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9月, 2017の投稿を表示しています

KHS F-20T 中古車のご案内

中古車のご案内です。 先日下取り車としてKHSのF-20Tが入庫いたしておりましたが、点検・メンテナンスを終え販売できるようになりました。 価格は48,600円(税込)です。 メンテナンス終了後に試乗いたしましたが、すこぶる軽快に走ります。 こちらの車体をご紹介しますと、フレームカラーはフロストブルーグレーと言う色で、明るすぎず、暗すぎない、なかなかの高級感ある中間色。 現在、KHSでは10万円以上の機種でないと付いていないソフトテールを標準装備しています。 全てピカピカとまでは行きませんが、お買い上げ当時の部品のままである事から、雨の日にはお使いになっておらず、サイクリング用自転車として大事に乗ってらっしゃったようです。 メンテナンスといたしましては、スプロケット・チェーン・ディレーラーブーリー・チェーンリングを外して綺麗にまる洗いしております。 そして、新しいチェーンオイルを差して、とてもクリーンな状態です。 サドル・前後ブレーキシュー・前後ブレーキワイヤーを新品と交換しておりますので、操作感もよく、気持ちよく乗っていただけると思います。 気になる部分いたしましては、折りたたみヒンジ部分ですが、全然ガタつきがありません。折りたたみハンドルはきしみ音が多少しておりましたが、注油にて解消しております。 少し傷があった方が気楽に使える!と思われるお客さまなどには最適な一台です。 ぜひ、一度ご覧いただきましてご検討ください。 SOLD OUT また、こちらのピカピカビアンキの中古車も販売中です。 http://draisine-web.blogspot.jp/2017/06/bianchi-minivelo-8-celeste.html

自転車保険加入の努力義務化

福岡県では、「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」により、福岡県内で自転車を利用する場合、保険等に加入する事が努力義務化されます。 施行は平成29年10月1日からになっています。 自動車の任意保険に、オプションとして付いている生活賠償保険などにご加入になっていることが多いようですが、今一度ご確認をお願い致します。 また、保険が自転車に乗られるご家族の方に適応されるかどうかなども合わせてご確認ください。 自転車保険は、損害保険ジャパン(日本興亜株式会社さん)の保険を福岡銀行さんが取り扱っていて窓口で加入できます。 いざと言う時の備えは、確かにあった方がいいですもんね。

休日の日記

某昨日、町の集団検診へ行ってきました。 この日は、午後からサイクリングを予定してましたので、早く終わらないかなああと思いながらの受診です。 順調に診察の駒を進めましたが、問題はいつも障害となる血液採取のコーナー。 案の定、腕に針を差す血管現れません。 いかに縛っても、たたいても出ません。 私は人造人間なのでそういう内部配線になっているのです。 仕方なく、手の甲からの採取となるのですが、途中より血液が無くなったがごとく採取不能になってしまいました。 どうやら人間に見せかける為のダミー血液の量が少なかったみたいです。 結局もう片方の手より採取となり、無事終了。 すべてが終了した後、レントゲンに太陽電池と良心回路写っていない事を祈りつつ、今日のサイクリングへと出かける私でした。 「チェンジキカイダー ゼロワン!」 それにしても、下剤を飲んでもバリュウムがなかなか排出されません・・・。 今日のサイクリングは、太宰府五条駅から西鉄電車に乗り、大善寺で下車、それから柳川まで走ると言う企画。 同伴いただくのは、影の協力者K氏。 K氏は自前のKHS F-20T、私はアイヴエモーションさんからお借りしているTyrell IVEを使いました。 それにしても暑い、ものすごく残暑な日中となりました。 それなのに、なにゆえ長袖って感じですが、こんな日の帰りの列車の車内は冷え冷えに冷えてるもんなんですよね。その防御策です。 それにしてもIVEの組み立てに慣れていないせいか、なんとなくぎこちない感じの私です。ですが、慣れると簡単至極ですよ。 大善寺駅を出てすぐ、昔の旧道を走る事になり、ちょっと曲がりくねった調子と、ところどころに鎮座増します道祖神さまが、日本の昔のなつかしい雰囲気を今に伝えておりました。 広がる田んぼに、青さと黄金色の中間のイネたち。ゴクゴクと注ぎ込まれている水の音が頭に心地よく響きます。 第一目的地の旧三井寺ポンプ場。 洋風のレンガ作りの壁に日本風の屋根。私の大好きな和洋折衷! 今回の目的は、柳川でうなぎを食べる事ではなく、途中にある古い建造物を見て楽しむ事。 以前より訪れてみたいと思っていた清力美術館。外観は少しくたびれてきていますが、中はピカピカです。この優雅の雰...

