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3月, 2022の投稿を表示しています

モールトン・サミット2022

「モールトン・サミット」それはモールトンを愛するオーナー達が集う祭典。 コロナウイルスの影響もあり、ここ3年程お休みとなっていましたが、新緑が芽吹くが事く今年息を吹き返します。 モールトン・サミット 2022   静岡 6月5日 開催予定 このようなご時世でございますので、大事をとって前日のパーティーは無いようです。 ですが、いつものようにいつものごとく、「走って見せ合う」楽しい走行会の復活です。 詳細はモールトン輸入総代理店 Dynavector社のウェブサイトにて続報をお待ちください。 モールトンサミット 2014

懸賞品きたる

以前、モールトンTRSの新価格を当てる!というクイズを行いました。 もう、お忘れでしょうか? えっ、忘れてない。 そうでしょう、そうでしょう。 あれから、色々と諸事情がございまして、随分と時間が経過いたしましたが、本日その時の懸賞品と申しておりました品が出来上がってまいりました~。 これが懸賞品の「AMサコッシュ」でございます。 なかなかイイ感じですよ。 プリント部分の塗料の乗りが結構分厚くてインパクトがあり、ドーンと目立ちます。 これをからげて、街をそぞろ走られた日には、更なるモールトン愛に包まれていただける事でしょう、きっと。 ご当選者で遠くの方には来週発送いたしますので、お楽しみに! 今のところ、モールトン社に許可を得ておりませんので残念ながら販売は出来ません。 しかしながら、モールトン・ノベルティーグッズは拡充したいと考えておりますので、気長にご期待ください。

3月28日、臨時休業いたします

3月も月末を迎え、いよいよ春たけなわでございます。 そんな折、唐突ではございますが3月28日は定休日でもございませんのにお休みさせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。

自転車ナビ、筑後市へ

当店では、自転車をレンタルしております。 もう、ご存じですね。 その自転車をレンタルする際、当店お勧めの「太宰府バブル遺産巡り」というコースを楽しんでいただいているお客さまがチラホラいらっしゃいます。 この「太宰府バブル遺産巡り」は、太宰府の「B級だけど、おもしろい場所」へ自転車ナビで道中をご案内する仕組み。 そして、これが大好評!「面白かった~!」「楽しかった~!」と、とても嬉しいご感想をいただいております。 おかげ様で、知らない町の裏道、小径を迷いなく垣間見るのは、楽しい物であると改めて確信いたしている所です。 さて、自転車用ナビの研究を始めて、はや10年。 内部データーを解析し、それを変更する事で、より分かりやすいナビゲーションを実現したりいたしまして、ようやく安定した運用できるようになったと思います。 そこで、この技術、「他の場所でも、より多くの方に楽しんでいただけたら」なんて思いが巡ります。 この事を、以前よりお世話になっております「筑後市観光協会さん」にご相談いたしました所、快く同市のレンタサイクルに活用する実験をしていただけるというお話をいただきました。 普通では出会う事が難しいような「筑後の素敵な小径や風景」。 自転車ナビで、そんな所をより多くの方に楽しんでいただけたら私も嬉しく思います。 微力ではございますが、これからも全力でサポートさせていただきます。 もしかすると、2013年モールトンサミットのコースも巡れるようになるかも・・ですね。

メンテナンス|Hさま|MOULTON APB

Hさまより、スカイブルーのトラスフレームが清々しい、モールトンAPBのメンテナンスを承りました。 ありがとうございます。 当店では、メンテナンスにつきまして会員制となっておりますので、CLUB DRAIS Knight階級にご入会いただきました。 さて、とても綺麗な状態を保ったAPBでございますが、タイヤがチョー古い「シュワルベ・ステルビオ」という懐かしきモデルが付いておりまして、これは交換と相成りました。 見るからにゴムが固くなっており、グリップが悪そうですものねえ。 後は、前後サスペンションの分解コースですが、その他ではワイヤーの取り回しに無駄が多く、摺動ロスしているブレーキワイヤーをやり替えた方が良いかもしれませんね~。

Order|Iさま|KHS F-20T2 USED

以前、中古車としてご紹介いたしましたこちらの車両は、Iさまよりご予約いただきました。 ありがとうございます。 ご依頼により、ハンドル回りを変更して参ります。 2022/03/24 入荷したハンドルステムを装着して、調子よくブレーキワイヤーを張っておりました所、Vブレーキとブレーキレバーの間に噛ませるアジャスターが在庫切れに気が付きました。 これが無いと、伸びたブレーキワイヤーのテンションを調整する所が何処にもない。 それは必須部品でございますので、取り急ぎお取り寄せ。 到着後、試合再開とあいなりまして堂々の完成です。 ハンドルバーの角度の調整が出来るハンドルステムを用いたのは、たといブルホーンバーであっても、折りたたんだ時にコンパクトにできるようにする事が目論見でございます。 このシステム採用をお考えの方にご注意な点といたしましては、メーカーによってはここまで曲がらない物あり。 今回使ったステムはKalloy のAS-820という商品で、結構お安いのですが、ここまで項垂れてくれますので、いつも重宝しております。 全てを折りたたむと、このような佇まいとなります。 全体的にショピーンとした細身な仕上がり。私の太鼓腹とは大違い。

