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10月, 2021の投稿を表示しています

数字占いⅢ

私の妻がハマっている数字占い。 電話番号の下四桁を足した数字で占う、アレですよ。 妻は自分の携帯番号を変え、そして車のナンバープレートの番号を変えた事をお伝えいたしました。が、その魔手は私の携帯電話にも・・・・・ それで、ついにワタクシの携帯番号もラッキーナンバーというヤツにかえたのでしたああああー。 どんな良い事が待っているんだあああああー。 すばらしい未来はあああああー。 プシュン(タイヤパンク)、あら・・。 ベッチョ(購入したおいしいプリンが悲惨な状態)、うげええ。 まあ、人生そんなもんだな~(笑

風を読めるか?WhiteWings

本日もお店のオープン前に、競技用紙飛行機「WhiteWings」の練習です。 最近では、やや風が読めるようになり、多少ですが思うような飛行ができるようになって参りました。 このWhiteWings、風に乗り、旋回して自分の近くに飛んでくる様子は、とても優雅で見ているだけで心躍るのです。ただ見ているだけのウチの妻も歓喜するくらいなんですから。 機体の作り方も、当初に比べ随分とマシになり、固い機体を作れるようになってきました。 かっちりした硬さに仕上がると、飛び方が全然違うのです。 その為に、接着剤の乾燥時間などもあり製作には2日はかかります。 機体の固さは、ゴムカタパルトを使って上空に打ち上げる時に効果を表します。 うまく出来ていると、まさに矢のようにシューーーーと天に向かって突き進むのです。 そのカッコイイ事。 これ、飛んでる姿を楽しむ事も面白いのですが、セッティングを楽しめるタイプの方にはとても向いていると思います。どうしたら、この風の条件下で飛ばせるかと、何度も試行錯誤する所は、まさに実験。 ご興味がおありの方は、どうぞお気軽にご来店ください。 まだまだ未熟ものですが、その面白さをぜひお伝えしたいです。

ビンテージ

古い部品には味わいがございます。 私が自転車を始めた頃の部品も、もうビンテージと呼ばれるようになって来ておりますが、その更に古い知りえぬ部品が持ち込まれると、それはもう未知の世界。 もちろん、本の写真などで見たことはございましても、実際に見るのは初めてのおじいちゃん部品たちに一瞬たじろぐ私。 これを自転車に取り付ける訳ですが、どこをどうセッティングするのだろうと、それを、こうかな?ああかな?と考え探りながら、当時の技術の粋をあつめた部品たちを動くようにする稀なお仕事を承りました。

MOULTON 値上げ注意報

MOULTONの日本輸入代理店ダイナベクター社より、モールトン値上げ注意報が発令されました。 コロナ禍による原材料費や輸送費コストの増大、為替相場の変動によるものようです。 では、どの程度値上げになるのか?という事は現在確定しておらず、おおまかに「大幅値上げ」という事だけが告げられている状態です。 値上げはTSRのみならず、ハイエンドモデルのお城製にも及びます。 お城製モデルに関しましては、11月からの値上げ価格(不明)で、今月まで現在の価格。 TSRにつきましては、すでに新価格(不明)に移行しております。 この「価格不明」に関しましては、モールトン社の新価格決定が12月末頃に発表との事で、それに合わせて日本での価格が公表されるようです。 実はすでに、定価はそのままなのですが、私たちの仕入れ価格は値上げされており、実質今までも値上げ状態でございました。 これを是正した価格ともりますので、今度の価格改定の波は大きいかもしれませんね。

Used Bike| Tyrell FX|整備中

最近では、程度の良い中古車が入荷しまして、次々と新しいオーナーの元へ嫁いでおります。 新しいオーナー様とお話ししておりますと、中古車と言えども、大切に使っていただけそうな方々ですので、なんだか嬉しく思えてきます。 と、申しますのも、かのママチャリと言われている乗り物の世界では、どうしても、「盗難にあうから」、という事で、「盗まれても良いもの」、なんて話しで引き取られて行く可哀そうな牛みたいな自転車達を見て来たからでしょうかねえ。 さて、入庫いたしましたTyrell FXですが、幾多のツーリングに出かけたツワモノですので、これから十分な整備を行って参りたいと思います。 今となってはFXαの上位機種であるFx。正真正銘のカドワキ塗装である証のステッカーが誇らしげにシートチューブに刻まれております。 気になる状態と致しましては、フレームにはそこそこ傷がございます。けれども、それはそれ、飾り物ではなく歴戦の道具として使いこなされた証しでございます。そういう目でフレームを見ると、なんだか愛おしくなってくるやもしれません。 シフターの調子は調整により、上々です。 お幾らにするかは、作業を進め、交換パーツなどを考慮しながら算定いたす所存であります。