アトランティスの修理

夢見ているランドナー・スポルティーフ(旅行用車)のお店。 そんな思いを抱きながら、手に入れたボロボロのブリヂストンのアトランティス ディアゴナール(スポルティーフの一種)を磨いたり修理したりしてみます。 アトランティス ディアゴナールには、特徴的な部分として、フロントキャリアにヘッドライトが付いているのですが、手にした車体は欠品部品もあり、そのヘッドライトも欠損していました。 ヘッドライトは、豊輪スポーツさんという自転車屋さんで、大昔に買ったフランスのソービッツ社の物を持っていたので、それを取り付けようと画策。なんでも、アトランティスに標準で付いていたのはこのライトだったらしく、でしたらオリジナルのテイストがそのまんま出せそうでラッキーな事です。 そのままでは取り付かないので、アダプターを作成。 電球のコードは、キャリアの中を通り、更にマッドガード裏側を伝ってリアの発電機に向かい、出来るだけ外に見せない工夫がされています。 こういう細かい芸当一つ一つがランドナー・スポルティーフの美しさを構築しているのです。 ん~イイ感じ。スリスリしたくなっちゃう。 なかなか福岡では、ツーリング車を専門に展示してらっしゃるお店さん多分無いですよね。私も見たいと思っても、さてどこへ行ったらいいやらと思う所です。博多のウエムラさん所にDAVOSブランドのランドナーが一台展示してあるのを拝見しましたが、なかなかない。 ツーリングミニベロと共に、こういう本格的な機能美を持ったツアラーもご紹介出来る店になれたらいいんですがね。なかなかうだつが上がらない。

Yellow BSM ダブル化完了

本日、NさんへBSモールトンのダブル化完成にてお渡しでした。 いよいよ来月は、ひとよし球磨100km出走ですね。 今朝、通勤途中にばったりお会いしたAM ESPRITのKさんも練習走行なさってましたよ。 さて、現在出走予定の方は、 Aコース100km組に Hさん GIOS ANTICO Nさん BRIDGESTON MOULTON 私 MOULTON SST の3人 Bコース70km組は Sさん MOULTON ダブルパイロン Kさん MOULTON AM-ESPRIT のお2人 私もボチボチ走っときたいと思います。

ツィードランが久留米市にやってくる?

お知らせいたしましたツィードランですが、今年ではなく来年の11か12月に向けて粛々と進行している様です。 お問い合わせいただいている皆さまや、ご期待いただいている皆さま、また進捗状況が分かり次第おつたえいたしますね。 みなさん、ツイードランってご存知ですか? これは2009年にイギリスはロンドンでスタートした、お洒落なスタイルで気軽に自転車を楽しむことを提案したイベントです。 最近では東京や名古屋でもやっていて、雑誌などでその様子をご覧になった方も多いのではないかと思います。 今回、このイベントを福岡県は久留米市で行おうと企画が持ち上がり、なんと今年の秋(11月ごろ)に開催される事になったそうです。 そんなこんなで、英国と言えば英国車であるモールトンを取り扱っている事からでしょうか、開催するにあたっての協力要請の打診が私の所に来ました。今の所、どんな事をすればよいのか分かりませんが、7月にその会議があり、その席で明らかになるかもしれません。 場合によっては、クラブドライスの団員の方にご協力をお願いするかもしれませんので、その時はどうぞよろしくお願いしますね。 さてみなさんどうです、こんな面白そうなイベント出てみたくないですか?おしゃれな服装でご自身で楽しみ、また、さまざまな形の自転車文化の一つとして、このツイードランを盛り上げる事を一緒にやってみませんか? また、詳しい事が分かりましたらお知らせしますね。

