スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

2月, 2016の投稿を表示しています

普遍的なデザインのギアクランク

SUGINO MIGHTY COMP 901D。 Kさんよりご注文いただいたこのクランクセットは、流行に左右されないガンとしたデザインが今となっては特徴的。 まろやかな感じを受けるカンパのクランクデザインも良いですが、このMIGHTYがまとったエッジの効いた、固い感じも捨てがたい。 高剛性で分厚い現代のチェーンリングに比べると、薄っぺらくしなりの大きいMIGHTYですが、いいじゃないですか、競技的に走る訳ではないんですから。 そんな考えも一つの幸せ♪

フォリアオークス・リノベーション見学会の現地調整

本日、フォリアオークス・モデルルーム見学会の会場にモールトンを仕込んで来ました。 一見モダン印象を受ける建物ですが、実際はなかなかの古い建造物の様です。 見学会のモデルルームのある4階へいざ搬入! シンプルな作りのワンルームで、スペースRの方やカペルミュールの方たちと会場作り開始。 カペルミュールの製品を日常使い風に展示、、マネキンはご愛敬かな。 土間にモールトンを設置。ここに自転車を置くスペースのあるお部屋のデザインとなっています。 モールトンの本も仕込んで来ました。 僕はこれにて退散。 ご来場の皆さまに少しでも「英国の自転車 モールトン」を知っていただければ幸いです。

明日フォリアオークス見学会

明日は、不動産コンサルティング会社「スペースRデザイン」さん主催のリノベーション・モデルルーム見学会。 ドライジーネも「自転車のあるライフスタイル」と言う事でモールトンの展示をさせていただく事になっています。 テーマの「ライフスタイル」に合わせて、工具やケミカル類、よごれたウエス等をモールトン近辺にセットして生活感を出してみようと思います。 それから、明日の午前中に搬入に行きますので、お店は13:00からのオープンです。どうぞよろしくお願いします。 スペースRデザイン × カペルミュール × ドライジーネ 自転車のあるライフスタイル ~南区フォリアオークスの場合~ 日時2016年2月26日(金)~2月27日(土)11:00~16:00 場所:福岡市南区大楠 1-15-32 410号室 お問い合わせ先:スペースRデザイン TEL 092-720-2122

ケーブルステーション福岡 TikitでGo!

先日、ケーブルステーション福岡さんより取材をしていただきましたが、その放送時間をお知らせします。 僕は見ることが出来ませんが、見れる環境の方はぜひ見てネ! 内容では、身長150cmの佐々木.C子リポーターさんが観世音寺裏の小道で、身長に対してワンサイズ大きいMサイズTikitに無理やり乗って快走します。 その走っている姿を見ていて、運動神経いいな~って思っていたら彼女バレーリーナだとか。 何度もTikitのメインチューブにひらりと着地されました(笑 放送時間 2月29日(月) 19:00 21:00 23:00 3月 1日(火)  3:00  7:00 11:00 15:00 見ることの出来る方、よろしくお願いします♪

BikeFriday Tikit Green 展示

箱に入っておりましたTikitのGreenGearGreenを店頭に展示しました。 Greenに白いでカールが映えるこの車体は、Speeding Tikit。 このTikitは、本来ドロップハンドルを標準仕様とした物ですが、フラットバーでフロントギアシングルに変えて発注しました。 これでしたら、FD台座付きでサイドプルブレーキ仕様なので、後々の改造がやりやすいです。 スピーディングに走る街の遊撃手、Speeding Tikitで、どうぞ人生をご快走下さい。 在庫確認は、弊店Web Showroomでどうぞ。

ブレーキワイヤー不具合の可能性について告知

弊店が組み立てや補修に使っているブレーキワイヤーに不具合のある可能性が出てきました。 只今輸入元を通じてメーカーに確認してもらっている所です。 このワイヤーを使って、新車の組み立てやカスタマイズをさせていただいたお客さまには、ご乗車をお控えいただくよう、電話にてご連絡を差し上げました。 また詳細次第ご連絡差し上げます。

外して洗うと細部までピカピカ

Hさんから自転車のメンテナンスを承りました。 ぱっと感じでは綺麗な車体でしたが、駆動系にそこそこの汚れを散見。そこで部品たちを取り外し、ひとっぷろ浴びさせてあげました。 お湯に洗浄剤を溶かしこみ、かけ流しながらブラッシング。 「を~暖かい洗浄液がきもちよかばい」きっと部品達はそう言っているに違いない♪ キラ~ン。垢が流れて綺麗さっぱり。分解して洗浄すると、隅々まで綺麗になりますね。 そして、部品を良く乾燥させてから装着していきます。 特にチェーンは、ローラー内部に乾ききれない洗浄剤が残っていると、注油してもそれが薄まってオイルの性能が発揮できませんので要注意です。 さあ、ワイヤー交換やバーテープ巻きなおしで完成しました。Hさん、お待たせです!

