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2月, 2015の投稿を表示しています

リン・プロジェクトのカタログ

ツーリングやポタリングに適したウェアーやバッグを作っている「リン・プロジェクト」から新しいカタログが送って来ました。 「日本を旅する為の装い」を感じさせる表紙のデザインです。 あらら、でもモデルさんは外人さんになっている。確かに外人さんが着こなすと、何かとてもカッコよく映るんですよね。 をを、このジャケットなかなかカッコいいですね!気になる方はぜひ見に来て下さい。

Tyrell FX 2015

本日Tyrell FXの2015年モデルがフレームキットで入荷です。 色は2014年モデルと同じターコイズ。 2015年モデルとの違いはTyrellのデカールが青から黒に変わった事位いで 大きな変更はありません。 ただ、メーカーから4月1日からTyrell製品の値上げのお達しが来ておりますので、ご購入をお考えの方、お気を付け下さい。 現在フレームキットの価格は 118,800円で、4月から125,280円となります。

KさんのMOULTON AM20用ハブ。

Kさんご依頼のMOULTON AM20mk。本体はまだ来ていませんが、そろそろホイール組みを始める事にしました。 ご選択いただきましたホワイトインダストリースのハブが入荷しました。 ホイールの製作開始です♪

TRANSIT SPORTオーバーホールその後

フロントサスペンションの代替え部品を検討しているTRANSIT SPORT。 ホームセンターハンズマンで手に入れた丸ゴム管の硬さが、なかなかのフィーリングでしたので、さらなる改良を加える為旋盤加工。 管の直径を25mmから20mm程に落としてテストしてみた所、ぐいっと沈み込んだ辺りからあまり仕事をしている様子がありませんでした。ストローク感は悪くないので、もう少し細くして柔らかくしてみる事に。 何気に17.5mm位に細くしたゴム管を、最初に付いていたスプリングを組み合わせてみます。 当てずっぽで作ったゴム&バネのサスペンションですが、なかなかいい感じです。凹凸部分を走行してちゃんと仕事をしているフィーリング。MOULTON TSR感が出てます。どの位いで経たってしまうのかと言う疑問は残りますが、これで行きましょう♪このゴムでしたらすぐ手に入りますし。 錆びとり作業中。100点にはなりませんが、遠目ピカピカ。 ハブシェルがかなり錆びています。ここまでなっていると、ホールを一度分解して掃除した方が速いです。 キラリ~ン。アルミの錆びを完全に除去できませんが、そこそこ綺麗になりました。 フレーム、ホイール、トランスミッションのクリーニング完了です。 次はハンドル回りの処置に移ります。 さて、TRANSIT SPORTS整備完了です。 持ち主の方は、これで各種自転車大会に参加されるツワモノでいらっしゃるんですよ。 この自転車良く走るし、また気持ちよく乗って頂ければ幸いです。

本日のアレコレ

僕の店では、特定の小径車以外の修理・販売はしていないのですが、今日は近くのK美容室さんからの依頼で軽快車の修理をしました。 僕は24インチや26インチの軽快車ってとても綺麗に見えます。 個人的には軽快車が、こんなに低価格で使い捨てみたいな世の中にはなって欲しくなかったですね。 それが悪いって訳ではないんですが、綺麗に曲げられたフレームやハンドルバー、チェーンに雨がかかっても油が抜けにくいチェーンカバー、美しくカーブを描くブレーキワイヤー、そんな風に見つめると、なんともいとおしい思いがするのでした。 さて、タイヤ交換・ワイヤー交換を済ませて完成♪まだまだ走れますよ。 なぜか車体の年式に合わない昔のベルが付いてるんですね。 Nさまご依頼のシフトレバー台座がメッキ屋さんから上がって来ました。 良く見ると、職人さんが綺麗に磨きをかけて下地処理してますよね。 お待たせしました。

ブリヂストン TRANSIT SPORTS オーバーホール

オーバーホールでお預かりしているブリヂストン TRANSIT SPORTS。 すでにメーカー欠品になっている部品をどうするか・・。 一番の問題はフロントフォーク回りなので、サブフォークの錆びとりをしながら色々考えてみる。 すでに超怪しげな状態になっているフロントサスペンションのバンプストッパーは、替りとしてウレタンゴムから作ってみました。 装着して具合を見ましたがいい感じです。下側を少しけづってサスペンションストロークをもう少し出した方がいいかも。 問題はスプリング部分。元々エラストマーみたいな物と組み合わされていたみたいですが、手元にある物を組み合わせると固すぎ、柔らかすぎ。 多分NBR系のゴム管でいいんじゃないかと思っているんですが、現物が見たい触りたい所。 明日、ちょっくら探しに行ってみたいと思います。

