とてもスムーズに作業が進む物と、思っていたように行かない物が私の仕事ではあります。 それは規格化された物を装着する場合と、そうでは無い場合と。 実際、現物合わせで取り付けを思考してみると加工が必要と分かる事。 削ったりしてすり合わせをするのですが、ひと手間、ふた手間必要。 今までに無いパターンで予測できていないのはしょうがないのだろうか。 以前勤めていたソフトウェア会社の上司Kさんが言っていた「最初からきちんと設計できていないとダメ。プログラムを途中で改変するようじゃまだまだ」と言われていた事が頭をよぎる。 最近の規格に合わせて作られているフレームに、規格化された部品を取り付けるのはササッと進む。しかもシンプルに。 時間がかかってしまうのも可愛い自転車なのが救い。 しかしビジネスとして時間とお金の事を考えないといけない。 がんばれそこんとこ。
福岡県太宰府市の小さな自転車店「ドライジーネ」。旅するように走る自転車と、プチ旅・レトロ旅など心温まるサイクリングを提案しています。