White Wings 入荷情報

紙飛行機設計の世界的権威である、二宮康明工学博士設計のオリジナル競技用紙飛行機「ホワイト ウィングス」 ご好評につき売り切れた機体がございますので、追加分入荷いたしました。 私もテスト的にレーサー554と541S飛ばしましたが、すごく良く飛びます。 両機とも胸がすく上昇性能と滑空性能で、見ていて楽しいと言うか心地良いのでした。 本には上手に飛ばすと1分程の飛行が可能となっていますが、ワタシの腕前では今のところ40秒が限界。でも、趣味というのはそれをどうにかこうにかして、己の腕や脳を鍛えるのが面白い所です。 飛ばした事の無い方、ぜひ飛ばしてみてください。 そして今回は、こんなご時世で戦闘機と言うのもなんでございますが、ゼロ戦も入荷しております。 羽が胴体の下に付いたタイプの飛行機が上に付いたグライダーとはどう違うのか?その辺りを楽しめる逸品となっております。 ぜひお買い求めくださいませ。

置き去り

段々と春めいて参りますと、吹きすさんでいた冬の風も、穏やかな風へと変わって参ります。 そうなりますと、競技用紙飛行機WhiteWingsも安定した飛行で飛ばしやすくなるのです。 そりゃそうと、先日、朝練をしようと思いパカッと格納箱を開けました所、最新鋭機のレーサー554が無い!忽然と消えた!そんな手品みたいな事ある訳ない。 よくよく考えてみると、どうやら3日前に飛ばした時に、回収し忘れて帰ったみたい。トホホ。 風で何処かへ行ってしまったか、誰か様がお持ち帰りになったか、仕方なし、と思っておりました所、ベンチに白い物が・・。よく見るとレーサー554ではありませんか! だれかご親切な方が拾ってベンチの上に置いてくださったんでしょうねえ。感謝感激。 しかしその機体は、雨に降られ水が浸透したようでやや変形。 WhiteWings自体は600円とべらぼうに高い物ではありませんが、ここは親切な方に報いる為にも復活させねば。 グネグネとなった羽を伸ばして、なんとか元の形になりましたけれど、そこは紙、びしっと平らな面を出すのは難しい。今度飛ばして様子を見るしかありますまい。 まあ、私にとってそんなポンコツ状態を治すのは、紙飛行機も自転車も同じような楽しみです。

後方支援

人は必ず死ぬものではありますが、その死が無下な事でない事を祈るばかりです。 私は子供の頃、ブラウン管の向こうで、悪に対峙する正義の味方像を随分見ました。 そこにいるのは自分の身を捨て、殺されかける人々を救うべく、悪に立ち向かう正義という名のヒーローたち。 ですが、あれから随分時間があったにもかかわらず、大人になった現在、全然そのような物になりえてません。体を張って他の国の人を守れる力や勇気は持ち得ていません。 今やれそうな事は、募金で難民となった方々を支援する事くらいでしょうか。 そんな訳で、ドライジーネでは今月からUNHCRへ売り上げ一部を寄付する事にいたしました。少額ではございますが、誰かの助けになれば幸いです。

KAPELMUURのグローブ

入荷商品のお知らせです。 レーシーな雰囲気をみじんも感じさせない、カペルミュールのオシャレさんなグローブが入荷してまいりました。 こちらのグローブ、手の甲の部分が全面パイル生地になっていて、それがフンワカと手触りがとても優し気な物となっています。 ぜひ、あなた様にもさわってみていただきた。 目で見る素材感から、なんとなく暑苦しく見えなくもないですが、装着してみると思ったよりも薄い生地で、以外にもサッパリした付け心地。 これかのサイクリングシーンで、汗をかいた額をこれで、サッと拭いたならば、さぞかし気持ちよいであろうと、楽しい連想いたしました。 手のひらの部分には、さすが自転車用と思わせる痛くなりやすい所にパットが装着してございます。一見ゴツゴツしているようにも見えますが、パットは柔らか目で、手が小さめの方でもブレーキレバーへのアクセス性は良好に思います。 今回は「メラジングレー」という落ち着いた色のS・M・Lが入荷しています。 気張らないサイクリング系の方にはとても似合うと思いますますので、どうぞご来店いただきましてお確かめくださいませ。 カペルミュール パイル地ショートグローブ \4,180 (税込)

