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12月, 2016の投稿を表示しています

みなさま、どうぞ良いお年を

年末は、相変わらずのバタバタで事務処理やお掃除に奔走しておりました。 最後はショーウィンドーの写真に額を付けたり、装飾作業をして終了。 なんとか片付いたのでこれで帰宅しようと思います。 今日は天気がよかったので、自転車でサイクリングを楽しんでいる人達をチラホラみかけました。 お正月も天気が良いといいですね。 お暇があれば、お正月のサイクリングもいいですよ。 太宰府天満宮のような活気のある所も良いですが、地方の神社、地元に人に愛されている小さな神社を訪れて、心に静けさを感じ、また平穏な事に幸せを感じる絶好の機会だと思います。 それでは、みなさん良いお年をお迎え下さい。 また来年も引き続き、幸せな自転車ライフをお送りください。

今日も古い部品がやってきた

すでに店は冬休みへと突入しているのですが、溜まった事務処理に追われ、PCにかじりついている折り、某サイクリーさんで見つけ注文していた部品が到着しました。 SHIMANO RD-4500-SS リアディレーラー。 Iさんの新家 ディアゴナール(700cツーリング車)に装着させていただこうと思い取り寄せました。 こういうフル鏡面仕上げのボディーを持ったリアディレーラーがシマノのラインナップから消えて久しい、寂しげな現状。 シマノ以外だったらMicroShift製や、カンパ・ベローチェを選択する余地があるんですが、程度の良い中古でもOKをいただいてましたので、お探しいたしました。 さてこのTIAGRAですが、旧シマノ105グレードの鏡面度こそないですが、昔のツーリング車らしい品のあるテイストを十分演出できます。 そして中古として購入したこのTIAGRAですが、よく見るとほとんど使用感がありません。 これはラッキー!です。 Iさん、他のパーツがそろうまでしばしお待ちくださいね。 それから、Nさんご注文のロイヤルノートン(700cツーリング車)に装着するシマノRX100も2日前に到着。 昔のシマノのローグレードパーツは、高グレードに負けずおとらず意匠に凝っていまして、コストダウン的な所はありますが、ツーリング車にはこれで十分。 インターネットが普及したおかげで、まだこの手の部品が取り扱える事と、自転車の部品は互換性が高く作ってあり、今あるフレームに使える事に感謝したいと思います。

MOULTON フロントバッグ改造上がりました。

鹿児島では誰もモールトンに見向きもしないとお嘆きのKさまより、MOULTON ESPRIT部品交換とバッグの改造を承っておりましたが、本日バッグの完成連絡を受け、取りに行ってきました。 バッグの改造を依頼したお店は、商業施設内にあるのですが、冬休み中の息子を同伴してそこへ向かうと、彼曰くゲームセンターによりたいと言う事で、施設内のゲーセンでマリオカートとUFOキャッチャーをしてしまいました。 マリオカートは1回でよかったのですが、UFOキャッチャーは5回もしてしまいました。 やればやるほど、UFOキャッチャーは納得がいかないですね。 あそこまでガッチリアームがつかんでいるのに、なぜ移動中に物が落ちるのか・・・・。 もちろん意図的に作ってあるんでしょうが、それにハマるバカたれさを後で反省してしまいます。 そう、息子じゃなくて自分がやりたかっただけ。 あのデカイひつじのショーンが欲しかった~。 そんな事はさておき、出来上がったバッグを受け取り見てみると、その完成度に驚きました。 すばらしい芯の入ったシャキーンとしたお姿。 風を受けて颯爽と走るヨットの帆がごとく、ピーンと張られた生地が爽快な走りをイメージします。 以前の、やり終えて果てたようなひしゃげた姿はみじんもありません。(やめろー、品が無いぞー) 中を開けると、参考に持って行ったBSモールトンの大型バッグそのまんまの構造で、上下左右前後と芯が入っています。かなり丁寧な作業で、後から継ぎ足した感はまったくありません。 これにて、大変お待たせした一連の作業は終了。 これで鹿児島をブイブイいわして走って下さい。 それでも、振りむきが足りないようでしたら、トラック野郎よろしく電飾カスタムでも承ります。「一番星 MOULTON」とか。

