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11月, 2014の投稿を表示しています

本日の作業日誌 Tyrell FXの組み立て

本日はKさまご注文のTyrell FX の組み立て作業。 さわやかなブルーが印象的なターコイズのFX。 最近は問題と言う問題が起きないスムーズな組み立て。 ただ、リアディレーラーの取り付け台座の精度が悪く、そのままだとシフトフィーリングがイマイチ。アルミ製のエンド金具を慎重に調整。 シフトがフィーリング良くばしばし決まると気持ちんよかね~。 ほぼ完成ですが、テスト走行は雨模様で延期。こちらのFX、なんでもマラソン選手トレーニング追走車との事です。その様な事にもお役に立てる事が嬉しい今日この頃。

BikeFriday Pocket Sport 山岳テスト

BikeFriday Pocket Sportを試すべく、先日九重町へ行ってきました~。 ツーリング車としての性能はいかに! (阿蘇の山が噴火しているのは知りませんでした・・・) 大人しい平地での走り 爆発的な加速性を発揮するTikitとは違い、スムーズに加速していくPocket Sport。 剛性高くてガンガン前へ出る様な感じではありませんが、ツーリング車らしく大人しい丸い性格。 おそらくそれは、フレーム各部の「しなり」から来る物でしょう。 それゆえに、立ち止まって風景の写真を撮ったりする様なゆったりした気分にさせられます。 採用されているJYOTECHのハブに当たりが出ていない為、ホイールの転がり感が今一つ。ペダルを休めると失速が速い。 Tikitも初めはそうだったんですが、次第に軽快になって行ったので今後に期待。 ゆっくり進むと楽しめる登坂性能 登り坂にさしかかると、ガクンと重さを感じる小径車もありますが、割とスルスルと坂道を登って行くPocket Sport。 登坂性能的にはアルミフレームで剛性の高いTyrellの方が楽ですが、Pocket Sportでもそう目くじらを立てる程重い感じはしません。フルサイズのクロモリフレームのツーリング車に乗っている感覚で標高を重ねて行けます。 標高850m付近の紫やかた峠の付近では、坂の勾配がきつくなって来ます。 ギア構成はフロント53/39、リア11~28。ローギアを使い切る事はありませんでした。 私は坂道の時、ハンドルをグイグイ手元に引き付けながら登ります。 そんな時、PocketSportの細くて長いハンドルポストが少々心もとなく見えます。しかし実際には、ハンドルに力をかけても、その長いステムポストがしなって不安を抱くような感じは全く受けませんでした。ただ、車体を左右に振ってみると、クイックなハンドリングが災いしてか、ややバランスを崩しそうになる事もある様です。 また、踏み込んだ力が素直に前進する力となっている様で、シャープではありませんが、特別にロスをしている様な感じは受けませんでした。 細見のフレームパイプから来る振動ハーモニー 時速30キロ位いまでの速度域だと、路面が荒れていても心地よい振動となって体に伝わってくるPocket Sportのフレーム構造。 もちろんシルキーライドなセッティングのMOULTONには...

入荷したMOULTON TSR の組み立て

入荷したMOULTON TSR 分割式を組み立てています。 ん?ヘッドパーツが変わってるぞー。TANGEのシールドベアリング仕様になってるー。 フロントフォークのブレーズチェックしてみたんですが、ドンピシャ。 エンド100mmもドンピシャ。当り~って感じです。 スイングアームも分解して再調整OK!こいつはいつになく納品が早いですぞ。