IVEで朝の散走

昨日のお休みの日は、張り切ってツーリングに出かけようと思いましたが、朝準備をしている矢先にポツポツと雨が降ってきてボツになってしまいました。残念無念。 明けて今日は、打って変わったような晴れ間の見える空が頭上に見えます。残念な昨日を晴らすためにも朝の散走へと出かけるのでした。 青空をバックに、まだ人もまばらな清々しい朝を迎える太宰府天満宮8:30分。 9月20~25日は神公式大祭と言うお祭りがあるらしく、その祭りで使うおみこしや荷車が数台鎮座してしておりました。 http://www.dazaifutenmangu.or.jp/sanpai/saiten/special/jinkou 荷車の車輪に付けてある装飾の形、模様にジーっと見入ってしまいました。 今日は、メーカーさんからお借りしておるTyrell IVEでおでかけ。 カタログや風体から、どこかお姉さん自転車みたいな感じのIVEですが、ペダリング時のダイレクトな進み具合は、何気にTyrell気質なスポーティーな味付け。 低速域でもペダルと止めた時の車速がスイ~っと持続するフィーリングがとても気持ちよく感じる所がこの自転車のチャームポイントです。 私が一番気になるフロントからの振動は、タイヤの空気圧を硬さ・柔らかさを考慮して調合すれば、ずいぶん大人しい物になります。 また標準仕様のタイヤより、この交換されたコジャックの方が、当たりの柔らかさを感じ、中年の私にはぬるま湯のようでよろしく思えました。 それから、リアホイールからの甲高いサウンドは、このような静寂さを感じる所では不向きと思われます。 道真さまから「うるさい!」と一声かかりそうです。そんな訳で、ホイール内部に程良いグリースを充填してもう少しサイレントしてみたい所です、、がこれは他人の物でした。

Dynavector DV-1 いよいよ発進

マジンガーZの新作INFINITYが製作されていると聞いてワクワクしている今日この頃ですが、Dynavectorが開発していたモールトン型小径自転車DV-1もいよいよ近日発売のようで、これもまたワクワクです。 ▲日本の誇るロボットアニメ、マジンガーZ マジンガーZは幼少期に見ていましたが、今見るとよく当時このような物を考え付いたなと、とても感心です。口周りは西洋の鎧から来ているデザインに見えますが、パイルダーが入る頭の部分は、顔とのバランスがよくとれていると感心しきりです。 しかもコレ、プールの水が二手に分かれてその中から発進するじゃないでか。もうその演出や天才としか言いようがない。 浮世絵など、海外の画家に影響を与えた日本人も数おおく、日本の美学も捨てたもんじゃないですよね。そういう全ての良き風潮を大切にしたいと思いますよ。ホント。 それから、最近古本やでGETした日産のデザイナー中村史朗さんの本では、「日本の車はガンダムみたいだと評されるけど、良いし当然だ」と言っていますね。それを見て育った人たちがデザインしている訳だから影響されて当然という事でしたね。そもそもガンダムは鎧武者を投影されてデザインされている訳ですから、そこに日本の甲冑の美しさが見て取れる訳です。そんな日本古来から伝えられる美こそ私たちの宝物ではないかと思う次第です。 えええ、なんでしたっけ、そうそうDV-1。 これぞ最終量産型です。 以前、テスト試乗車として来ていた赤い物から、更にフレームパイプの位置関係など細かくリファインされ、カッコよさが増しています。 みなさんに出来るだけカッコい乗り物を提供したいとの設計者J氏の心意気がみなぎっていますよ。 さてお値段ですが、フレームキット税込で499,800円。 10月1日デリバリー開始。 この日本で開発された新たなモールトン型自転車で、さあ、あなたも パイルダーオン!

甲種防火管理者

木曜日・水曜日とお休みをいただいておりましが、筑紫野消防署にて甲種防火管理者という資格の講習を受けに行っておりました。 何でも、ドライジーネが入っているビルには防火管理者というこの資格を持った人が2名以上必要との事。 座学と実地で二日間どっぷりと缶詰状態でしたが、その昔に消防点検のアルバイトを何度かした事もあり、私にとっては身近に感じる講義内容でございました。 消火器や屋内消火栓も体験しましたが、その屋内消火栓の水圧による後ろに飛ばされそうになる反動が楽しく、推進する宇宙戦艦ヤマトにでもなった気分でした。ああ、不謹慎。 さて、2日もお休みすると注文していた商品達がドドドっとやってきて小山を形成いたします。 そんな中にNさんのBSモールトン改造パーツも含まれておりました。 シャープエッジなスギノRD2BX美しい。 それと、日本のKHSには在庫してないので、注文すると入荷に少々時間がかかってしまうF-20JJも、ホワイトとブルーが一台づつドライジーネ在庫として入荷です。 今年の秋から、楽しいミニ旅行をこの自転車でお考えの方には丁度間に合いますね。 在庫のご確認は電話又は、WEB SHOW ROOMにて