CLUB DRAIS|おか城と湧水巡る小旅行|合志 2021.10.24

CLUB DRAIS(会員さま向けサイクリング企画)のご案内。 2021年10月24日(日)に熊本県の山鹿ー植木ー合志ー菊池を巡るサイクリングを企画中です。 目的地は、合志市の「竹迫城跡」。その景色を眺めながらのランチを楽しみましょう。 その後には、帰路にあります「前川水源」で湧水でコーヒーを楽しんでみたいと思います。 内容は随時このページでお伝えしていきます。 どうぞお楽しみに。 最新情報 2021/10/26 当日の写真を追加 ▲記念写真 2021/10/25 おかげさまで、楽しく終了いたしました。 記念写真など、準備中です。 2021/10/23 予定通り明日開催いたします。天気もよさそうで良かったです。 どうぞお気をつけてお集まりください。 2021/10/23 湧水でのコーヒータイムには、太宰府のコーヒーショップ「ランタン」さんのティーパック式のコーヒーをご参加の皆さんにプレゼント致します。 2021/10/15 詳細に「追伸」追加 2021/10/15 ご持参品目追加 2021/10/14 エントリー開始 2021/10/14 集合時間・修了予定時間追加 2021/10/14 ランチについて情報追加 2021/10/10 旅のしおりに情報追加 2021/10/04 集合地点確定 2021/10/03 おかしな日本語を修正 2021/09/30 告知開始 詳細 open/close 開催場所 熊本県 山鹿市ー植木市ー合志市ー菊池市 開催日 2021.10.24 参加ご資格 CLUB DRAIS会員さまで、Bishop階級以上の方 当店で自転車をお買い上げいただいたお客さまは King・Queen・Bishopのいずれかの称号をお持ちです。 集合場所 山鹿市役所本庁舎駐車場 お車の方、空いている場所へ駐車ください(確認済み) 集合時間 9:30 走行距離 52km程度 途中リタイヤの方は、タクシーなどご利用になりお帰りください。 終了時間 16:00予定 お昼のランチ 野外でピクニック形式 各自ご持参ください(途中、コンビニあり) ...

恋御みくじ引く

昨日は定休日でしたけれども、筑後市観光協会さまのお招きで、市内を巡る自転車ルートの試走へ出かけてまいりました。一応お仕事でございます。 このコース、まだ未完成ではあるのですが、鬼滅の刃で有名になった溝口竈門神社にいったり、藍染めの体験があったりと、ファミリー向けには気楽で楽しいコースとなっておりました。 溝口竈門神社では、絵馬の奉納体験がございました。今いけば、画像のようなモールトンの絵がきっとぶら下がっている事でしょう。 藍染めは私も体験しましたが、久々学生の頃の美術の時間を過ごした気分でございます。 出来上がった物は、自分の想像できないような模様に仕上がり、これまた面白いです。 途中、筑後市で有名な「恋の木神社」へは初めて行きましたけれども、徹底的なハートとピンクには驚きです。でも、やるときは徹底的にやらないと、多くの方へ響きませんものね。 お勧めで、ピンク色の恋御みくじもひきましたよお(笑 このような、自転車で行く「おもしろげなソフトウェアー」が沢山できる事を常々願っております。ロードで100k、200kとか言うのと別に。

無口ですみません

最近このBlogで無口なワタクシ。 現在、整備・修理のご依頼や、改造手術のご依頼などを、いそいそと順次こなしている状況でございます。 昨今では、ホイールの組み立てが連打しておりまして、スポークを作って組み立てる作業の連続作業中。 こちらはスポーク折れが発生しはじめたBD-1のホイールの全スポーク交換。 折れ始めると、次々折れ始めてしまう傾向があるのですよ、スポークって。 24ホールのリムに36ホールのハブを組み合わせる「変則組み」は久しぶり。 点検してみると、リアディレーラーエンド曲がってます。危ないでっせ。 こちらは、現在進行形のラレーRSWというミニベロにハブダイナモを取り付け。 バッテリーライトはバッテリー切れが気になる所ですが、これだとライトへ常時給電ですので安心。 それにしてもシャッタープレシジョンのハブダイナモ、すごくコンパクトですね。 これだと、取り付けてもホイールの見た目が重くならず、イイ感じ。 さて、スポークはカット&ネジたては完了しましたのでこれから組み立て開始です。 こちらは、当店の在庫を表示するWebShowRoomからご注文のご依頼。 在庫品のBSモールトンのリムに、送っていただいたハブの組み合わせでホイールをお作りするお仕事なんですが、細い同寸の昔のハブが「シュッ」としていてとても美しいですね。 さて、自転車の組み立て作業もあるのですが、コロナウイルスの影響で部品が長く欠品しているようで、なかなか完成にいたらない物チラホラ。でも、できるだけ完成に近づけていきたいと思います。

