自転車は歩道か、車道か。 原則は車道だが、今回は「力ずくで意識を変えさせる」ことになりそうだ。 昔の話だけれど、福岡から唐津へ帰る途中、AM14で走っていたときのこと。 福岡の中央区で、ピピピーっと笛が鳴った。 お巡りさんが私に怒鳴っている。 「歩道へ上がりなさい!!」 免許を持っている身としては、車道走行が当たり前だと思っていた。 だから、面食らったものだ。 今や、歩道走行は青切符の対象になる。 今度は歩道で怒られる番だ。 時代も変われば、常識も変わる。 とはいえ、車道を走るのはおっかない。 歩道を走るのも危ない。 相変わらず、なんの手も打っていないように見える道路行政。 面白いのが、自転車で走る事が恐ろしい道が「国道」ということ。 ――漫談でもやろうかな、って感じのお話し。 嘆いていても仕方ない。 ここはもう、ジャングルだと思って、気を付けて走りましょう。 それは、生物として当たり前の事ですが。

お試し100円は撃沈、でも予想どおりのにぎわい!

昨日の「ツール・ド・九州」福岡ステージに出店してきました。 いや〜、暑かった! そして「お試し100円」は、見事に撃沈!(笑) それでも、たくさんの方にブースへお立ち寄りいただきました。 じつはその点については、最初からけっこう期待していたんです。 やはり、ツール・ド・九州の力はすごいですね。 ご紹介いただいた筑後観光協会さま、 詳しくご案内くださった八女市観光振興課さま、 そしてテントの設置から接客までお手伝いいただいた、 当店“上級称号”をお持ちの方にも大変お世話になりました。 皆さま、本当にありがとうございました。 こうしてまた一つ、良い経験をさせていただきました。

サポートカーが速すぎて笑った日

昨日行われた「ツール・ド・九州」福岡ステージに出店してきました。 いや〜、暑かったせいでしょうか。今日はどひゃっと疲れが出ています(笑) しかし、本物のレースというのは、やはりすごいものですね。 選手たちの走りも圧巻でしたが、実は私が一番驚いたのはサポートカー。 スペア自転車を屋根に積んだ車が、ものすごい勢いで公道を駆け抜けていくんです。 あのスピード感、なんだか笑えるくらいでした。 WRC好きな私にとっては、そこにツボりました。 選手たちの駆け引きの面白さもさることながら、 「レース全体」という一つの舞台のような面白さが、心に残った一日でした。

金魚すくいに負けるな!

さあ、いよいよ明日はツール・ド・九州に出店です。 今日もきょとて(?)閉店後にバナー作りである。 もちろん、残業代など出ようはずもなし。 さて、この「お試し100円」とは何か? ーーーそう、あなたのお察しの通り。 モールトンの試乗です。 周りには金魚すくいや駄菓子屋。 その中で存在感を出すには――これしかない!

F-20JJ、夜の整備室にて

時は22時、店主残業中 その2。 日曜に乗りたいというお客さま、かしこまりました。 白いF-20JJ、シュワルベコジャックを履いた姿がカッコよく、見ているとおなかも空かない。

世界最速バナー、完成

時は22時。店主、ひとり残業中。 ツール・ド・九州のバナー、できました! 眠気より、達成感。 レースにふさわしいバナーだと思いません?(笑)

火花散るSOS!ママーン救出大作戦

ママーンからSOSである。 セニアカーを充電しようとしたら、火花が散ったらしい。 近所に修理できるところはなし。 ひ、火花! これは一大事だ。 ヒューズが飛んだ場合に備え、HONDAお客様相談室にメインヒューズの位置などをFAXで教えてもらう。 いつもながら、とても親切で、思わずラブになってしまう。 現地に到着すると、どうやらコンセント部分が破断してスパークした模様。 新しいコンセントに付け替え、いざ充電。 今日の報告によると、無事に充電できたそうだ。 ほっと胸を下ろす午後である。 一日4kmほどのお買い物での使用を考えていたけど、ママーンはもっと遠くの病院まで行っているらしい。 交通に注意して、安全に乗ってほしい。 そして、ホンダ モンパルよ、途中で壊れないでね!

