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6月, 2019の投稿を表示しています

ニッチ過ぎ!DIA-COMPE 飴色レバーパット

日本の自転車ブレーキメーカーでお馴染みのヨシガイさんより、またまたニッチな新商品のニュースレターが届きました。 そうそう、ヨシガイさんの会社は大阪の門真市にあります。 門真と言えば若いころに、同市にある松下キッチンライフ事業部という流し台を作っている工場の一部自動化の仕事で通っていた事があります。 その仕事は、バッコン!とステンレスの板が流し台の形にプレス成形されベルトコンベアで運ばれてくるのですが、そのシンクに貼りつけられたバーコードをパソコンで読み取り、接着剤を塗るロボットに塗る位置のデーターを送るというものでした。 ロボットに間違ったデーターを送ると、?千万するロボットを壊してしまうというおっかなびっくりの仕事です。 一度そのテスト中に、ロボットアームが皿を洗うシンク部分にガチャーン!とぶち当たりひやりとしました。それは私の間違いではなく、松下さんのデーターミスだったのでなんのおとがめもありませんでしたが、肝が冷えるとはあの事です。 肝心な事をお伝えせねば・・・。 ニューズレターに記された新商品とは、こちらの飴色ブレーキブラケットカバーです。 これ、どれだけ需要があるのかああ!!と思ってしまうのですが、今まで用意されていた、黒と茶以外の選択肢として、更に昔ながらの自転車を表現できる事を考えれば、そんな世界も楽しいよーとお若い方たちにもお知らせしたい。 204.7 AM はよくランドナータイプに使われているタイプのブレーキの 204シリーズ、GC202用のカバー。 144.7 AM は144(現行モデルなし)、DC165EX 用シリーズ用のカバーとなっています。 価格は1ペア 1500円(税抜)になっていて初回限定数量との事です。 2019年06月28日現在、若干在庫あり。 ・・・そう言えば、東京サンエスさんから古いカンパ用のレバーパットも販売されていたっけ。ディスクブレーキと真逆な世界への誘いが面白いねえ。

癒合せよ!

今週の水曜の休業日は、待ちにまった2回目の骨折鎖骨レントゲン撮影会でした。 1回目では、骨同士がくっついている様相が全然ありませんでしたのでガッカリでしたが、今度こそ「超人的な回復で、完全接合です!!」という言葉を聞ける事を楽しみに病院へ出かけました。 ですが、レントゲンを見ると、骨の周りに薄らとした影が少し写っているだけで、少し癒号しつつある状態という、相変わらずの凡人っぷりでした。 まだまだ仮面ライダーV3完成!への道は遠いです。 そんなこんなですが Nさまよりご心配いただきました、作業による私の更なる骨折はありませんでしたが、Nさまのラレーのフェンダーの骨折を直さねばなりません。 更に、後ろに写っているYさまのKHSも入荷致しましたので組み立てを開始したい所です。 おっと、そんな折り SさまのDoublePylonに、フロントブレーキ分割コネクターを取り付けるお仕事をいただきました。 当店の階級制度により、こちらをお先に作業させていただきました。 この階級制度は、お買い上げ金額やお買い上げ自転車の台数やもろもろの事を元に、私の電子頭脳がはじきだした答えで 1)King  2)Queen  3)Bishop  4)Knight  5)Rook の5階級制となっております。 おっと、そんな折り Kさんが、最近買ったというキャンプ道具をご披露に当店へご来店になりました。 私も買おうかな!と思っている用品でしたので色々参考になりました。ありがとうございます。 そして日は暮れてゆく。