メンテナンス|Hさま|MOULTON AM-GTmkI

Hさまより、モールトンAM GTmkIへのマッドガードのお取り付け、並びに点検・メンテナンスのご予約をいただきました。ありがとうございます。 2022/03/13 ワイヤー張替え、バーテープ巻き替えなどなどを経て完成。 お待たせいたしました。 でも、良い季節の始まりに完成ですね! それにしても。マッドガードの付いたAM、なんと美しい事か。 2022/03/11 サスペンション回りのお仕事が完了したので、お次はマッドガード。 とスムーズに行きたい所ですが、ブレーキアーチがオフセットするパーツを取り付ける為にシャフトが改造されている! 初めて見る構造に、びっくりたまげた門左衛門。 そこはゴヨゴヨゴヨっとシャフトを中古品から移植して、一見何事もなかったかのように取り付け。 さてお次はマッドガードの取り付け。 クリアランスを詰めるスペーサーの作成や、ステーのミリ単位での長さの調整。 時間がかかる事を覚悟で、森口博子のガンダムソングのカーバーを聞きながらノリノリで作業。おかげで最後まで気力満載。 2022/03/07 ご了解をいただきましてので、フロントフォークのブレード修正を行いました。 と簡単に申し上げましたけれども、ステンレスブレードかなり固く修正するのが一苦労。 それから、KOOWHOさんから、コレ割れる事があるので注意!と勧告を受けた事もあり、超慎重に作業を進めて参りました。 そうこうしている所へ、スプロケットのピッチを変える為のシムが到着。 変速する様子を見ながらシムの厚みを0.7mmと確定。 ついでに、明らかにHGチェーンをキャッチする能力の低い団子3兄弟の歯を少々削って整形し変速性能を向上させてみました。上りの性能は著しく向上いたしましたよおおお。 2022/03/05 シフトレスポンスの問題は置いといて、動きの悪いフロントフォークを分解してみます。あら、セッティングがおかしくて動きが悪いと思いきや、バネを押すピストンが大昔の恐竜時代の物で、それが肥大化して動かなくなる滅亡の日の一歩手前でございました。 フロントフォーク先端のOLDも97mmと押し広げてホイールを装着する感じで、モールトン的にはいかがな物かなああという状況でございます。 それもさておき、リアスイングアームを見てみますと、動きは抜群に良いのですが、横方向に隙間があり、ちょっとだけよのスライド状態...

SELLE ANATOMICA

Iさまご注文のセラ・アナトミカ社のサドルが入荷して参りましたので、みんさんと覗いてみましょ~。 このサドル、昨今のパーツ在庫貧困なご時世に、サッと手に入るなんて「こいつぁ春から縁起がいいわえ」と歌舞伎役者にでもなってしまいそうでございます。 それにしても、大胆にカットされた中央部分、「ホンマこれで大丈夫なんけー」と言いたくなるのはアメリカ製の折りたたみ自転車バイクフライデー共通しているかの様。 いや、しかし、これが、「黙って座ればピタリと当たる」的な、良い尻心地を生み出しているのです。その緩さは調整可能で、単純に伸びた革をシャンとさせるだけではなく「丁度よくセッティングする」みたいな所が面白みと醍醐味。 そんなセラ・アナトミカ、乗り心地至上主義的な性能を追求したサドルでございますので、形は同じでもそれぞれに体重制限があります。 このXシリーズは「86kg」まで、 私が乗れない「54kg」までのTシリーズ ヘビーウエイト「113kg」に耐え忍ぶHシリーズ さて、いよいよIさまご注文のKHS F-20T2へドッキングまじか。 これを装着するKHSもアメリカブランド、このセラ・アナトミカもアメリカ製とくれば、「ひと目あったその日から、恋の花咲く事もある、二人を取り持つパンチDEデート」なんて古いテレビ番組が口から出てしまう今日この頃でございます。

確定申告

気が付けば、3月も10日となりました。 そういえば、確定申告の期限は15日、急ぎ昨日の定休日に汗カキカキ、その処理に勤しんでおりました。 去年まで大きく違う所は、マイナンバーカードを使う所。 ずっと、マイナンバーカードを使って申請する事を面倒臭く思っていましたが、いつの間にかそうしない人は、控除額を減らすよという事になっており、仕方なくカードリーダーを購入するに至りました。 が、しかし、そんなカードリーダーやる気満々の私の目の前に、「カードリーダーなくともスマホでカードを撮影する事でOK」という事実が付きつけられる。 なぬ!、過渡期すぎる。 過渡期過ぎる物は完成に近づくまで待ちたい所ではありますけれども、控除をたてにとられますと、そうも言うてられますまい。 で、お次は、帳簿のデジタル化というのが待ち構えていているのであります。