ドライジーネは明日から冬休み

皆さま、今年もお世話になりました。 一応、本日より冬休みとさせていただきます。 もうですか!と言われる事しばしばですが、明日27日火曜日だけゆっくりしまして、28日から棚卸やお掃除などなどで、店でゴソゴソしております。 さて、今年みなんさんどんな年でしたか? 九州では熊本地震があり、現地では大きな被害がありましたね。 いまだに、色んな事が普通に戻っていない方もいらっしゃると思いますが、来年は平穏な暮らしに戻るといいですね。 人間こういう事があると、なんだか心ざわめきます。 心配ごとが心をよぎり、不安になる事もあるんですけど、いま目の前でやっている事に集注すれば、不安や妄想にかられないのも人の機能のようです。 では来年も、運命の波が次々と押し寄せてくるのを、お気に入りの自転車でサイクリングを楽しみ、頭の中を幸せでいっぱいにしながら前に進んで行きましょう。 それでは、どうぞ良い年をお迎えください。 2017年は1月4日から営業開始いたします。

メリークリスマス

とうとう今年もクリスマスの日となりました。 いつもの事ながらクリスチャンではありませんのでイエスキリストに祈りをささげたりする事はありませんが、みなさんが幸せな日々をお過ごしになる事を、何処かにいる神にお願いしたいと思います。もちろん私にも幸せな日々が来ますように。 今日はKさんから作っていただいたステッカーをウィンドーに貼りました。 私にとって嬉しいクリスマスプレゼント。 どうもありがとうございます。

グローブのご相談に困って rin project

最近、お二人のお客さまよりグローブのご相談を承りました。 しかし、最近これいいですよとお勧めできるシンプルで機能的なグローブが思いつきません。 以前はOGKにシンプルコンフォートな物があり、そちらをお勧めしていたのですが・・・。 しかし、ここでハタと思いだしましたrinprojectのグローブを。 と言っても実際触ったこともないので、いい加減な事は言えません。 そこで本日お取り寄せ。 それがこちら。 外観はリンプロさんのトレードマークがちょこっとあしらってある程度でとてもシンプル。 装着して、操作性を確かめてみましたが、薄手の生地で握りやすくシフターの操作もしやすいです。 それから、装着していると段々手が暖かくなっていくのを感じます。 タグをみると、保温性の高いマイクロフリースと風を通さない防風メンブレンとの二重構造になっているようです。 グローブの内側を見ると、親指と人差し指のプロテクターが他の部分と違う素材が使われています。 これは、スマートフォンのタッチパネルに対応した物。 最近はスマートフォンを使う方が多いですもんね。 もちろん、走っている最中に操作しちゃダメですからね。 と言うことでお勧めできるグローブも出来てめでたしめでたし。 それにしても、これ日本製なんですね。 日本人の為の日本のグローブで、日本の冬をサイクリングで楽しんでみませんか?(最近~ライドって言うでしょう。アレ年のせいか、とても抵抗があり使えません。でも、サイクリングって言うのも随分古臭いですね。)

Tektro RX5 Mini V-Brake

Tektro製のミニVブレーキRX5。 お客さまより注文いただいた訳ではないのですが、久々見たくなって入荷しました。 RXと聞くと、マツダのローターリーエンジンの車名だったり、はたまたRX78を筆頭とするガンダムの型番だったりして、高性能な物を連想しますが、普通のブレーキです。 このミニVブレーキの存在意義、それはVブレーキの自転車をロード用のSTIレバーと組み合わせると、レバー比の関係でそれはそれは使いづらい。そこでこのミニVに換装する事により、ブレーキフィーリングが見違えるように良くなるという物です。 かく言う私も若かりし日、クズ鉄屋さんから買ったポンコツスポルティーフに、Vブレーキ&フーデットレバー(変速機の内臓されていないドロップバー用のレバー)の組み合わせで乗っておりました。 それが、まあブレーキフィーリングがスポンジーな感じで危なくてしょうがない。 たまに行っていた、猫峠(粕屋郡では有名な自転車トレーニング場所)の下りで、それはそれは恐ろしいブレーキ操作を強いられるのでした。 当時、ミニVって無かったような気がしますが、単なる無知だったのでしょうか。 最近では、シマノさんが遅ればせながら出してきたミニVブレーキを使う事が多かったのですが、BikeFriday NewWorldTouristに新型Tiagra STIとRX5の組み合わせで入荷した物をテストしたならば、シマノさんとそん色ないフィーリングでしたので、こちらもお客さまへのお勧めアイテムとする事に致しました。 ちなみにRX5の下位グレードにRX3があるのですが、少々やすっぽチックな外観ですので、どうせなら5の方をお勧めします。

