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10月, 2016の投稿を表示しています

サイクリングInひとよし球磨 1

10月30日に熊本で行われたサイクリングInひとよし球磨、ご参加のみなさんお疲れさまでした。 私も10月29日と30日をお休みしまして参加してまいりました。 人吉に行くのは今回で2回目です。 1回目はサイクリングロードを走っただけで、人吉の雰囲気に浸る事も無かったのですが、この大会を通して城下町の古き良き町並みが見れたり、美しい球磨川の流れや懐の広い山々、そしてそこに住む人達の生活に触れる事ができて、とてもうれしく思います。 また、前日から人吉入りしていた事もあり、一人でぶらぶら街中の散策も楽しみました。 古いお酒屋、銭湯など、伝統を守り続けているような建物がちらほら点在しています。 散策の途中、足元からパチパチというはじける音。 それは、どんぐりころころでした。 そして、そこには国宝 青井阿蘇神社。 あてもなくブラブラしていたので気がつきませんでした。 パチパチここへ寄って行きなさいという事だったのでしょう。 江戸時代からの威風堂々たる姿が今も守られているのですね。 神社でやわらかな夕日を浴びるMOULTON SST。 あまり乗れていませんが、ポジションをだいぶ煮詰めましたので、僕との同調率75%と言ったところで快調です。 夜は中州の公園で車中泊。 ホームページでは、「モールトンで優雅な暮らし」なんてうたってますが、貧乏くさい事大好き。 ここはとても綺麗な河川敷で、テントサイトもあり、駅近くの公園とは思えない静けさ。 とても気持ちの良い一夜を過ごせた事に感謝です。 つづく

休みの日の秋月

休みの日は、相変わらずひとりで学校へ行けない息子と、どっぷり一日小学生しています。 しかし、10月30日はサイクリングひとよし・球磨もありますし、少しは自転車にのっておきたい。 そんな訳で、昨日は妻と交代してもらい久々モールトンにまたがりました。 練習として目的地としたのは、小京都と呼ばれる秋月。店から往復50kmという距離です。 と言っても、しゃかりきな走りができるわけでもなく、いつもながら風景を楽しみながらのんびり走行。 途中小雨が降ってきましたが、それはそれで、しっとりした風景に出会えます。 道端に咲いているコスモスは、冬になる前の秋祭り。 川の流れが大好きで、なんとも無い小川の流れと、護岸に咲く小さな草花を見ているだけで幸せな気分になってしまいます。 お寺の前にある側溝には、金平糖のような植物が沢山咲いていました。 なんと言う植物なんでしょうか。はじけた花火の様にも見えます。 こういうのに遭遇すると、発見した事に今日のラッキーを感じます。 帰り道、雨がひどくならなくてよかった。しかも微妙に追い風。うれしいラストスパート。 雑草?そう呼ぶにはもったいな可愛さの黄色い小さな花。ブルーのトラスフレームと黄色いツブツブのコントラストが好きかも。 さて、昨日の走りが練習になったかどうかはさておき、 サイクリングひとよし・球磨、出走のみなさん一緒に楽しみましょうね。

色々お待ちのお客さまへご連絡

スポーク交換でお待ちのKさまへ。 スポークがお疲れさま全体疲労状態です。 色々チューンアップですか? こんなのはいかがでしょう。 http://draisine.la.coocan.jp/pdf/ridea/ridea_2016_folding.pdf Sさまへ。 フィルウッドのクイックシャフト、長さ修正できています。 いつでもどいぞ。 MOULTONに取り付ける際は、シャフトカットとネジ山延長が必要です。 Sさまへ。 ダブルパイロンのリアキャリア入荷して来ました。 さすが、とても軽いです。 下にあるベロクロ2か所はそのまま使えますが、前後ズレ止めの前2か所がそのままでは使えません。 でも、単純にベロクロを延長させればいいかも。

マウント作成でMOULTON用DS リフレクターをTSRへセット

今朝、ホームセンター・ハンズマンをウロウロしていると、DS リフレクターをTSRのリアキャリアへ装着するのに丁度よさそうな金具を発見。 そのまま使うと、いかにもホームセンターで買ってきといった感じがありありですので、うまいとこ角を丸めたカットにしてオリジナル風に加工。 できるだけ頭を穴のカーブにあわせてけずり、男前に仕上げます。 この部品、素材はステンレスで出来ていて、強度があります。 これを利用してDS リフレクターをTSRのリアデイキャリアにセット。 穴を開け直す必要もなくジャストフィットしてくれました。 ふと思いつきリフレクターをキャリアの上側に装着。 すると、TSRのやや後ろ下がり気味のスタイルが少し矯正された感じがして僕には好感度です。 もちろん、下側にも問題なく装着可能です。 これでTSR/SSTの皆さんにもお勧めできる事になりました。