BRAVE CLASSICS サドル

BRAVE CLASSICSのサドルをご紹介。 と言っても、サドルを作っているのはVELO社。このタイプのサドルはOEM商品として良く見かけます。 僕が昔乗っていたマルイシのツーリング車エンペラーにも最初このタイプのサドルが付いていました。懐かしい。 それにまたがり、色んな所に行った、、はずなんですが思い出せない。ああ、なぜか長距離サイクリングと言うより、林道を求めて山の中を走ていた様な・・。 さて、そんな事はどうでもいいんですが、このBRAVE CLASSICSのレースサドルソフトタッチ、表面を覆っているのはスエードなんです。ちょっと顔にスリスリしてみましたが、ビロード程の気持ちよさはない。そんな事は、普通しない。 さて、性能的には座った時の高級感は特に感じませんが、自転車に取り付けた時、昔レーサー風で官能的? ドウだ!っとばかりに銅メッキレールな所もいいじゃないですか。 でもまあ、サドルは座ってみないと分かりませんので、よかったら試してみて下さい。ご自身の自転車に装着してみてもいいですよ♪

フロアポンプ FP-200

定番で置いておりますフロアポンプ FP-200のご紹介です。 3000円台とリーズナブルですが、使い勝手やポンピングの軽さでなかなかの性能を持っております。色も6色展開とになっていて、選ぶ楽しさがあります。 何より僕のお気に入りはこのブラウン。メーター回りは黒パーツを配してあり、落ち着いたテイストで、クラシカルな自転車の横に置いても様になりますね。ボディーに貼られた白いデカールも全体が濃くならない様なアクセントとなっていてGOOD♪ よくお買い上げいただくのはこちらの黒。メーター回りがシルバーでデカールは黄色が使われています。 ボディーの色により、付随したパーツの色やデカールの色を変えてくる所が、ちょっとした拘りを感じてしまいますね。

本日はお休みしています

本日は、息子が通う保育園の「生活発表会」なる物を参観の為、お休みします。 とはいえ、作業が少し遅れている物を仕上げるべく、ちょっと早起き。 昔から、休日出勤とか、早朝出勤とか、なぜかワクワク。 ご注文いただいているPocketSportに少し小細工。 PocketSportは折り畳みと分解を組み合わせてコンパクトします。しかし、組み立てをする時、抜いたシートチューブを取り付ける際の位置決めが面倒です。そこで単純ではありますが、丁度良い高さになる装着位置にテープを厚めに巻き対処。 すると、スポンとシートチューブを入れるだけで、高さの位置決めが完了します。 その位置にリフレクターを付けると言う手もありですが、下に大き目のシートクランプもあるのでゴチャゴチャな感じになるのを避けたい所。本当は、サドルのセンターも同時に出せるともっといいんですけどね。課題。 ハブの部品精度が高くない為、ホイール着脱時にセンターが狂ってしまう事しばしば。 そこで、外した物を元通りの位置にすべく、ロックナットに印を付けます。 ちょいと傷を付け、そこに白のペイント。装着時にこの目印を必ず上にする様にしますと、Vブレーキの左右のクリアランスは常時保たれるのでした。 一発でスパッと決まると、きもちんよかね~。 お客様に合わせてステム交換完了。ワイヤー長もやり替えて完了。 ダブルパイロンももうちょっとで完了。

本日のアレコレ

先日ご紹介した三輪車ですが、ご試乗いただいたU君のおばあちゃんは、残念ながらお使いになる事が出来ませんでした。 全然乗れない訳ではありませんが、降りる時うまく行かないみたいです。御年80才。自転車で買い物に行きたいよね。お年寄り向けのいい商品がもっと出るといいのにな。 先日やって来たKHS マンハッタン号。仮組して眺めてみると、メインビームの角度がBSモールトンに似てます。 この自転車のタイヤサイズは18インチ。履いているタイヤを良く見ると、100PSIまで空気をチャージ出来る高圧仕様。そこまで入れると硬すぎるかもしれませんが、太目のタイヤですし、扱い易くていいかもしれません。

本日のアレコレ

KHSの特価品が本日到着 思った通りのショッキングなピンクでした。キティーちゃんカラーとでも申しますか。 KHSからショップに向けて、年に何回か特価セールのチラシメールが来るんですよ。 これは訳ありカラーって所でしょうか。 今日はダブルパイロンの納品前作業として、フレームをピカピカに磨きました。ロウ付けの部分の輝きにうっとり。 磨き完了後、分解した部分の組み立て作業。ハイドロラバーにエアーが入りませんでしたので、バルブコア交換。エアー注入完了♪