誕生日

伝記物の絵本が好きなウチの息子の話によると、昨日はベートーベンの誕生日だったようです。 ベートーベンと言えばピアノ。 私は弾けませんが、息子が習っています。 ピアノと言えば、最近ウチにアップライト型ピアノがやってきました。 やってきたと言っても買った訳ではなく、町の広報誌の「あげます」 コーナーに出ていた物が応募して当たった物です。 くださった方が長くお使いになってなかった物でしたので、オーバーホール出したのですが、中身をみるとシンプルで整然とした部品の配置に美しさを感じました。 モールトンも、オーバーホールをする事で時代を超え長く楽しめますので、このピアノのように価値ある物だなと改めて思いました。 それから誕生日と言えば、今日は息子の誕生日。 おめでとう。 生まれてきてくれてありがとう。

MOULTON TSR 入荷情報

MOULTON TSR 分割式のモスグリーンが入荷しました。 モスグリーンは標準色ではなく、以前に限定車で出たことがある色です。 そういう所で、あまり入荷する色ではありませんので、一目気にいった方はこのチャンスをお見逃しなく。 この落ち着いた、どこか懐かしさを感じる色もまたモールトンにはとても似合っていると思います。 以前、輸入元のダイナベクターさんから、モースグリーン色のイメージとしてこんな色的な車の画像が送られてきました。 この車を見てのイメージですが、 モールトンオーナーさんが、忙しい毎日から離れて、モールトンに触れて、ゆったりのんびり心を休めてお過ごしになっているのを想像します。

MOULTON TSR/SST リアキャリア改造中

Mさまより承っておりますTSR用リアキャリアの改造ですが、作業をお願いしているライジンワークスさんより進捗状況の画像をいただきました。 TSRのリアキャリアにBSモールトンの大型リアバッグがピタリと収まるように改造を依頼していましたが、こんな感じに仕上げていただいてます。 さすが! 私の書いたいい加減なフリーハンドの画像を、色々と考えていただき具現化なさってます。 これで、TSRにも往年のモールトンの後ろ姿を演出できそうです。 Mさん、今このキャリア塗装に出てますので完成までもう少しお待ちくださいね。

CLUB DRAIS 玖珠 2016

Club Drais 玖珠 ご参加の皆さま、お疲れさまでした。 朝方のすごい冷え込みに少々心配致しましたが、昼間は青い空が頭上に広がる晴天となり、寒いながらも心地よい走りが出来たのではないかと思います。   凍える寒さの中、朝もやに煙る伐株山。その凛とした山のシルエットが景色が美しく見ました。 亀都起(きつき)神社の池が、朝日を浴びて煙となり、空に飛び立つ様子が神秘的でしたね。 旧豊後森機関庫では、ちょうどJR九州の観光列車「湯布院の森号」が通過して、その独特のデザインの車両を見送る事ができました。 全車モールトンとなった今回、そのトラス構造の影が船団をなして走っている姿は、私の脳裏にとても興奮と感動を覚えるのでした。もう、そのシルエットを20年以上見続けているのに。

CLUB DRAIS 玖珠 【告知/追加情報】

弊店が不定期に行っております「お客と走るサイクリング」のご案内です。 イベント案内 少し肌寒くなってきましたが、木々の紅葉も見ながらの楽しいサイクリングシーズンが続いております。 そこで、日本一小さな城下町のある玖珠町へ久々に散策サイクリングへ出かけてみたいと思います。 今回は景勝地である東奥山七福神まで行きます。 そこまでの工程に少々上り坂がありますのでがんばってください。 また、そこにある招福の水でコヒータイムをと考えています。 追加情報 2016.11.13 告知 2016.11.20 週間天気予報で曇りのち雨 2016.11.21 コース・集合場所の確定 2016.11.25 開催日の変更 2016.12.10 ルートラボの地図修正 どちら様か、バーナーとポットを一台お持ち込みいただけますと助かります。水は現地調達です。 Nさんに持ち込みいただけるようになりました。 ドライジーネもサイクリングの準備万端です。 ご参加の皆さま、明日はお気を付けてお越しください! 概要 開催日時 11/27日は雨の為、開催日変更します。 2016年12月11日(日) 雨天の場合 来年に延期します。 走行予定地 大分県玖珠町 走行距離 44km 集合場所 三日月の滝 駐車場 集合時間 9:00 解散時刻 15:30 当日連絡先 当日不参加や遅刻の時の連絡先 ランチ 森町 「金太郎」さん ご参加者資格 弊店にて自転車をご購入のお客さま 及び、その方のお知り合い 参加定員 8名程度 会費 500円(含む保険料) レンタル自転車 1000円 備考 ヘルメット着用は任意 参加ご希望者 S さん MOULTON DOUBLE PYLON S さん MOULTON AM-20 mk2 N さん MOULTON TSR(レンタル) H さん MOULTON TSR DV25 K さん MOULTON AM-20 mk2 H さん MOULTON AM-20 DRAISINE MOULTON SST...

