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4月, 2016の投稿を表示しています

MOULTON TSR パニアキャリア × オーストリッチS4 序章

以前、モールトンTSRのパニアキャリアにリクセンカウル スマートバッグGT付けたレビューをお届けしました。 このスマートバッグGTは横幅が狭く、なかなか良かったのですが、ハンドルを大きく切るとバッグとタイヤが擦れてしまうのがやや難点。点数的には100店満点中50点と言った所でした。 そこで次なる挑戦者としまして、オーストリッチのスモールサイズサイドバッグS4をぶつけてみる事にしました。 さあ、その結末はいかに!

個人的な出来事

ワタクシごとで恐縮ですが、父が他界したため3連休をいただきました。 自分の親がある程度の年齢で亡くなると、自分もそんな年になったのだなあと感慨深いものがございます。 その為これから一月ほどは、日本大乗仏教の習わしで、実家にてお参りがあります。 そのついでと言ってはなんですが、故郷を自転車で巡ってみたいと思います。 そうだ!ひさびさ玄海原子力発電所辺りまで走ってみようかな♪

BikeFriday Tikit 値上げ、でもオプションカラー値下げ

BikeFridayのウェブサイトを見てみると、一部製品の値上げが見てとれます。 その中の、超高速折りたたみ機構でおなじみなTikitも値上げになっておりました。 $1698→$1800 これは、結構な値上げですね。 さてさて、これはストライキでも起こったか?職人さんが「給料あげないとやめちゃうもんね」とか言いだしたのか? そんな中、オプションカラーでアップチャージの必要だった色が、沢山無料となった事が朗報です。 以前は、 ・クリームソーダブルー ・インクブラック ・フラッグレッド ・グリーンギアグリーン の4色が、アップチャージ無しの標準色でした。 今回それに加え ・オレンジ ・プレミアムホワイト ・イエロー ・グレイシア ・レーシンググリーン ・スカイブルー ・ブラックダイヤモンド ・なんとかピンク ・ステルスブラック ・シュガーグレープパープル がアップチャージ無しの設定になっています。 ご購入の際、お選びになる色って大事ですからね。選びやすくなってよかった♪

昔ビーディーワン、今バーディー

どちらも名前の頭がバーやビーなんですね。 ドイツ車で有名なベンツやビーエムも頭は濁音。 頭に濁音を使うと重厚感が出るそうなんです。 ドイツの方もそんな風に聞こえるんですかねえ? ガンダムとかザクとかゲルググとかも重厚感を出してプラモが売れるように頭が濁音になっているとか。 ドライジーネは全然何も狙ってません。たまたまです。 オリジナルブランドの自転車を作るとして、その名前はどんなのが良いかと調べたり、考えたりして思いついた物です。 さて、私と同じご苗字のTさまBD-1のオーバーホールを承りました。 こちら、着々と進めております。 分解した所、リアスイングアームピボット部分のシャフトとベアリングは再使用しない方が良いみたいですね。 パーツも揃いましたし、洗浄作業開始! 洗浄剤をかけながらブラッシングすると、汚れが綺麗に落とせます。   リム側面が錆と摩耗でザラザラです。ミニグラインダーにさび落としを装着して表面を慣らします。これでブレーキフィーリングが良くなるはずです。 新しいベアリングとシャフトを交換したピボット周り。スイングアームを左右からググウっと押してから固定します。これでリア周りのよじれが少なくなるんです。 さび取りに手間取って、作業が遅れてしまいました。もう少しお待ちくださいね。 部品を全て載せて、テスト走行も完了しました。 ペイントの禿げている所もタッチアップして目立たなくしてみました。 カセットスプロケットとチェーンは新品ですので、新車みたいな乗り味になりました。 シフトレバーは動きが悪くなってましたので、クリーニングと注油をしています。

進捗状況・・・MOULTON SST A.F BLUE

Uさまよりご予約いただきましたMOULTON SST Air Force Blue、取り付け部品の入荷待ちです。 BMWのバイクをお持ちのUさまに、モールトンの乗り味をご満足いただけました♪ カンパ アテナ ピカピカ仕様で組み立てて、旅じたくいたします。 レポートが遅くなりました。 SST、総じて良く出来てますが一応各部の点検・調整をしています。 画像はサブフォークのエンド修正。 エンド部分の並行加減とホイールセンターを点検・修正しています。 メインフォークは1ミリほどブレードの開き具合を調整しています。 ここは力技で修正する為、クラウン部分にステムを付け強化してから作業を行います。 フェイスカッターなど切削工具を使いつつ各部品を装着。 仮組して全体のバランスを見てみると、ハンドルバーの大きさから来る頭でっかち加減か気になります。 そういう時は、ハンドルバーの先端を少しカットして体裁を整えます。 全ての部品を取り付けて完成。 ハンドルバーをもっと低い位置にした方が自転車としてはカッコイイのですが、乗車姿勢がアップライトで、景色を楽しめるライディングポジションをお考えでしたら、この辺りのハンドル位置が良いと思います。 いつものようにオーソドックスな仕様となりました。 カンパ アテナの普遍的デザインで飽きの来ないテイストはいつまでもモールトンを楽しんでいただけるのではないかと思います。