本日のアレコレ

いつも世話になっているU君から、「ウチのばあちゃんに3輪自転車買おうと思ってるんだけど、あれってどうなんっすかね。」という電話をもらいました。 そこでブリヂストンサイクルに「試乗車とかないの?」と尋ねると「ある」との返事。 そういう訳で、佐賀県鳥栖市のブリヂストン西日本から借りてきました試乗用3輪車。 これって案外乗りにくいんです。慣れるのに時間がかかったりします。買った後に乗らずじまいのお年寄りも多いと聞きます。 こういう自転車を弊店では取り扱ってませんが、試乗車がある事を皆様にお伝えしたいと思います。 BikeFriday PocketSport、Tさまからご注文いただきました。ありがとうございます。後はご身長に合わせるセッティングとワイヤー長のやり替えで完成です♪ それからオーバーホールご依頼のトランジットスポーツ。ご指摘通り、サスペンションのパーツはもはや有りませんでした。取敢えず、ウレタン棒からこしらえてみたいと思います。

明日の営業開始時間のお知らせ

明日2月18日の営業開始時間を13:00~に変更させていただきます。 ご迷惑をお掛けするお客さまには誠に申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い致します。 嫁さんの風邪が治ったと思いきや、息子に伝染。明日のお昼まで子守でして、すみませんがよろしくお願い致します。

本日のアレコレ

ボチボチ部品交換していたBikeFriday Pocket Sport。白のバーテープを巻いてフィニッシュ。扱い易く、乗りやすい自転車に仕立てました。現在1Fにて展示中です。 また、Pocket Sportは展示者の他に試乗車もありますので、ぜひご試乗にご来店下さい。 そして、あ~やってもーた~。 でも、復活。 そして、中古のダブルパイロンはお渡し前の整備に取り掛かります。 それから、ご依頼いただいているトランジットスポーツのオーバーホール。 交換パーツが有るか無いか、ダメ元でブリヂストンサイクルに問い合わせ中。

本日のアレコレ

右の椅子は2週間前にIKEAで買った物。左の椅子は今日行きつけのリサイクルショップで買ったもの。兄弟仲良く鎮座しました。 それにしてもそのリサイクルショップ、3月いっぱいで閉店されるとの事で残念。そこで商品を見て、何に使えるか思いを巡らすのが楽しかったのですが。 さてそれから、ストックしているBikeFriday PocketSportへのパーツ交換もそろそろ終盤。 フレームやフォークの修正後に、バーエンドシフターをSTIに、VブレーキはミニVブレーキに、ハンドルを使い易すそうな物に、ハンドルに合わせてステムの交換と順次行っています。 この形状の小径車と合わせるハンドルバーについては、どれにするか悩み所。 それは、ハンドルバーのデザインによっては、デュアルコントロールレバーの大きさと相まって、頭が大きくなりすぎバランスの悪さを感じるからでした。 僕がセレクトしたハンドルは、ブレーキ部分の突出しが少なくて済むコンパクトなシャロータイプ。そして、なおかつ肩の部分が丸みを帯びた物。急に曲げた物は横への張り出し感があり、大きく見えてしまいます。 この組み合わせへの部品交換は、特に初心者の方への僕のお勧めコースです。ダブルレバーに慣れているつもりの僕も、この自転車に標準装備のバーエンドシフターは操作が怖いです。

DS SWORD とシフトレバー台座

ライジンワークスさんに製作を依頼していた物が2点届きました。 1点目はSさんご注文のMOULTON TSR 用フロントフォーク DS SWORD。 いつもながら、下からの眺めが精悍な面持ち。 では、仕上げの打ち合わせと参りましょうか♪お勧め仕様もありますよ。 もう一点は、Nさんご注文のMOULTONウイッシュボーンドロップハンドル用シフトレバー台座。 ドロップハンドルでこの台座の製作依頼は、僕にとっても初めての経験。 さて出来上がりを見てみると、取付角度の美しさとシフトレバー自体の美しさが共演して、ハンドルバー周りの風景が白鳥の湖状態。 何だかバレエの美しさを見ているかの様な気がします。さすが、ライジンワークス 福田氏。 インスピレーションでご注文いただいたNさんのセンスにも脱帽です。 それから、レバーの取り付け角度ですが、以前掲載した完成予想図と比べると少々寝た角度になっています。これは、バーテープの巻き込みと、レバー台座のオフセット位置を考えた最良の角度になっているとの事。 また、気になる操作性ですが、案外すんなり親指でのシフティング出来ました。 さて来週は、台座のメッキ処理を依頼に行きます。 Nさんには完成までもう少しお待ちください。