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4月, 2023の投稿を表示しています

ツール・ド・国東エントリー

5月3日、ツールド・国東の開催がいよいよ近づいて参りました。 ご参加のみなさま、ご準備の方はいかがでしょうか? 私も明日、出発準備を終えたいと思います。 どうぞお気をつけて現地へお集まりくださいませ。 2023.02.16 自転車の祭典「ツール・ド・国東」のエントリーが始まっています。 Aコース 国東半島一周センチュリーラン 160km Bコース 国東半島満喫コース 95km Cコース 国東半島ふれあいコース 75km Dコース 城下町散策コース 20km 各コース、まだエントリー可能のようですので、国東半島の山や海を、多くの自転車仲間と楽しんでみたいとお思いの方は、ぜひエントリー下さい。 http://ture-de-kunisaki.jp/ 開催日は5月3日(水曜日・祝日) 大会へのエントリーは インターネット・スポーツエントリーから 2月1日0時~2月20日(月)までの間です。 https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/90213 毎年エントリーには、参加希望者が多く、早く定員に達するようですので ご参加ご希望の方はお早目にエントリーしてみてくださいね。 エントリーのやり方などご不明な点がございましたらドライジーネまでお気軽にお問合せ下さい。 DRAISINEからのエントリーは現在 Uさま DEROSA Aコース Sさま MOULTON DOUBLE PYLON Cコース Oさま  MOULTON AM-14 Cコース Hさま  MOULTON TSR Cコース 店主T MOULTON AM-JUBILLE Cコース Sさん、Oさん、Hさん、店主Tは、前日より糸ヶ浜海浜公園キャンプ場を宿としております。

White Wings 入荷案内

店主入荷記録 宇宙歴2023.04.28 先週、最終話を迎えたスタートレック ピカード シーズン3。 今週から新しいエピソードを見ることができない事が、今風に言うと、心がピカード・ロスである。 しかし、そんな悲嘆に暮れている暇は我々には無い。 在庫切れしていた、WhiteWingsが入荷したのだ。 今回入荷した物は、初心者向けの Skycub ⅢとSkycubⅣ。 それから、垂直上昇を得意といするRacer541Sである。 この初級者向けのSkycubとRacer541Sでは、全く性能が違う。驚く程違う。 ぜひ、Skycubをマスターした方には、Racer541Sを試していただきたい。 私のRacer541Sは通常長くても40秒ほど滞空していたが、先日、高い高度に達した後に旋回しながら宇宙へと飛び去ってしまった。 いわゆる、視界没と言われる長時間飛行である。 そうなったら新しい機体を作るしかない。 今回は、入荷して間もないRacer451S一台引き抜き、この道一筋の長老たちのアドバイスを元に作りこんだ。 精度と機体剛性が高まったこのRacer451Sの飛びっぷりを確認して、みなさんにフィードバックしたいと思う。 そして、そのうち作り方教室も開こうと目論んでいる。

ご注文|Tさま|KHS F20-JJ

店主納車記録 宇宙歴2023.04.23 新しく自転車を趣味として楽しんでみたいとお考えのTさまより、KHS F20-JJをご注文いただいた。 最近、福岡方面へご配属になったと言う事で、これから未知の九州探査へ大いにお出かけいただきたい。 そんな時には、フロントダブルギアを備えたこの新鋭艦が大いにお役に立つことだろう。 前回よりも1万円ほど価格上昇した同艦であるが、ハンドル折り畳み部分が強化され、ワープ9の速度で折り畳みできるようになった。 ぜひ、輪行での旅でその実力を試していただきたい。