Customize|Sさま|MOULTON TSR

Sさまより MOULTON TSRのカスタムのご依頼をいただきました。 ありがとうございます。 現在取り付けられているATHENA 11Sエルゴパワーはそのままに、その他トランスミッションをPOTENZAグレードへお取り換えする作業でございます。 フロントディレーラーはワイヤーの引き量の違いからPOTENZAは使用できないかなーなんて思っている所へ未だAHTENAのフロントディレーラーが手に入るとの事。 どうも、19年式POTENZAは11SpeedでもATHENAとは互換性が無いとの事。 しかし、問屋さんに17年式のATHENAと互換性のあるパーツが残っていましたのでこれを使用致します。 今回、すでに廃番になっているパーツが手に入ったり、絶妙なタイミングで残り一個のパーツが手配できたりで、これはオーナーさまの日頃の行いのたまものだと思います。私とても感心してしまいました。 前後ハブは入荷済みです。 注文していたパーツが続々入荷してきました。 そろそろ部品交換を開始したいと思います。 殆ど完成しています。が、タイヤが前後で銘柄違いで確保しておりましたので急遽、タイヤを注文しました。木曜日完成予定です。 と、言う事で全て完成。シンプルでスマートなTSRドロップ仕様が出来上がりましたね。 どうもありがとうございました!

中古車 Tern LINK B7

今朝お店を開ける時に、なんだか心地よい風が涼しげに吹いておりました太宰府地方ですが、梅雨入りがまだという所が心配でございます。 今年の梅雨入りの遅さは記録的だという事ですが、そんな空梅雨の時にサイクリングに出かけ、干上がったダムを見たりすると、その光景に痛いたしい感じを受けたりした事を思い出します。 さて、下取り車と入庫してしておりました Tern LINK B7 を中古車として販売すべく整備しました。 多分、Ternの一番裾のグレードで入門用モデルだと思われるB7。 シートステーが緩やかにカーブを描いているのが可愛らしい。 宙に浮かしてハンドルを操作すると、固めの回転・・・というか、そろそろセンター付近にクセが出始めている兆候が見受けられます。 こうなると、大径車と比べステアリングのシビアな感覚のある小径車は、乗ると妙な操作感になるのです。 取りあえず、ガタつきなくスムーズになる所を見出して再セッティング。私的にはOKな範囲となりましたよ~。 という事は、元からベアリングの当たり調整がなされていないという事かな? そんな予感から、前後ハブ、BBの回転を確認すると、これも随分硬い。 低価格車に使われているカップ&コーンタイプのBBは、玉辺りの調整をすると漕ぎが随分軽くなるんです。そこが醍醐味!と思っているのは私だけ? では、調整されていない事は悪かと言うと、そんな事はありません。そんな事は義務でもなんでもないんですから。店舗の家賃・人件費・電気代など、もろもろの諸経費を考えると価格帯によっては手間をかけられない事もあるのです。 車軸の玉辺り調整。 指で回してクルクル回るから抵抗なし!という不確実な論理ではありませんが、それなりに軽く回るようにセッティング。 なぜ固めにセッティングされているかと言うと、精度の低いパーツを丁度良くして出荷すると、使用している間にベアリング周辺に摩耗が起き、ガタつきが発生しまう可能性があるため。それがクレームになるようだったら固めにしておこう!と言う作戦なのです。きっと。 本当は、少しガタが出て来たらそこで再調整した方が部品の為には良いと思うんですが・・・。 そうなると、定期的な点検は重要です。でも、義務でもない自転車の点検をなかなか多くの方がなさる訳でもな...

大事なスポンジが入荷しました

ほっともっとのお弁当屋さんでドラえもん弁当なる物が販売されております。 このドラえもん弁当には、ドラえもんの絵柄とドラミちゃんの絵柄の物とがあるのです。 最近、ウチの息子が食べたいと言うので買いに行くと、なぜか選んだのはドラミちゃん。 小さい頃、仮面ライダーなどには目もくれず、なんとかプリキュアを熱心に見ていたあの頃、ちょっと心配したあの頃、もしかして!?・・・と思ったあの頃の記憶が思い出されてしまうのでした。 なぜにドラミちゃん?と聞くと、どうやら、おにぎりがドラえもんでカレーがドラミちゃんと思っていたとか。そこで、カレーが食べたかったのでドラミちゃんを選択した模様。 実際は、どちらのパッケージでもおにぎりかカレーかが選べるのでした。 その事を知った息子はドラえもんの絵柄を選べば良かったと少しばかりがっかりしておりましたけど、私はその成り行きを知って、ほっともっと。 さて、随分以前より思い出しては注文する商品、それでも全然入荷しなかった商品、そのような物を久々思い出したので注文した所、ついに入荷しましたのでお知らせです。 なんだこれはー!? とお思いの方が多いと思いますが、KHSのFシリーズ乗りの方なら、ピキーンとご反応いただけたであろう、あの商品。 使っているウチにこれがボロボロになり、フロントフォークがキズキズになってしまう悲しき事態に遭遇なさった方も多いはず。 それを防止するために、最初に付属してくるのがこのスポンジみたいな部品です。 別の何か合いそうな物を装着してもよさそうなんですが、それはそれ純正品なので、ピシッと決まって装着できます。ちゃんとサイズの合った靴下履いてます!みたいな感じです。 お待たせしておりました皆々さま、どうぞご来店ください。 しかし、何だか心配なのが、これ・・、かなりお安い事です。 どうかすると、お一人様限定にしないと買い占めであっという間に無くなってしまうかも・・・。 先日も、KHSのエラストマー10個下さい!ってご注文もありましたし・・・。