MINI COOPER

買ってしまいました、ミニクーパー、しかも3台。 もちろんミニカーですけどね。 1/64スケールなのですが、なかなか良くできていると思います。 一昔のミニのミニカーって、どこか実車とは雰囲気が違う不格好な物が多かったように思いますが、最近は技術が進んでいるんですね。 箱には「対象年令7才~」。 私には十分資格があります。 何処から見てもいい感じ! 昔からミニカーに癒されるタイプです。 そして、モールトンやTYRELL、KHSやBikeFridayを見ていても癒されます。

Order|太宰府市 Tさま|Tyrell FX Sp3

Tさま、Tyrell FX Sp3のご注文どうもありがとうございます。 注文中です。しばらくお待ちください。 入荷しました。早速組み立て作業に入ります。 では、まず新型ホイールAM-10Plusの振れ取り作業から。 ホイールを回転させると、ブルブルブルと小刻みに振れがあるのが見て取れます。 センター位置も確認しながら振れをできるだけ取り。 ヘッドセットに防水効果を高めるようグリスを塗ります。 ヘッドバッチも特別仕様?淵が赤いですね。 ホイールをセットして、リアディレーラー台座の精度を確認。 エンドはアルミ製で曲げに強くないので慎重に微調整。 BBを外してシフトワイヤーの処理。 できるだけ抵抗なくスムーズに動かしたいですね。 色んな営業さんのご来店や電話があり、道半ばにして本日終了。 FX SP組み立て完了です。

DAHON インターナショナルモデル

折りたたみ自転車メーカーDAHONには日本への輸入元としてアキボウさんと武田産業さんがあります。 アキボウさんは、いわゆるジャパンモデルって言う物なんですが、武田産業さんが取り扱うモデルはインターナショナルモデルと言うもの。 インターナショナルモデルは少し大き目の自転車店でしか取り扱えなかったのですが、2017年モデルから私のような小さな専門店でも取り扱えるとの事。 本日、武田産業のNさんがお見えになり、そのご説明においででした。 こちらは、そのDAHONインターナショナルモデルのカタログ。 基本的には、DAHONジャパンモデルと仕様違いというかたちで各モデルがラインナップされていました。 しかし良く見るとハンドルの高さ調整が全くできないモデルが多いですね。股下によってサドル高は変えられるけど、ハンドル高は全く変えられない。それ以外にも、ステムの突き出しがセッティングできません。 それは、折りたたんだ際にできるだけコンパクトになる事を優先した為。ポタリング程度の使用を想定していてそれで良いと言う事か。 そういう方のご使用には、このDAHON良いかもしれませんね。 また世の中には、そういう自分には合わない部分をカスタムと言う事で、切った貼ったして部品を付けてなんとかするのが好きな方も多々いらっしゃいます。 また、市販品で少しですがポジションを替えられるパーツもあります。 そういう方のベースモデルとしても、このDAHONよいかもしれませんね。 でも、世の中にはママチャリで日本一周とかしてしまう人もいる訳で、最後は自分次第と言う事もあります。   まあ、そんな機能的な事はさておきデザインの部分を見るとこのDAHON、メインチューブが長く、すらりと見える所がぼくは好きです。 シートステーが低い位置にあるので、なおさらホイールベースが長く見える所もイカしてます。 折りたたんだ姿も割とお行儀よくて、その佇まいは微笑ましい。 ドライジーネが取り扱うかどうかは別として、そんなDAHONが好き! って方は、ぜひ実写を見て検討なすって下さい。そしてポジションが許せる範囲で合えば、最高です。

MOULTON シートクランプ

38.5mm MOULTON TSR/SSTなんかに使えるHOPE製シートクランプ。 「たまにはオシャレしたーい」そんなあなたにお勧め逸品。

外装のある自転車のデザイン

過日、家族で福岡の東区にある香椎花園に行きました。 久々ジェットコースターのあるような遊園地に行ったのですが、ちょっぴりドキドキする遊具に子供と一緒に乗るのは楽しいものですね。 そんな遊具の中にヘリサイクルというのがありました。 香椎花園さんのWebサイトより この乗り物の中は二人でこぐ自転車となっており、その乗車姿勢は足を前へ蹴りだしたようなリカンベントみたいな感じです。 久々、このポジションで乗って面白かったのと、外装につつまれた自転車の雰囲気も新鮮で、大人げなくまた乗って見たい衝動にかられてしまいました。 そんなこんなで、今リカンベントってどんな物があるのか調べてみると、こんな物を見てしまいました。 やばい。これはカッコいい。デザインがステキすぎる。 なんでも、電動アシスト以外でも自走するらしいので、日本ではナンバーを取得したりウインカーを付けたりしなくていけないらしいんですが、このSPTレイズナー顔のコックピットに僕のハートはわしずかみです。 これが一般公道で走ってるの動画です。 ちょっと危なげな感じもしますけど、交差点をコーナリングしていく様子なんかカッコよく感じました。 いろいろ問題点やつっこみ所があるかもしれませんが、こういう物を造ってしまう心意気に感心です。