BikeFriday Pocket Sportちょびっと軽量化

試乗&テスト車両として使っているBikeFriday Pocket Sportですが、重い。 あんまり重量を気にしない私ですが・・、担ぐと重いんですよねえ~・・。 そんな訳で、ここはテスト的に軽量化。もちろん、チタンやカーボンパーツを投入すれば一気に軽量化ってな具合でしょうが、ここはその辺に転がっているデットストックパーツでちょびっと軽量化。 重い、君が重い。チェーンリングがスチールって言うのもあるんですが、何気にアルミのクランクも重い。 ここで、スギノのデッドストッククランク君に登場していただこう。350gでも感覚的には随分違うもんですよね~。まあ、トランスミッションが8sなんで、これでいいんじゃないかな。 見るからにズッシとしたシートポスト。 28.6φなんで在庫ないな~。 中古部品箱に転がっていたシートポスト。これが28.6φで使えそう。重量も100g軽量じゃん。 450gの軽量化ですが、あの腹に響くズシッと感は随分緩和さた様です。 取敢えずこの辺りで運用して、次のオーダーでもう少し軽くなるパーツチョイスを考えてみますね。

自転車のある風景って本

最近、AMAZONで本を買ってしまいますね~。失敗してもダメージを最少に抑える為、だいたい中古本を買っちゃいます。 先日も「自転車のある風景」って本を買ってしまいましたよ。 なんか、こう~ヨーロッパの綺麗~な風景に、自転車が綺麗~に映っているのを想像したんですが・・。 そんな事より、この女性のお尻が気になってしゃ~ないすっわ。 中身は庶民的な、人と自転車の写真集なんですよね~。 だいたいこんな感じ。おじさんやおばさんが自転車に乗って毎日の生活を自然に送っている~って感じ。まあ・・・中古本で良かったな~って感じ(笑 店に置いてますんで、興味のある方は見てみておくんなっせー。

スタートレックのDVD

スタートレックのDVDを久々買いました。 昔のDVD BOXに比べて随分お安く帰るんですね~。スタートレックは人間模様が面白い。 さあ、息子が寝てからこっそり見るべ~。4才の子供には特殊メイクは怖いでしょ(笑

BikeFriday Pocket Sport 輪行バッグに入れてみた

弊店の試乗&テスト用のBikeFriday Pocket Sportを輪行バッグに入れてみました。 折りたたみと分解でコンパクトになるPocket Sport。マジックテープで動きが固められそうな部分を固定します。 スポークの間からリアディレーラーを出すと、どちらにも全然負荷がかからない模様。 バーエンドシフターの時より、デュアルコントロールレバーに交換した時の方が、ハンドルの座りが良い様です。 GIZA PRODUCTの16”折り畳み車専用輪行袋に余裕のよっちゃんで入りました。 (バッグのサイズ L730×W280×H600mm) 後は本体の軽量化にいそしめば、もう少し楽に持てそうです。 マジックテープが場所別に色が違えば、スピーディーにパッキングできるかもですね。