Order|Uさま|MOULTON AM-20mk2 Steel Gray

Uさまよりお城製MOULTON AM-20mk.2をご注文いただきました。 ありがとうございます。 ご注文いただきましたお色はSteelGray。当店に在庫があるのですが、これを用いて完成させるか、新たにオーダーして組み立てるのか思案中でございます。 と、言うのもご身長が180cmでいらっしゃいますので、当然シートポストがビューンと長く、ステアリングポストもビューンと長くなるのでございます。 問題はそのステアリングポストなんですが、ポストの長さと、アヘッドステム、それから今回はブルホーンバーを使用しますが、その3点が織りなすデザインが、はたしてどうなのか・・・。検証します。 場合によっては、ヘッドパイプが長いフレームをアヘッド化して使った方が良いのか?なんて事も考えておりますので、差し絵が出来上がるまで少々お待ち下さいませ。 お見積りもした所、ウイッシュボーンステムでもご予算内に収まる事が分かりました。 完成予想図もウイッシュボーンステムMサイズを装着しています。 少しだけヘッドパイプをカットする予定です。 パーツを手配中です。 モールトン専用パーツが7月初旬入荷予定。 それからクランクに175mmを使いますが、これが問屋さんに無く、メーカー注文となりましたので、少し遅れて入荷します。 7月に入り、注文していたパーツが続々と入荷して来ました。 モールトン特有の物がもう少し時間がかかりそうです。 PowerToolsのハンドルバーをウィッシュボーンステムに装着すべく23.8→26.0のシムを作りました。 ガバガバではなく、少しきつ目に外形を作るのがコツ。コンピューター制御ではなく、私のカンぴゅーたー制御で削りだしました。 修行の甲斐もあり、思った通りのピッタリーグーな物が出来上がり! これが悪いとハンドル回ってしまうし、危険なのです。 入荷した150mmウイッシュボーンステムがステアリングチューブに入らない。 在庫で持っている100mmウイッシュボーンやNITTOのスレッドスレムはスルリと入るのに。 外径を測ってみると22.2φであるべき所が22.4φ。という事で、これは交換する事になりました。 ポジション確認。 測定した結果通りにヘッドチューブとステ管2...

Order|Yさま|KHS F-20RC Blue/Silver

YさまよりKHSの折りたたみ自転車最高峰、F-20RCをご注文いただきました。 ありがとうございます。 画像の色はFLAT TITANですが、この色は今年モデルでおしまいのようです。 ご注文いただきましたのは、フレッシュな色合いのブルーとシルバーのツートーンカラー。 昨年、待ってました!とばかりにハンドルコラム部分にセンターリングロック機能がつきましたF-20R/Gシーリーズ。 これにより、折りたたみが更に簡単になりまして、更に輪行時の組み立てさ作業が楽ちんになりましたね。 Yさま、ぜひこのツーリングギアで行動範囲を広げていただけたらと思います。 入荷・組み立てまで今しばらくお待ちください! 諸般の事情でなかなか開封する事ができませんでしたが、本日おひろめです! ブルーとシルバーの塗り分け塗装が清々しさを感じさせます。 掲載が遅れてしまってすみません。 これは、車輪を取り外して振れ取りを行っている所です。 車輪にもKHSの実直さがでており、ほんの軽く調整するレベルでOKでした。 でも、クイックレバーのバネが入っていなど、ちょっとしたミスもあり。 人がやる事ですので、そんな事もあるんだな、と言うのと、分解して発見できてよかったとも思いました。 ポジションに合わせるためにスペーサーをカット。 ハンドルアダプターを取り付ける為の2つのスレッドも余裕で確保です。 フロントディレーラーはシマノ指定の位置より少し上に取り付けます。ディレーラーがチェーンをキックする位置が悪いと、ディレーラーとチェーンリングにチェーンが挟まって脱線しづらくなるのでした。これは小径車特有の事象。スカ・チャカ・スカ・チャカと軽快に変速していただきたい。 フレームを塗り分けられたツートーンのその姿から、海を泳ぐシャチを連想してしまいました。そんな海を自由に泳ぐシャチのように色んな所にぜひサイクリングへ出かけていただけたらなと思います。