キックスタンド

店主探査記録 宇宙歴2023.04.20 我々は、艦艇の販売及びメンテナンスの他に、未知の部品探査も重要な任務となる。 自転車の部品は広く互換性があるものの、現物を合わせてみて初めて使えるかどうか分かるもの多々存在する。 今回、ライトウェイ宙域のBBB星系で新たな発見があった。 それは、モールトンに使えそうなキックスタンドである。 付かなかった場合は、単なる不良在庫という不安の中、その物体を転送してみた。 早速モールトンTSRに装着してみると、恐ろしいほどにぴったり合ってしまう。 こんなにスムーズに行くとは、何かの罠かもしれない。 点検でドック入りしていた、S艦長のモールトンSSTにもこっそり付けてみる。 すると、マッドガードの取り付け金具にも干渉する事なく、怪しい程しっかりと装着できてしまった。 通常、このようなハブ止めタイプのキックスタンドは「しなり」が多く、駐輪する時に心もとなく思う商品が多いのだが、これは意外にも安定してモールトンを係留する事ができるようだ。 しかも重量が161gと随分軽い。 さて、TSRやSSTといった、リアエンドのスリット角度の違うモールトンに各々フィットする理由だが、それは取り付け角度の可変機構があり、そのモデルに合わせる事ができる為だ。 しかし不安がよぎる、その姿が可変するとは・・・ もしや、今絶賛放映されているスタートレック・ピカード シーズン3で、敵として問題になっている可変種なのかもしれない!? これは、船を乗っ取られないように気を付けねばならない。 緊急警報発令! そうこうしている間に、私のジュビリーも乗っ取られてしまった。 まさか17インチにも同化できるとは・・恐るべき物体である。 だた、装着においては、クイックレバーがしっかりと締められるタイプでないと車軸がズレる恐れがあるので、そこは注意していただきたい。

BD-1補修部品

店主入荷記録 宇宙歴2023.04.20 取り扱い品目として退役したBD-1ではあるが、今まで買っていただいたお客さま、または新規の修理・メンテナンスのお客さま向けに、多少の補修部品を在庫するようにしている。 本日は、その在庫を切らしていた部品が、現在の輸入元である株式会社惑星ファビタより到着した。 リアサスペンション機構をつかさどるエラストマーは、縮んで硬化すると、その役目を果たさなくなるので、定期的な交換をお勧めする。

改装|Sさま|MOULTON TSR

店主作業記録 宇宙歴2023.04.17 無事、TSRの改装も終え、S艦長は田川星系へと新たな旅へと出発された。 それにしても、いつも使っているNITTOのハンドルバーRB006の入手が難しくなった。別の手立てを考えなくてはならない。 これだけ広い宇宙ではあるが、同じようなハンドルバーはなかなか無く、貴重な地球のような存在である。 店主作業記録 宇宙歴2023.04.07 Sさまより、MOULTON TSRの改装計画をご相談いただいた。 このTSRは、最近ご購入いただいたものである。 主な変更部分は、ハンドルバーであったが、思い切ってトランスミッションにも手を加える事となった。 シンプルな美しさを追い求め、チェーンホイールはカバー無しとなったが、ボーグのように自転車と同化し機械とシンクロしないとチェーン外れ事が多発する。 その辺りは、ご注意いただきたい。

レストア

店主作業記録 宇宙歴2023.04.13 本日はS艦長さまより、自転車のレストア作業をご自身でしてみたいとのご依頼を受けた。 そこで、本艦2階の特別作戦室を使っていただき、持ち込んでいただいた山口ベニー号の復活作業に従事していただいた。 すでに、部品の分解と磨きの作業を終えている山口ベニー号ではあるが、組み立てに際して、私がいつでも手助けやアドバイスができるという体制は安心いただけるようだ。 ご自身で全てをなされると、おそらくは愛着度100万光年ではないかと思われる。 私も完成が楽しみだ。 所で、このアドバイス付き自転車組み立て作業については、当店の階級称号「Queen」以上をお持ちの方に限定して承る事ができる。