MOULTON 用 DS リフレクター少量入荷

ドライジーネ・オリジナルデザインのDSリフレクターが少量入荷しました。 あなたのモールトンのリアからの眺めが一段と美しくなるようにデザインしています。リアキャリアとセットでお取り付け下さい。 ¥7980円(税込)

セカイモンからの手紙

どうしても手に入らない昔の自転車パーツを入手するのに、オークションサイト「セカイモン」を利用する事があります。 そのセカイモンから、私あてにオランダの自転車事情という面白いニューズレターが届きましたので、みなさんにもお知らせします。 辻 様 自転車だけじゃない?オランダの道路革命が止まりそうにありません 自転車保有数世界一、国民の3割が自転車を主要の移動手段に挙げているオランダで、街中でも郊外でも自転車のための道路が整備されていることは良く知られていることです。 日本の約9分の1の面積しかないのに、自転車を優先させた道路(専用道、林間の自動車歩行者専用道路、バスと自転車専用道などなど)の長さは実に約8倍もあるのです。 オランダ、自転車好きにはたまらなく魅力的な国であることは間違いありません。しかし、自動車好きや船(!)好きにも優しい国だということを知っていましたか?今回は、止まらないオランダの道路革命のほんの一部をご紹介いたします。 闇夜に光るオランダの高速道路 皆さんはラウンドアバウトをご存知ですか? 環状交差点と呼ばれる丸い形の交差点のことで、信号も一時停止箇所もないので、従来の十字交差点に比べ格段に渋滞が軽減され、重傷事故が少ないとされる新しい種類の交差点です。 効果は世界的に認められていて、日本各地でも続々と導入が始まっているところです。 オランダは他の欧米諸国と並んで今世紀の初めからラウンドアバウト普及に取り組んできましたが、最近、さらに革新的な取り組みを今度は高速道路で行っているというニュースが話題になっています。 それは、「闇夜に光る高速道路」。 newatlas.com 仕組みは単純、高速道路上のガードレールや白線に、暗いところで発光する塗料を塗ったというもの(電球ではありません)。 前方が霞んで見えがちな夜間の運転をより安全にするために考案され、現在は試験的な導入を行っている段階です。また、道路が空いている時に無駄な電気の使用を抑える効果も期待されています。 newatlas.com さらに驚くことに、外気温を感知して道路上に雪の結晶マークを浮かび上がらせることで注意喚起をする仕組みや、 newatlas.com 走行するだけで充電...

スペシャルメイド自転車ランドナーの本」(10/27発売)

この題名の本が、発売されるとの連絡が広告代理店さんより来ました。 絶滅したかのようなツーリング車「ランドナー」ですが、速く走る事だけが正義ではないと思う方も多くいらっしゃると思います。 遅いからこそ見える風景や、最新でないからこその心の温かみがあったりするのではないでしょか。 そんなこんなで、ドライジーネも広告掲載にて応援いたします。 と、思いましたが「スペシャルメイド」って言う事は、ツーリングというソフトウェアーよりも、匠がつくったフレームというハードウェアーが主たる内容みたいです。 そんな訳で、広告掲載は今回見送ります。

Order|太宰府市 N さま|Royal Norton スポルティーフ

Nさまより、Royal Nortonのスポルティーフをオーダーいただきました。 ありがとうございます。 じっくり仕様については煮詰めましたので、出来上がりが楽しみですね。 製作に3~4カ月かかるようです。 しばらくお待ちください。 入荷している、DIACOME GC-700センタープルブレーキです。 これだけでもワクワクしますね。 現在、フレームは生地が出来上がっていて、フロントキャリの製作中との事です。 ホイールの組み立て完了。 完成までの様子をBlogに載せましたので、いきなり完成画像になりました。あー、綺麗だノートンさんのスポルティーフ。 これで、今までよりちょっと長めのサイクリング、いや旅ができますね。 凛とした心に静けさが響くこの自転車で、沢山の楽しさ・沢山の幸せを感じる・沢山の風景に出合われる事を願います。