自由な発想、柔らか頭 「ニーザー2ハンドルバー」

今週の定休日の火曜日・水曜日はできるだけゴロゴロしてみました。 早いところ骨ががっちりくっつように安静にする作戦です。 いつも行くお気に入りの公園まで車ででかけ、その駐車場で車中泊モードにて、ゴロゴロ寝ころんで読書タイム。 バックドアをバッカっと全開にすると、気温はそこそこあるものの風が入って来て清々しい気分でした。 こんな日は絶対自転車が気持ちいいだろうなと思いながらも、とりあえず今は静養を楽しむしかありません。 いずれ、自転車にサンシェードを積み込んで、公園でそれを広げゴロゴロするのもやってみたい!などなど、読書から別の妄想へと旅立つ事しばしばな2日間でした。 さて、Sさんからご注文をいただいておりましたハンドルバーが入荷しております。 これが、それです。 ド、ドロップハンドル?みたいな形ですが、これはドロップハンドルを変形させた商品なのです。「ニーザー2」と言う名の商品ですが、見ようによってはひつじさんのようで可愛い~!と段々思えてきました。 通常のドロップハンドルでアップライトなポジションを得ようと、ハンドルステムを高くした場合に、それがサドルよりも高くなってしまうと、どうしてもデザイン的に美しさを損なってしまうと思うのですよね。 しかし、このハンドルの場合は、ハンドルをクランプするステムさえサドル高さより低く抑えれば、ハンドル上部が例えサドルよりも高くなったとしても、それなりに整って見えてしまうという!という今までにない騙し絵的マジカルな形をしたハンドルバーのようなのです。 非常に関心するのが、こういった形を今までの常識に捕らわれず作りだしてしまう柔らか頭。私はそんな作り手に拍手を送りたい。私も欲しいな柔らか頭! Sさん、バーテープも含めて交換パーツ揃いましてございます。ご来店お待ちしておりまーす!

Order|Tさま|Bike Friday Pocket Rocket Pro Flag Red

TさまよりBike Fridayのロードタイプ Pocket Rocket Proのご注文をいただきました。 どうもありがとうございます。 オーダーメイドと言う事で、出来上がりに時間がかかりますが、どうぞお楽しみにお待ちください。 入荷致しました。 ブレーキワイヤーが右後ろ左前になっておりましたので日本仕様に変更です。 入荷したままでは前輪の脱着が困難な為、いつも装着しているTNI製ブレーキQRをブレーキワイヤーに割り込ませてみました。が、新しいブレーキアーチの設計の為かストローク不足でこれでもNG。 それで、ここはアジャスターに変更。 ブレーキのクリアランスを手動調整する事でタイヤの着脱を補佐します。 さて、ブレーキアジャスターを割り込ませ、ブレーキアーチの解放を大きくしたのですが、ブレーキの引きしろがその都度微妙に変わるのも心苦しい所です。 そんな訳で、上の写真の赤いブレーキQRよりもシマノ製の物の方がストロークが大きいのでそちらを試します。 前輪を外さずにパッキングする方法もあるのですが、前輪を外すとコンパクトにできるし、自立性も高くなるんですよね・・・。 お買い上げ、どうもありがとうございました。 徐々にポジション出しを行って行きましよう!