2月18日の営業につきまして

明日、13時30分よりケーブルステーション福岡さんの取材があり、時間帯によってはお店を留守にします。 と、言うのもリポーターの方の試乗シーンを撮影するのに、太宰府の裏道に出かけるからです。 こんな自転車で自転車散歩は楽しいよ~♪てな事が伝わるように頑張ってみます! そんな訳で、15:00位には戻ってると思いますので、どうぞよろしくお願いします。

スペースRデザイン × カペルミュール × ドライジーネ 見学会

住宅コンサルティング会社「スペースRデザイン」さん主催の【自転車のある暮らし~フォリアオークスの場合~】というモデルルーム見学会が2月の26日と27日に開催されます。 そのコンセプトを元に、自転車ウェアーのメーカー「カペルミュール」さんとウチの店とでリノベーションされた部屋へ商品を展示する事になりました。 ウチの店からはMOULTON TSRを展示する予定です。 古いマンションをリノベーションした室内とモールトンがどんなマッチングになるでしょうね。ご興味のある方、ぜひご来場ください。 【モデルルーム見学会】 場所:福岡県福岡市南区大楠 1-15-32 フォリアオークス(ワンルームマンション) 日時:2016 年2 月26 日(土)27 日(日)11:00 ~ 16:00 お問い合せ:スペースRデザイン tel:092-720-2122

ehicleさん作「 Bike Friday TOKYO」 ウェブサイト

先日、BikeFridayのウェブサイトが分かりやすく変身する事をお伝えしました。 そして更なる分かりやすい情報源として、東京の小径自転車専門店ehicleさんが、日本語でBikeFridayを説明したウェブサイトを作ってくれました。 その名もBikeFriday TOKYO。 http://www.bikefriday.tokyo/ これには驚きました。 メーカーがプロに頼んで仕上げたレベルなんです。 各モデルの特徴やグレードが分かりやすく展開されています。 そして綺麗なレイアウト。 こんなすばらしい物を作ってくれたehicleさんに感謝感激西城秀樹Thank you very mach! え~、棚ボタで恐縮ですがディーラーの所に僕の店も載せていただいております。

お休みの日に岩下コレクション

昨日のお休みの日は、調子よくなった自家用車を転がして、大分県の湯布院にある岩下コレクションまで行ってきました。 そこは、古いオートバイのコレクションで有名な所です。 オートバイ以外にも、昭和レトロな物など展示してあります。 これは、きっと歯医者さんの治療セットでしょう。目が3つあって口があるような、なんだかブリキのロボットのように見えます。 こちらの古いバイクは、ヘッドライト上にメーターとイグニッション用の鍵穴がありますね。どんな理由でここなんでしょうか。電気系統を一か所にまとめた簡素化が狙いなのか、それとも見た目でこうしたかったのか。みなれぬ姿にユーモラスな感じを受けました。 これは、エンジン付の自転車バイクなんですが、モールトンニューシリーズと同じようなフロントサスペンションが付いています。テレスコピック式以前は、これが普通だったみたいですね。 DS-SWORD2はこれで行きましょうか(笑 以前来たときに気が付かついてなかったのだろうか、T型フォードが展示してありす。 リアサスペンションどおなってんの~、なんて下から覗きこむなんてイヤらしいおっさん。 古いFIAT500もそうだったんですが、横置き板バネサスペンションなんすね。 おもちゃのコレクションなども沢山。一つ一つ見ていくと日がくれそう。 ガータフォークでしょうか。三日月の様なブレードデザインが個人的に好きかも。 メカニカルで大迫力!ピボット部分の星型デザインがステキ。ロボットみたいだぜ~♪ 個人的にガンダムよりエルガイムが好きなんですけど、エルガイムが飛ぶとき、足の外郭が昆虫のように開くんです。その時、中のメカが丸見えになるんですよね。それが超かっこいい!その足の中のメカニズムみたい!・・・。聞き流していただけました? え~っここに板バネ使うんすか~。スプリングが無かったのか、それともこれが良かったのか、、それはそれでおもろいっす♪ ステムの付け方がシャレとんしゃる。 あなたのお目目がたまらなく好き。でもただレトロなだけではなく軍事ぽいですね。 人を運ぶ馬車って、超かっこいい乗り物なんですね。 御者が乗る部分のデザインも繊細な美しさを感じましたし、客車の部分はガラスが曲面だったりして、しかも上から下へ絞り込んだような作りなんですね。 綺麗~。 とても格調高い感じを受けました。これは乗ってみたい! 岩下コレ...

機械が調子よくなると気分は最高!