横文字に弱い日本人、田舎で小さな発見

このBLOGは、そっと心にしまっておこう。 先日、多久市へサイクリング。 ルート上で思わず目を留めたのは……「メイプルタウン3丁目」の表示板。 最初は、多久市の のどかな田舎の風景 とのギャップに、ちょっと笑ってしまった。 でも通ってみると、その閑静で一軒一軒の様子は、なかなか良い感じ。 思わず「なるほど、ここは住みやすそうだな」と納得してしまった。 更には、良いルートじゃんとさえ思えて来た。 考えてみれば、日本のマンションや歌詞で横文字が混ざっているのも、同じ感覚なのだろう。 私の友人が持っているアパートメントも「モンベル西畑」だが、残念ながらキャンプ用品は売っていない(笑)。 文化のギャップを発見する楽しさ、それこそ旅の小さなご褒美だ。

リアキャリアよ、大阪へ行け!そして私の懐は…

全国各地から問い合わせが来る。 いや、ほんと、入荷するたびに問い合わせが急上昇。 全国各地から「まだありますか?」の嵐だ(ちょっとおおげさ)。 で、今日も発送先は大阪。 それは、 KHS F20-R用リアキャリア だあああ! 隣が郵便局だから、すぐに発送可能。 物流的には完璧。 でも、利益的には私の頭ほど薄い。 いや、これはもう、笑うしかないですね。

リーフレットが変身!太宰府の小さな冒険へ

ツール・ド・九州で、当店のリーフレットをお配りします。 初期の頃のリーフレットには、モールトンTSRとブリヂストンモールトン、仲睦まじい男女が登場していました。 今回は、ちょっと遊び心を加えてリニューアル! 「旅ナビフォン」を使った太宰府プチ旅のご案内に変身しました。 ぜひ手に取って、実際に遊びに来ていただけると嬉しいです。

SさんのF20JJ、第二の人生を走る

Sさん、いよいよ70歳。 「最近、ちょっとふらつくようになってねぇ」 と笑いながらご相談に来られました。 ちょうどレンタサイクルの選定をしていたところだったので、 SさんのF20JJをレンタサイクルとして登場させることに。 電動ではなく、楽しいプチ旅を伝道するバイクとして、 第二の人生のスタートです。

浦島太郎

なに~ 今時、SDカードスロットなんて付いて無いとでも言うのかあ!! 仕方ない、USBメモリー買ってデータ転送するか。 ネットワークでコピーは今更セッティングが面倒~。

新たなPCと共に、これから

店のパソコンをIBM、もといLENOVO、ThinkPadに買い換えました。 只今システム入れ替え中。 15年にも及ぶ店内業務を担当してくれたVAIO君、お疲れ様でした! どうもありがとう! 今日はちょっと新鮮な気持ちです。

サイクリング値上げ宣言(笑)

サイクリングへ「連れていけ、連れていけ」というあの人。 ボランティアではないので、買い物をしていただけないと続けることはできません。 何を買っていいのか分からないと思うので、サイクリング自体を値上げしました(笑)。 おかげさまで、もう物のことを気にせずに走れます。 過去に参加してくれたみなさんが、色々買って支えてくれたおかげでもありますね。 感謝です。

4kmの旅、眉をひそめるあなたへ

今週、黒木町に下見に行きました。自転車で走ったのは、たった4km。 それなのに、あのいつもの幸せ感が脳内を、いまだに駆け巡っています。 いくつかの美しい光景の記憶と、地元の人たちとの会話―― その組み合わせが、この感覚を生み出しているようです。 もはや、ベアリングがどうした、チタンがどうした、なんて話を軽く飛び越えてしまっている幸せ感。 …いや、きっとあなたは「そこまで面白いか?」と眉をひそめるでしょうけど(笑)。

黒木町プチ旅、16時スタート

ツール・ド・九州は15:00で終了。 そこで!イベントの余韻そのままに、16:00から自転車で「黒木町プチ旅」を行いたいと思います。 距離は短めになる予定ですが、秋の黒木町をのんびりと楽しむサイクリングです。 一緒に走ってくださる方、ぜひご参加ください~。 詳細は改めてご案内しますので、どうぞお楽しみに!