下見

昨日は、10月24日のツーリング企画の下見へ山鹿方面へ出かけておりました。 このコースの最初のデザインでは、殺伐とした面白くない部分があって60点。 今回は、目的地も変え、イマイチな部分は全て通らないよう新たにデザインしなおしました。 すばらしい! 選択した道が、菊池方面独特の石積の壁になっていて、とっても味があります。 それから、合志市に入ると、アップダウンはあるものの緩やか岡を越えて走る独特の雰囲気。 最後の辺りは、湧き水が流れる、なんとも美しい用水路を左手に見ながら走るのが最高! それから、その地で生活を営んでいらっしゃる方がなんだかおもしろい! そんな物がチラホラあって、私の心を楽しませてくれました。 途中、土砂降りの通り雨が降ってきて、銀杏畑に退避(不法侵入、ごめんなさい)。 やり過ごすために木陰に隠れていたのですが、パーっと日が差した私の近くで虹ができ、なんだか幻想的な物を見た気分でした。 雨が小降りになってので走りだしたのですが、装着しているマッドガードがその性能を久々発揮し、私に泥水を浴びせかけません。 久々に「ツアラーに乗っているんだよなーっ」と心地よい実感がわいてきました。 そんなこんなで、見所色々な山鹿ー植木ー合志ー菊池のツーリング、エントリー開始いたしましたのでCLUBの方、奮ってご参加表明ください!

朝練 WhiteWings

ワタクシ事です。 店の開店2時間くらい前より、太宰府某所にて競技用か紙飛行機WhiteWingsを飛ばしております。 飛ばしていると言っても、まだまだ初心者マークで、なかなか長時間飛行まで及んでおりません。 が、しかし、今日は超絶!で調子が良い日でした。 只今WhiteWingsを3機所有しているのですが、それぞれ性格が違います。 ついつい、一番飛ぶやつを手にしてしまいがちなのですが、飛ばないやつの、なぜ飛ばない?を追求せねば進歩なし。 そんな訳で、それは、機体が悪いのか、風向きが悪いのか、発進角度が悪いのか、はたまた私の頭が悪いのか、トライアンドエラー、トライアンドエラー、トライアンドエラー、トライアンドエラー、ピューン・ズドーン。 そんな折、ピカーンと光明が差したのは、機体各部は真っすぐしているのに、何がしかの理由でやや左旋回しやすいという事を思いついた時。 もしかして、重量的に左右のバランスが悪いのかも・・。 そんな訳で、主翼を右旋回セッティングにしてやると・・・ 飛ぶわ・飛ぶわ・飛ぶは、どーしちゃったの位い飛んだのでした。 綺麗に旋回飛行もできて、感動で一人で騒ぐワタクシ。 一番飛ばないヤツが最長記録機となりました。 しかーし、明日も同じかどうかは分からない。明日は、明日の風が吹く。 それがWhiteWings。 ああ、そうそう、サイクリーの店長さん、WhiteWingsがハンズマンに置いてあると言いましたが、この前言ったら、ごっそりなくなって売り切れておりました。