僕の自家用車は、随分前のモデルとなりますトヨタ ファンカーゴ。 何気に、ウチの嫁さんも同じファンカーゴ。 なんでそんなにファンカーゴが好きかは割愛。 同じ車だと、新車ではありませんので、それぞれ癖や調子の違いを感じます。 調子の差と言えば、男としてとても悔しく思っていたのがパワーの差。 そこで、くやしさを払拭すべく、色々と症状から原因を模索して、多少当てずっぽ的に行きついた答えが、エアーフローメーターと言う、ガソリンと空気のころ合いを調整する為のセンサーユニットの劣化。 このユニットは簡単に交換できるので、通販で取り寄せ、ネジ2本とコネクターの抜き差しによって換装完了。 そうした所、昔のスムーズなパワー感(と言っても車重の重たい1300ccのなので大した事はありませんが、、)が蘇ったりました。ラッキー。 自転車もそうですうが、機械が気持よく動いているって、とても良い気分ですね♪ MOULTONやBikeFriday、TyrellやKHSの自転車がガチャガチャ音がしているとか、どこかガクガクしているとかありませんか? 特に問題がなさそうでも、早期発見の為にぜひ点検にお持込み下さいね!

駐車場で不思議な光景を見た!

当店がお客さま用に借りている、郵便局横の駐車場での今朝の出来ごと。 開店前にそこに車を停めて恒例の読書をしていると、黒い車が現れ僕の車の前に停車。 そして、その車のドアが開き、一匹の猫が降りてくるではありませんか。 え~、どういう事?この猫この駐車場に住んでるとばかり思っていたのに! 朝出勤してくんの? その車を運転していた女性は、僕に軽く会釈をすると走り去ってしまいました。 ミステリー、、色んな憶測をしてしまいます。

超わかりにくかったBikeFridayのウェブサイトが!

何が何で、どの自転車がどれよ?みたいなバイクフライデーウェブサイト。 最近リニューアルされて、多少は良くなったかな~っと思ってましたが、まだまだ分かりづらい所チラホラ。 しかし、近頃「もっと分かりやすくなるよ~」というお達しがバイクフラーデーから打電されてきました。 https://www.bikefriday.com/betatest/ ファイルの名前からして、ベータ版(テスト版)と言う所でしょうが、車種選択など分かりやすく表示されています。 トップ画面から、下の方へスクロールして行くと、作っている自転車が使用目的別に出てきます。 上の画像はツーリングモデルをセレクトできる部分。 なかなか楽しげなレイアウトですね♪ 更にスクロールするとロードモデルなどが出てきます。 こちらでは、PocketRocketの画像と共に、紹介とおおよそのスペックが表示されます。 ここから先は、まだ未完成な部分があり、分かりにくい部分が残っているので今後の改良に期待したいと思います。

英国の自転車部品メーカーBROOKSからのお知らせだす。

BROOKSは、英国の革を用いた自転車部品のメーカーとして有名ですね。 このBROOKS製品の日本代理店「ダイアテック」さんからバーテープについて、お知らせが届いています。 BROOKSの革バーテープにはエンドプラグとしてコルク製の物が付いていました。 これが、今まで付属していた物。これをラバー製の物に変更するというお達しです。 これです。 なんだか味気無くなったような気がしますが、実際コルク製の方は、ハンドルに装着した時の飛び出しが大きかったので、個人的にはあまり好きではありませんでした。 これだと、そういう意味でスッキリしそうです。 でも、コルクが好き!って方にはちゃんとそちのプラグも別売(プラグのみ1ペア600円税別)で販売されていますので、バーテープと合わせてお使いください♪ 今の所、ブラウンとハニーの2色がこのプラグになっているそうですが、他の色も順次変更になるそうです。 BROOKS製品についてのお知らせでした。

黒いDS-SWORDは迫力あるか?

Yさんからご依頼いただいてますTSRの改造のお仕事。 本日、フロントフォークのDS-SWORDが塗装から上がって参りましたので組み立て。 今回のSWORD、クラウン部分はメッキを残してブレード部分をマットブラックで塗装。ブラックは真っ黒ではなく、ほんのちょっとだけグレー寄り。 形にしましたら、ほぼイメージ通りとなりましので、胸をなで下ろす本日のワタクシ♪ ここで全体の色いをチェック。 さすれば、ハンドルステムは黒ボディーに銀ベゼルが似合うんではないかと考察。 さっそく実行に移します。

SIN間違えてるじゃん

先日手に入れたDM18リムに、NOVATEC F172SBハブ(別名 TRADIZIONE CLASSICハブ またの名を グランボア スモールフランジハブ)にてホイールにしてみようと思いました。 36ホールのハブに24ホールのリムを組み合わせるので、少々特殊なスポーク組みになります。 さて今回、以前使っていた独自の計算式がイマイチでしたので、心を入れ替えて新たなやり方で挑みます。 一発目、導き出した値でスポークをカット・組み立て。 あららら、ちと短いじゃん。 計算式をもう一度点検。 間違ってんじゃん!SINとCOS・・。 修正してリトライ。 形にはなりました、が。 もう1ミリ長く作るのがベスト電気じゃの~。