Order|Sさま|KHS F-20RS Blue

SさまよりKHS F-20RSのオーダーをいただきました。 ありがとうございます! ご注文のF-20RSのカラーはFlat Prussian Blueで、日本では紺青と言われる色です。 さて、到着いたしました自転車を箱から取り出してみました。 ご覧の画像では青その物ですが、実物はよりパープルっぽい色です。 できるだけ、目でみたような色を出したいと思いましたが、やっぱり青に写りますね。 携帯で撮影してみました。 色が濃くなり、少しは近付いたかに思いましたが、もう少しパープルなんですよね。 でも、この艶消しの紫いろで黒いパーツがアッセンブルされている雰囲気がとてもいいんですよ! この色を見ていると、中学生のころに、同級生の自宅が営む小さな電気屋さんで買ったパナソニックの紫色のスポーツ自転車を思い出しました。 その自転車で色んな所に行きました。近場の上場台地や呼子方面、壱岐や対馬、遠くは淡路島などなど。 一生懸命走った思い出は、今や楽しかった思い出。 このF-20RSでも、沢山の楽しくも美しい思い出を沢山つむいでいただけたらいいですね。 ホイールの振れ取り、ワイヤーのリンケージを経て完成です! 全て微調整レベルで組み上がりました。相変わらず優秀ですね。 それにしても、F-20RSってハンドルバー周辺が前に長く、シートポストは後ろにオフセットしている事もあり、前後方向に伸びやかに見えます。 その効果でホイールベースが長く見えて、個人的にカッコいいなーと見とれてしまいます。 ・・・と思った所ってウキウキしていた所ですが、納品前にと車体を磨いていると、フロントフォークの後ろに薄らと縦方向にキズを発見。 丁度そこは山になっていて光が当たる所と当たらない所の境目になっていて分かりにくい。 取りあえず、慎重に補修をしております。 お買い上げ、どうもありがとうございました!

Poi DESIGN CASQUE

今日は大雨の予報でしたが、九州北部地方は思ったより降水量少なく、昨今の災害を考えると、よかったよかったと胸をなでおろす所です。 んが、息子にしてみると学校が休みになる事が際重要事項らしく、雨を楽しみにしていたようで、今日は残念そうに登校しておりました。 子供の頃ってそうでしたね。 台風が近づくと休校にならないかとなんだかワクワクした物です。 さて、SさまからPoi DESIGNのカスクのご注文をいただきました。 ありがとうございます。次なる旅の準備としてワクワクですね! S・M・L・XLとサイズがありますので、頭部をお測りいたしまして注文させていただきました。 サイズを測ったとはいえ、服や被り物は、実際にご試着なさった方がいいと思いましたので、近似値近辺のMサイズとLサイズをお取り寄せいたしました。 で、私が試してみた所、微妙にLの方がMよりも小さく思えるという不可思議な状態でございます。なぜに? 観察してみると、どうやら厚みに違いがあるようです。 Mサイズの方が薄く、Lサイズの方が厚い。 こっこれは、、、被ってみた所勝負って所ですねえ。

オープン記念日です。

本日は丁度、DRAISINEオープン記念日、並びに私ども夫婦の結婚記念日、並びに骨折事故1カ月記念日です。 早いもので2006年にオープン致しまして、13周年となりました。 よく潰れませんでしたねえ(笑 これも一重に、沢山ご利用いただきましたお客さま、関係各メーカー・卸し業者さま、それから私の家族のおかげでございます。 この場をもちまして、皆みなさまに御礼申し上げます。。。。。ふかぶかとお辞儀。 さて最近では、アニタ・オデイ(アメリカのジャズシンガー)の曲が店に流れております。 オープンからずっと、店内に流す音楽はどんな曲がいいかな?と色々試行錯誤しておりましたが、このアニタ・オデイの曲とハスキーな歌声が自分の中でピッタリである事を最近発見しました。 そんな訳で14年目の幕開けは、アニタ・オデイでのりのりでスタート! このシンガーが活躍したのが’50~60年代。そう考えると、古い物だってまだまだ光り輝き、魅力ある物が沢山あるのですから、自転車だってそういう模索も出来ると思うのです。 光り輝く自転車達、部品達、をこれからも皆さんにご紹介し、また一緒に楽しんで行きたいと思います~。 だいぶ完成の域に達して来たツーリング車の部屋も、そろそろ仕上げなければねえ。