11月27日(木) お休みします

誠に勝手ながら 11月27日(木曜日) お休みさせていただきます。 BikeFriday Pocket Sportのテストで大分は九重の九酔渓に行ってきます。

よもやま富成次郎氏話し

来た来た来ましたよ~、試行錯誤中だったダイナベクター富成次郎氏のAM20インチ。 メールも含めて大公開~。 画像による全容 なんかハンドル回りが変だぞ~。 でたー!!、アブノーマル仕様のハンドル。 説明文 富成です。 久々に自分用のモールトンを組み立てました。 スポルティフ デ・ラックス  ペールグレイ 僕も自転車パーツにはそれなりにウルサいんで部品はほとんど全て替えることに・・・涙 以下パーツチョイス 前ハブ  Sunshine (サンシン)1976年 後ハブ  10年前のデュラ 前リム  Velocity Aerohead 後リム  Velocity single wall クイックレバー シマノ タイヤ  Panaracer ミニッツライト ブレーキ 80年代のカンパ・レコード カセット シマノ8速 クランク  カンパ ヴェローチェ最新 175mm ハンドル ニットー・ブルホーンを大改造(幅をつめ両端を逆向きに) ブレーキレバー 台湾製 ドロップの補助ブレーキ用 シフトレバー  デュラ8速 (未交換です。写真はサンツアー) ウィッシュボーン絶版の平行タイプ190mm サドル 推定40年以上前のブルックスB17-N ペダル シマノ最新の両面SPD注文中 写真は88年頃のSPD 水筒 パシュレイ純正  股下寸法88cmの私の場合、そのサドル高にあわせて高くなるハンドルをどの ようにカッコよくつけるか? が常に重くのしかかる課題 しかもドロップもフラットも大嫌いとなると、ハンドルの選択も悩みのタネ 同じハンドルは絶対に使わない、と決めてるので新作になるほど厳しい 今回は苦肉の策でしたが結果は良好、気に入ってます なにより長年憧れていながら使えなかったウィッシュボーンをついに使うことが 出来たのは大きい。 こういう持ち上がったハンドルでないと、ハンドルが低くなりすぎるので・・・ 小径のモールトンはハブがキモです ハブの品質、状態、調整 を最高レベルに クイックをギュっと締めた状態で無抵抗に回ること まあ自転車のハブは20世紀のもののほうが・・・ 特にサンツアーの影武者、三信のハブはゴキソに迫りますな。 クイックも特に後輪はギンギンに締まるヤツでないと・・ 鉄レバーとまでは言わないですが、心棒は絶対鉄製がいいです。 9速以上だとカセットの歯が薄くなり、グニャグ...

Panasonicの展示会

福岡市の箱崎にあるリーセントホテルでPanasonicの展示会が行われましたので行ってきました・・・と言っても電動自転車はあまり関係ないですし、普通の自転車もほぼ関係が無い。 一番興味があるのはスポルティーフ。 携帯のカメラで失礼つかまつりますが、一番上のやつがそれ。フロントキャリアが地面と平行に付いていないのがイマイチでしたが、おおむねフレームはいい感じ。 この後、説明会の話は聞かず試乗車の元へ。チタンの電動マウンテンに乗りましたが、加速が鋭く面白い感覚。峠に持って行って乗ってみたい衝動に駆られました。確か70万円って言ってましたっけ。

ご試乗&テスト車両のBikeFriday Tikit

ご試乗いただいたり、私が乗り回したりしているBikeFriday TIkit。 輪行時、駅構内での持ち上げ移動を楽にした~い、な~んてもう若くないのね~。 最近は腰がいたいだなんだと、まあ大変。 それでボチボチ買い集めているパーツ群。え~?デュラエースにしないのかってですか~?しませんよー。隙あらば何処かでマイクロシフトを使おうとしてんだから。 9速のCS-HG80.。ロー3枚はアルミ。これでも11sの105のカセットより高いんだから~。え?!軽いからしょうがありません。11sだとシフターの選択肢が無いに等しいのですよね~。 私の大好きなインジケーターの外せるSL-M770。でも、多分今付いているグリップシフトより重い。なんじゃそりゃ~。 穴がいっぱい開いているKMCの9sチェーン。穴がいっぱい開いているのは大好き。 Q2ブランドの軽量ハブ。使うかな~、どうしようかな~。ノーマルで付いているJOYTECHのハブが当りが出てて調子いいんだよな~。 でもって、マイクロシフトのセントス。11sの105よりちょい軽。 そうですね~チタンパーツとかカーボンパーツとかふんだんに使えば超軽くなるんでしょうが、そこはそれ試乗車ですからね、あんまり性能上げちゃだめでしょ。

明日の営業につきまして

明日はパナソニック サイクルテックの展示会がありまして留守にしております。多分、14時位いから店を開けて作業をすると思われます。 なんか面白い物展示してないかな~。

MOULTON TSR 入荷案内

久々MOULTON TSRが入荷しましたのでご案内でございます。 MOULTON TSR FX のホワイトが一台、そしてSPのホワイトが一台。 FXは非分割モデルでSPは分割モデルです。 まだ箱からお出になっておじゃりませぬ。

AM-ESPRIT リアキャリア フィニッシュ!