MOULTON TSR 分割式 ブラック 入荷しました。

モールトンTSRの入荷情報です。 入荷したのは分割式のブラック。 茶系や白系のサドルやグリップを色合わせしたりすると、更に大人の乗り物へと変貌する楽しみのある色ですね。 また、黒と光物とのコントラストも面白味があり、サブフォークをメッキすると更に品格が増して、見る楽しみ倍増だと思いますよ。 深まる秋、モールトンを転がし、人生楽し。 モールトンの当店在庫は、Web Show Roomにてお確かめ下さい。

駅での出会い

昨日のお休みの日、博多駅近辺に用事がありましたので列車を利用して移動しました。たまにしか利用しない某駅ですが、用事を済ませたその帰りしな、何気に駐輪場に引き寄せられる私。 ああ、あんたかい。 近付いて見てみると、それはとても古い山口自転車製のBENNY号でした。いわゆる旅行用のランドナータイプの自転車です。 凝ったオーダーメイド自転車ではなく、マスプロメーカー製品ですが、マッドガードの形状や、ダルマネジ、先端がシュッとしたリフレクターなど、威風堂々とした面持ちに見えました。 シフトレバーは古いシマノ600。現在のアルテグラの前身のモデルです。そのデザインは、ヨーロッパーの古い品格のあるセンスあるパーツとは異なる、どこか武骨な和洋折衷なテイスト。シマノさんも見よう見まねと独自性を探ってチャレンジしたんでしょね。 この自転車のオーナーが、この古い自転車をこぎれいにお使いになっている事が、なんだか嬉しく、また久々ランドナー見れて幸せな一日となりました。 オーナーさん、勝手に掲載してごめんなさい。すてきな自転車、いつまでもお大事に。

戒壇院へ朝の散走

今日は昼から雨模様みたいですね。ザーっと言う雨音も、静けさの音に感じるとおだやかな気持ちになれたりします。 境内のおじぞうさんも、よーくみると実に穏やかなお顔ですね。 さあ、静かな気分で月曜のスタート。TSRの組み立ても穏やかにスタート。

9月10日(日曜日)の営業時間につきまして

9月10日(日曜日)は映画「Start Line」鑑賞の為、12:00~15:00までお店をお休み致します。 どうぞよろしくお願いします。 12:00~15:00 クローズと言いつつも、ウチに奥さんが店番してます。自転車には全然詳しくありませんので、ご来店の際はおて柔らかいに。

Tyrell IVEのご試乗車

Tyrell IVEのご試乗車をメーカーさんより2台お借りしております。 一台は以前お借りした事のある、小豆色のノーマルIVE。 もう一台は、ブレーキや駆動系、ハンドルステムに手を加えられたカスタムIVE。 特に、タイヤをシュワルベコジャックに交換してあるので、ノーマルとは走りのテイストが随分違いますよ。 私も早めに出勤して、太宰府のそこらを乗りまわしてテストしている所です。登り坂も何回かテスト。 折りたたんで、エレベーターに乗ったりなんかも。 2週間程、当店に置いてありますのでどうぞご試乗にいらっしゃってくださいね。

Order|Tさま|MOULTON TSR FX

Tさまより白いMOULTON オーダーいただきました。ありがとうございます。 なかなか入荷しないワークスカラーの白いモールトンですが、このチャンスにご予約いただきました。セットアップ待ちです。 レポートが届こうっておりました。 作業内容の重点個所としては、スイングアームピボットの動きの悪さを是正すると事でした。 ピボットブッシュと面するフレームには塗装が一部残っており、まずこれを除去。ブッシュを再圧入して、きっちり入り込んむように作業いたしております。 また、ピボットシャフトはこの個体にしては長めでしたので、長さを調整し、再セット。 ガタつきが出にくいように、弱フリクション気味のセッティングにしております。 フロントフォークを点検すると、左ブレードが1mm程外側にあるようですので、一度分解してメインフォークの修正をしております。 と、言う事で時間の関係で最終的なお写真を撮る事ができませんでしたが、お買い上げどうもありがとうございました。

Order|Yさま|Tyrell FX

TさまよりTyrell FXのご予約をいただきました。ありがとうございます。 こちらの車体は組み立てが完了しておりましたので、最終点検・注油・部品交換にて完成いたしました。 タイヤをマキシスの深溝で少しだけ幅にあるOVERDRIVE ELITEに交換し、マルチパーパスなツアラー的な走りへ対応いたしました。 お買い上げ、どうもありがとうございました。