走らせる場所を求めて

店主ラジコンカー記録 宇宙歴2023.04.09 ラジコンカーを走らせる場所を検討している。 なぜならば、いつも同じ場所を確保できるとは限らないからだ。 太宰府では、小・中学校の運動場を借りる事ができる。 利用料を支払わなくてはならないが、場所の確保としては確実である。 5名集まれば利用可能となるので検討したい。 しかし、運動場はオフロード。 ブロックタイヤへの換装は必須だ。 試しに、いつも紙飛行機を飛ばしている某運動公園で、M03ミニクーパーを走らせてみた。 砂塵を巻き上げ走るラジコンカーは、模型とはいえなかなかの迫力だ。 案外スピンしないのは、さすが前輪駆動である。 コース内に岡のように盛り上がった所を走るようにすると、よりダイナミックな走りが堪能できて楽しさが増す事が分かった。 が、しかしトラブルは起こった。 本格的なバギーカーでもないので防塵処置が完璧ではない為か、ステアリング部分に石が噛みこんで動かなくなったり、粒子のような細かい砂がスイッチ内部に入り込み接点しなくなったりした。 後で分かった事だが、防塵処置をしておいたモーター内部へも砂の侵入を許している。 今までオフロードを走らせてこんな事は無かったが、場所によっては砂質で走行が難しい場所もあるよだ。 悩みはつきない。

多数の点検依頼

店主作業記録 宇宙歴2023.04.08 各星域でご活躍の艦長の方々が、当艦へ点検にお見えになった。 点検項目が多岐に渡るモールトン級や、一部修理が必要なR&M級の船は預かりとなる。 KHS級F-20Gにお乗りのK・ジェンウェイ艦長は、その場での点検作業となった。 彼女曰く、私が部品を外したついでに、細かく掃除をされたいと言う。 確かに部品を外すと隅々まで綺麗にでき、清々しい気持ちが亜空間まで響き渡る。 更には、一部組み立てをお願いして自転車の構造を見ていただいたが、楽しんでいただけたろうか。 多少なりとも、自転車への愛着が深まっていただけたら幸いである。 熱心な方には、チューブ交換の手順を伝授させていただく事もできるので、点検の時にでも申し出ていただきたい。

修理|Oさま|MOULTON TSR

店主作業記録 宇宙歴2023.04.07 予告通り、昔のリバウンドブッシュを新しい物に取り換えた。 これにより、サスペンションが伸びあがった際の衝撃波が、まさに防御スクリーンを張ったかのように抑え込まれる。 モールトンはこのようにあらゆる動作が上品であって欲しいと思う。 店長作業記録 宇宙歴2023.03.09 とめどなく作業が続いている今日この頃だが、OさまよりMOULTON級TSR号の修理をご依頼いただいた。 いつも素敵なウォークスルーバンでお見えになるOさまだが、お預かりしたTSRは随分くたびれている。 このTSR、幾多の戦禍による傷跡がなまなましい限りだったので、5500円の一年点検をお勧めし、快諾を得た。 フロントサスペンションには、昔の硬いリバウンドブッシュが使われているので、最近のウレタンゴム製に変えると、かなり上品な足回りにする事ができるはずだ。

転送装置希望

店主私的記録 2023.04.07 前々から、時おり膝に痛みがあった。 だが、最近は連続して起こるようになり、整骨院に相談する事とにした。 この忍び寄る危機の原因は、おおよそ検討がついていた。 それは、2階に自転車を担ぎあげる時、右足が内側方向に動き、なおかつ自転車の重さによる負荷がかかる為であろう。 スタートレックに出て来るような転送装置が欲しい所だ。

Used BikeFriday

店主入荷記録 宇宙歴2023.04.01 BikeFridayの中古車がやってきた。 どこかで見覚えのある車体であるが、それもそのはず、以前当店で試乗車と活躍していたPocket Sportsである。 さてこの自転車、驚くべき特徴的な部分としては、フレーム長が可変式になっていて、おのおの方のポジションに合わせる事ができる、という他に類を見ない構造となっている。 そのおかげで、乗った時のナチュラルなフィット感をおおいに体感できる訳だ。 もちろんBikeFridayが持つ、路面からの振動を心地よい波動へと変換するフレーム構造は、このPocketSportにも装備されて、走らせる事が実に気持ち良い。 さて、ドック入りしている車体であるが、これから少々部品交換と手直しが待っている。 気候の良い季節でもあるので、商品として完成さえる事を急ぎたい。