RIDEA ミニVブレーキ

入荷商品のご案内です。 コロナウイルスと世界的自転車ブームは恐ろしい物で、そんじょそこらにあったミニVブレーキすら跡形もなく在庫を消し飛ばしております。 個人的には、リーズナブルでそれなりに制動する「Tektro RX1」辺りでもいいんですけど、そんなの何処でもありゃしない。 だが、しかし、完成車にも取り付けてあるリーズナブルなVブレーキはありませんが、カスタム専用品!みたいなRIDEAの物なら、まだ手に入るようです。 それが、「俺ってカスタム~」な雰囲気ただよう、RIDEA CSV2 Vブレーキ。 コンピューター制御で切り出されたエッジの効いたデザインで「鋳物じゃない、鋳物じゃない、ホントの事さ~♪」とガンダムZZの主題歌を替え歌てしまいそうなオッサン53才。 性能的に軽さもさる事ながら、ピボット部分にベアリングを使用して、スムーズネスを追求してある事なんぞは、ちょいとそそりますね。 輪行時、自転車を持ち上げる力を軽減する為に、できるだけ「軽量なパーツを付けたい!」あなた、ご注文お待ちしております。 RIDEA CSV2 Vブレーキ(ミニVブレーキ) ブレーキシュー別売 8400円 (税別)

眼鏡デビュー

 ワタクシ事です。 眼鏡デビューしました。 ウチの姉が「次はアデランスだね~」とか言っております。 うるさい!

ご試乗用のニューワールド・ツーリスト

試乗車のご案内です。 とはいえ、ご試乗とテスト車両を兼ねたバイクフライデーのニューワールド・ツーリストが入荷しているのですが、製作が進んでおりません。 只今、色々とご依頼いただいている整備作業などが忙しいのと、世の中、自転車のパーツが品薄で手に入りにくい状態が続いております事も、その要因でございます。 例えば、何気にミニVブレーキが無かったりするのです。そしてリムも怪しい。 お客さまに、このすばらしいフィーリングを試していただきたいし、ワタシもこれで、今年は耶馬渓や九重の山岳路を走りたいと思っているのですが、なかなかままならず。

数字占いⅡ

ワタクシ事です。 数字占いに嵌っているワタクシの妻は、携帯電話の電話番号を変えた次には、車のナンバープレートをも変えるプロジェクトに走りました。 なんでも、番号の下4桁を足した数がいい数字、悪い数字あるとか。 まあ!TV番組の影響の大きい事。 そんな訳で、昨日の定休日には陸運局に赴きまして、ナンバープレートをとっかえて参りました。いそいそと楽し気にナンバープレートを交換する妻。 これで、気分は最高らしい。 ワタクシ的には、ナンバープレートを変える陸運局でのプロセスが楽しかった。 かなり簡単なんですよ。

MOULTON TSR/SST用ハードサス

商品入荷と申しますか、実は自分で使おうとしたMOULTON TSR/SST用ハードサスペンションが入荷しました。 私の体重が増加したせいか、私の乗っておりますAM JUBILEEのノーズダイブ気になります。 ハードブレーキングでサスペンションが底着きした時のフィーリングがいただけない。 そう、最後の踏ん張りが足りないのです。 そこで、以前乗っていたAM14にも使っていた、KOOWHOさんのハードサスペンションに換装するか!と注文。 そういえば、ワタクシ以外にもそんな事をご不満にお思いのお客様もいるのでは?と思い2つ注文しようとした所、残念ながら1つしかありませんでした。 そう言えば、東京の自転車店さん「KOOWHO」さん、お店をお閉めになったというお話。 だとしたら、もう手に入らないのかも・・・。 そんな所で、欲しい方いらっしゃいましたらお客さま優先でお売りいたします。 MOULTON TSR/SST用ですが、AMに取り付けるには少々改造が必要な場合があります。そこはご相談ください。 どちら様かにお買い上げいただけたら、ワタクシは減量にはげみます。

BBB ハイコンフォート2.0

入荷商品のご案内です。 いつも「お客さまのツーリングシーンに似合うようなアイテムないかな?」と探しているのですが、グローブもそんな商品の一つ。 そんな折、「BBB」ブランドの新商品でシンプルで、旅する自転車の装いに似合う商品を発見。さっそく仕入れてみました。 それがこちらの「ハイコンフォート」。 本革のグローブ程ではないですが、派手さのない、どこか懐かしいシンプルな2本ラインが、速さを求めない走りには丁度良いかと思います。 そんな昔風の出で立ちのグローブではありますが、通気性の良い素材や、反射素材のストライプ模様など、現代の技術をつぎ込まれ、使う人の事を考えた「安全性や快適性」は今風でございます。 手のひら側は、滑り止めや、低反発素材のようなクッションが使われており、使い勝手も上々。 身に着ける物は、「どういう風にみたれたいのか」という事でお選びいただくと良いと思いますので、これは!とお思いの方はぜひご来店になり吟味してみてください。 BBB ハイコンフォート2.0   \4,300 税込