塗装から帰ってきていたAM-ESPRITのリアキャリアにリフレクターを取り付ける作業でやんす。 ステンレスの板を部品形状に切り取り、穴あけて板金。ハンマーパ~ンチ。 リフレクター装着。確か、昔のAM-7ってこんなイメージよね~。なんとなくチープ感があり、そこが英国製みたいな。

BikeFriday Pocket Sport 試乗車

試乗車としてご紹介していたBikeFriday Pocket Sportですが、少々手を加えましたのでご紹介します。 16インチホイールのTikitシリーズは、街を走るコミューターとして開発されましたが、Pocketシリーズは小径ロードバイクとして開発された自転車です。 Pocketシリーズの上位グレードは20インチホイールでも一回り大きな451サイズを採用し、フルサイズのロードモデルに引けを取らない性能を与えられていますが、Sportグレードは小さい方の20インチホイール仕様とし、部品価格をリーズナブルに抑えたサイクリング・ツーリング向けモデルとなっています。 さて試乗車ですが、メーカーへのオーダーの際、標準のバーエンドシフター(ハンドルバーの下先端に付く変速用レバー)を選択しておりましたが、デュアルコントロールレバー(ブレーキと変速レバーが一体になった部品)に交換しました。 同じ20インチホイールのモールトンTSRでは、バーエンドシフターで手放し状態の時でも不安感は少ないのですが、PocketSportではクイックなハンドリング特性により、ちょっと怖い感じがした為です。 この部品交換により、随分扱いやすい、おとなしい感じへと変わりましたので、オーダーの際はこちらの仕様がお勧めです。 また、チェーン脱落防止パーツも装着し、折りたたみ状態から展開時のチェーンの脱落もほぼ無くなり、随分扱いやすい自転車へとなりましたので、お勧め度もUPしています。 扱い易くなったBikeFriday Pocket Sport。クロモリロードバイクの様な乗り味をぜひ試乗車でご体験下さい。

Just The TIkit Inkblack 完成

Kさまご注文のJust The Tikit 完成です! Tikitは、小柄な方にもきちんとしたスポーティーなポジションで納品できるのでなんだか嬉し~。 ステアリングコラムは切り詰めましたが、まだまだセッティングの余地があります。ハンドルバーをアップライトに調整する事も可能です。 ハイパーフォールディング仕様なので、1・2・3であっという間にFOLD MODEへトランスフォ~ム。サドルの上げ下げなど無く、あっと言うまにこの形。 さてKさん、Tikitで新しいLifeStyleを楽しんでくださいね~。

本日のあれこれ

朝夕と随分寒くなりましたね~。みなさん、風邪などひいてらっしゃいませんか?どうぞお体をお大事に! さて、昨今の作業の進捗具合でございます。 Hさまご注文のExpress Tikit(Flag Red/Stelth Black)は、追加ご注文のサイクルコンピューター装着以外で完成でございます。 また、Kさまご注文のJust The TIkit(Ink Black)は、フレーム&フォークの修正が完了して組み立て進行中です。おそらく明日完成出来るのではないかと思います。 Kさまご依頼のAM-ESPRITキャリアの塗装、上がって来ました。妙に綺麗です。良く見ると、リフレクターを付ける台座は付いていないのですね。ではいつもの方法にて装着しましょうか。 Yさまご注文のTyrell FX White、在庫があった様で入荷しました。組み立て完了までもう少しお待ちください。 最近ではイチョウの木も黄色に色づきましたし、紅葉もちらほらいい感じなのかもしれません。どうぞ良い週末をお送りください。 そうそう、来週白いMOULTON TSRの分割と非分割が輸入元の方に入荷するそうです。なかなか入荷しない白いTSRですが、白はモールトンのワークスカラーですので、気に留めていらっしゃる方はぜひご検討下さい。 それでは。