ツール・ド・九州に深紅のモールトンSST登場!

ツール・ド・九州への出店、続報です。 ダイナベクター社のご協力により、 モールトンSSTの試乗車 がやってきます! しかも、 深紅のSST・ドロップハンドル仕様 。 これは必見です、ぜひ会場でご覧ください。 さらに―― 「自分のモールトンも展示してみたい!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。 一緒にレコードブレーカーを盛り上げていきましょう!

古いリーフレットが、今に語りかけるもの

最近、棚の奥で眠っていた当店のリーフレットを手に取りました。 改めて見てみると、開業当時からコンセプトは変わっていないんですね。 「自転車というハードウェア」 「サイクリングというソフトウェア」 この組み合わせを大事にしてきたんだなあと、しみじみ。 ただ、表紙には今では取り扱っていない自転車の名前も。 そこで今回は、そこを封印して再利用することにしました。 新しいご案内先は――Instagramへ! 日々のちょっとした出来事やサイクリングの風景、 ここでしか見られない情報も発信しています。 アカウントは2つあります。 draisine_bicycle (以前のdraisine.bicycleは使えなくなったため変更しました) moulton.fukuoka (モールトンに特化したアカウントです) ぜひフォローして、のぞいてみてくださいね。

世界最高速度(!?)お試し100円レコードブレーカー

ツール・ド・九州がいよいよ始まります。 出店にあたり「さて、何をしようか…」と考えた結果、 「プチ旅」をテーマに、黒木の町を 旅ナビフォンを使ったレンタサイクル にしてみよう!と企てました。 そこでコースも考え、テスト走行へ――へへへへへ。 ところが。 当日は道が封鎖され、道路を横断するのも難しいという事実を役場で知るのです。 むぎょー。 さて、どうしたものか。 そこで考えました。 競技に使われないエリアを活用して、モールトンやハリークイーン電動アシストの試し乗りをしてもらおう!(かなり狭い) 題して―― 「お試し100円・世界最高速度レコードブレーカー!」 なぜ100円なのか? 実はレンタサイクル保険に加入したのですが、この保険は“お代金をいただくレンタル”でないと適用されないのです。 つまり100円でもお金をいただく形にすることで、普段自転車保険に入っていない方でも、その日だけは安心して乗れるようになるわけです。 そんなわけで100円。 ちょっとチープ感は否めませんが、そこは「目立とう精神」で勝負です! 今日は、白壁の街並みにあるカステラ屋さんで沢山のお話しをお聞きしました。 おばあさま、とても楽しかったです!お商売の事、人生の事、町の事。 どうもありがとうございました。

ツール・ド・九州に、ちょこんと出店

10月11日(土曜日)は ツール・ド・九州での出店の為お休みいたします。 3年前から始まった 「ツール・ド・九州」 。 今年は10月11日、八女・黒木が舞台です。 なんと今回、私たちも太宰府を飛び出して、現地にて ちょいと出店 することになりました! 場所は 黒木小学校前のスクールバス駐車場エリア 。 普段は飲食や観覧の場所ですが、そこに小さなテントを一張り立ててお待ちしております。 当日は道路がガッツリ封鎖され、目の前で超本格的なレースが展開されます。 観戦をご希望の方は、どうぞお早めに。迫力ある自転車レースは一見の価値ありです。 レース時間:10:00 ~ 15:00 当店ブース:モールトン展示が中心 スペシャル応援団:当店の最高位「King」の称号を持つお客さまお二人が、心強くサポートしてくださいます! さて、黒木でどんな出会いが待っているのか。 ちょっと遠征気分で、みなさまにお会いできるのを楽しみにしています。