Order|Kさま|MOULTON TSR-9 ドイツ仕様

Kさまより、ツーリングには最適なMOULTONのTSRのドイツ仕様をご注文いただきました。 ありがとうございます。 最後の旧価格となる艶消しバーガンディーのTSRは、Vブレーキが付いた通称ドイツ仕様。太いタイヤを履け安定走行が得意です。 2022/03/05 と、言う事でアッセンブルが完了した画像でございます。 クランクだけが明るすぎるトーンでしたが、ブラックにしてから安定した配色になりました。 2022/03/04 クランクアームのご提案をさせていただきました所、黒いアームへの交換のご依頼をいただきました。ありがとうございます。そこが締まると全体が引き締まる。そういう物でございます。 2022/02/24 最後の仕上げはライトの装着。 最初ご提案もうし上げましたKiLEYビンテージライトは、この世のご時世にて在庫無く、5月入荷でああ残念。 がしかし、夜にはほぼお乗りにならない旨お話いただきましたので、心機一転小さいKiLEYのヘッドライトを装着いたしました。 さすが充電式、小さいながらも、鋭いスペシューム光線を放ちます。 そんなこんなで、完成した車体は夕日を浴び綺麗ですね。 一部、黒いパーツに換装いたしましたが、こうなるとクランクアームも黒くてもいいかなあなんて、いらぬ事を言ってしまいそうでございます。 2022/02/19 追加で注文いただきましたパーツ群が届きましたので、それらを下ごしらえが終わったフレームに装着してまいります。 ブレーキレバーをオポジット(逆)レバーに交換する為にはVブレーキの交換が必要なのでした。それは、いにしえよりあるロード系ブレーキとMTB系ブレーキの深くて遠い溝。それはレバーとブレーキ本体のレバー比の違いで、お互い結婚できないという悲しい物語なのでございます。 さてそれでは、回転部分にベアリングを用い、その軽さとかっこ良さも兼ね備えました、RIDEAのミニVブレーキに換装です。レバーを握った感触が、ややスポンジーではありますが、許容範囲か。 2022/02/14 さてKさまご注文のTSR入荷いたしておりましたが、ちょっと開封しただけの箱入り娘状態でございました。 交換部品が来ていないとはいえ、そんなこっちゃーいけません。 フレームのチェックを行わねば、なにかがダメだった時に納品がもっともっと遅れてしまうからですね。 そんな訳で そそく...

進歩のない車選び

過日、コロナウイルス関連により納品が遅れておりました私の妻の中古車が、やっと京都からやって参りました。 お待たせしましたどすえ~。 見もせずに買ってしまった車は、またしても「携帯空間ファンカーゴ!」 神よ、進歩のない私共をお許しくださいませ~。 駐車場にひしめく同じ車たちの不思議な光景。 新しい3万9千キロ、妻の12万キロ、私の17万キロ、くらぶれば、車がどんな具合でヤレていくかよくわかります。 その後の、いいとこ取りのニ個イチ化作業は、半日かかりで疲れました~。

改造|Tさま|DAHON route

モールトンは空を飛び、日本にやって来る予定でございましたが、航空会社も戦火が飛び火してはいただけないと、飛び立つ事できず、との事。 このような影響が降りかかってくるとは思いもよりませんでしたけれど、微力なゆえ今やれる事は、今目の前にある仕事。 2022/03/03 チェーンを交換するか否か、伸びを見てみますとのびのび太でございましたので、交換させていただきました。そのままお使いになると、新しいスプロケットにも悪影響を及ぼしてしまいます。 それから、ブレーキシューは使い切りました!という状態でございますので、こちらも交換とあいなりました。 ハンドルステムにもガタがございましたが、調整レベルで息を吹き返しましたのでこれにて完成!チェーンを交換しましたので、踏み味新品ですのでどうぞ、その走行感をお楽しみくださいませ。 ご依頼、どうもありがとうございました。 2022/02/28 昨年より、部品の入荷が随分遅れてお待たせいたしておりましたDAHONのTさま。 ご入会によりKnightの称号だけお受けいただく状態でございましたが、やっと部品も時間も揃いまして、いざ着手。 まずは、DAHONのOLD126mmに合わせ130mmのシマノハブを短くする施工をいたします。 アルミのスペーサーをシュルルと削り、ハブをフレームにピタリと合わせたならば、精度でてる感がカッコよく感じるのは施工してしている私だけでしょうか。それとも、そういうオーラーがでるでしょうか。 OLD126mmというのと、11Speed対応の昔と比べて長くなったフリーボディーの事を考えますと、スポークを張った時のオチョコ量が心配ではございましたが、あっさりそれなりに組めてしまいました。 こちらは大きな火種なくスムーズに任務遂行中でございます。