RAIZIN WORKS特注 MOULTON用ステム

Dさまご依頼のTSRのパーツ交換。 その中でご案内していたハンドルステムが本日出来上がってきました。 製作をお願いしているのは、群馬のフレームビルダーRAIZIN WORKSさん。 これからこの地福岡でクロームメッキの処理へと進みます。 さてこのステム、MOULTONのステアリングパイプに合わせた1インチ仕様な所が、昨今のオーバーサイズとシムの組み合わせの物と違う所。 それはスマートさの優先と、ある種モールトンの為に専用に作った!と言う専用品らしさの演出。 それから、ハンドルクランプ部分に目をやると26.0φのドロップハンドルに合わせてあります。 ハンドルクランプ部分が26.0だと、突き出し部分に使うパイプに細身の物が使用できるため、長くスマートに見せる事ができるのです。 そこがこのステムの狙いです。 また、スレッドステムではなくアヘッドなのは、クラシカルな面持ちを持たせつつも、高剛性かつ軽量という合理的な部分を犠牲にしない為でもあります。 このステム、オーダーメイドで作られるため少々値が張りますが、ぜひ美しいフレームには美しいパーツを装着していただきたいと思い、製作を依頼しているのでした。 Dさま、出来上がりまでもう少しお待ちくださいませ。

SILKステム

NさんからオーダーいただいているRoyal Norton のスポルティーフ。 そのスポルティーフに装着するステムが到着しました。 このステムは自転車本の「旅自転車とランドナーの本」などに紹介されているシルク ステムという商品です。 固定ボルト部分に、ちょっと突き出しのあるその面持ちが、自転車にシャッキっとした印象を与えます。 こう見えてもフレームビルダー絹 製作所(SILKブランド)さんが作った物ではなく、台湾製の物との事。 そんな訳で、7000円(税別)とリーズナブルな価格設定が嬉しい所です。 さてこのステム、クラシカルテイストなミニベロはもとより、古い完成品メーカーのランドナーやスポルティーフへ使ってみてはいかがでしょうか。 どこかボンやりした所に締まりが効いて、よりカッコいいテイストに生まれ変わると思いますよ。

MOULTONのキックスタンド

モールトン専用キックスタンドは、モールトンのフレームにダメージを与えないようフレームに合わせた専用設計になっています。 タイプ別に、AM/APB用とTSR用がラインナップされていますが、今のところSST用はありません。 さてそのキックスタンドですが、汎用品である台座から下の部分の交換のご依頼を受けたまわってます。 こちらは、AM-ESPRITにダブルレッグスタンドを取り付けるべく改造したもの。 これだと、スタンドが取り付け部分で回転してしまわないか心配しないでお使いいただけますね。 そして、もうひとつ。 こちらは、AM20mk2に取り付けたキックスタンドを、もっとスマートな物にして欲しいとのご要望で取り寄せたESGEのオプティマ。 この商品、以前はブラックしかなかったのですが、最近29er用としてシルバーがラインナップされました。 足がブラックより長いのですが、どうせカットするので問題ありません。 交換の作業ですが、そう難しい物ではありません。 台座に付いている、スタンド部分が回らないようにする為のピン2本を引き抜き、新しいスタンドにこのピンの入る3mmの穴を開け、ピンを元にもどすだけです。 足を程よくカットして完成。 足がテーパー状に先細りして上品な感じですね。 これだったらモールトンに似合うと思います。 ただ、スタンドは次第にへたってきます。 駐輪時にモールトンの傾斜角度が寝てきてバランスが悪くなり倒れやすくなった時には、またこの方法でスタンドを交換すると良いでしょう。 さて、次なる課題はスタンドの固定ボルト。 写真左側のオプティマに付属のボルトは、無味乾燥なデザインで、折角の美しいMOULTONのデザインには不釣り合いではないかと思います。 真ん中のボルトは、MOULTONキックスタンドに付属のステンレスボルトで綺麗な仕上げが施してあります。しかし、これはオプティマとネジのピッチが違う為に使用する事ができません。 そこで、同一ピッチのステンレスキャップボルトを購入。 でも、このまま使用すると、いかにも場当たり的に取り付けた感がありますね。 そんな時は、スペ...