進捗状況・・・Tyrell FX ライムグリーン

Nさまよりご注文のTyrell FX ライムグリーン、交換部品の入荷待ちです。 若葉の様な綺麗は発色をしたフレームカラー。 これから色んな所を旅するんだろうな♪

1960年代なマシーン

1960年代と言えば、モールトン博士がサスペンション付き自転車の研究を始めた辺りの年。 今日、太宰府の造園屋さんAさんが乗っていらっしゃったハーレーもその頃の年代のバイクとの事でした。その様な訳で感慨深くシゲシゲと見物。 色使いや部品のテイストが、レトロで優しげな雰囲気の古いハーレー。 個人的に気になったのがコレ。 まさかラッパ型クラクションでは?と思いましたが、まさにそうでした。 排気を使って音が鳴るんだろうな~。形がシャレてますね♪

地震のお見舞い

この度の地震で、色々被害を受けられた方、お見舞い申し上げます。 熊本方面から自転車をご購入いただいたお客さまも沢山いらっしゃいますので、心配しております。 この地震が速く終息する事をお祈り致しております。 福岡も多少揺れましたが、ドライジーネは被害なく営業しております。

Custom|山口のYさま|MOULTON APB

最新状況:組み立て作業中です。 Yさまご依頼のフレーム塗り替えと、学生鞄を運べるキャリヤの制作、進行させていただきます。鞄を積載するキャリア制作のため、ビルダーさんの所へフレームを発送です。 ビルダーさんがキャリア製作過程に入ってますが、どうもフレームの造りが悪く、まっすぐ走らない自転車ではないのかという問題が発生しました。 フレーム精度が上げられるかどうか調べる為に、フレーム前半部分が必要との事ですので本日発送しました。 フレームの修正とリアキャリアの製作から上がって来ました。 さすがライジンワークスさん、造りが芸術的。 塗装に出していたフレームが帰ってきました。マットブラックはどんな雰囲気のモールトンになるでしょうね。 だいぶ組みあがりました。各種メカを載せていきます。 ブレーキワイヤー・シフトワイヤーのセッティング中です。 テスト走行可能状態ですが、積載テストをすべきと考えています。 もうちょっとお待ちください。

モールトンサミット とちぎ 2016 開催のお知らせ

モールトンサミット、それはモールトン大好きオーナーが年に一度集まって、モールトンを囲み、みんなで楽しむ一大イベント。 今年は栃木県で6月4日~5日の二日間に渡って行われます。 イベントをプロディースされるのは、栃木のモールトンショップ、オレンジジュースさん。 選りすぐりのサイクリングコースを何パターンか用意されているようで楽しみですね。 沢山のモールトンオーナーと走ったり、モールトンについて語るのはとても楽しく、また幸せな2日間となるでしょう。 詳しい情報は、モールトン日本総輸入代理店 ダイナベクターさんのインフォメーションで確認してください。 詳しくはこちら→  ダイナベクター インフォメーション ブログ PS. 僕は去年のサミット、結膜炎でサイクリングイベントに参加できませんでした。今年は張り切って参加してみようと思います♪

モールトン ノベルティーグッズ 最後のプロトモデル

Kさんから作ってもらっているモールトン非公認・ノベルティーグッズですが、最後のプロトモデルが出来上がりました。 キラ~ン。 ステンレスの少し鈍い輝きと、プリントされたMOULTON BICYCLEのエンブレムのコントラストがなんともかっこいいマグカップの完成です。 モールトンを眺めながら、これでコーヒーを一杯やるのなんていいじゃないですか! また、これみよがしに会社で使って、周りの人にモールトンうんちくを語るのもいいですねー。 量産に向けて調整しますので、欲しい方、ちょっと待っててくださいね♪

4月8日の営業と進捗状況

明日の営業につきまして あす4月8日は、誠にかってながらお休みさせていただきます。 両親が年をとると色々ございましてー。 部品発送のご連絡 MOULTON AMシリーズ用のショートリーチブレーキアダプターをご注文のNさまへ。本日発送しましたので、北九州までだとすぐ到着すると思います♪ 今度からAMの何に取り付けるのかご連絡ください。僕が色々想像できませんので(笑 TSR・BD-1進捗状況 MOULTON TSR DV25とBD-1のメンテナンスをご依頼のMさまへ。 TSRはリフレッシュ作業完了。雨でテスト走行待ちです。 奥様のBD-1はリフレッシュ&部品交換中。駆動系のクリーニングは終わってます。もう少しお待ちくださいませ。

足元が変われば、満足度が違います。

Dさんご依頼の20インチホイールが完成しました。 低ハイトなDM-18リムと、高圧タイヤで細身のタイヤSCHWALBE ONEをミックスしたホイールはクラシカルレーシー。 MOULTON TSRに装着して、足元の質感と転がり性能をグググッと引き上げます。 クイックリリースのデザインも昔風。 ノーマルホイールの皆さま、そちらでも別段こと足りますが、せっかくのモールトンです、ぜひ足元におしゃれを取り入れてみてください。 モールトンの所有感、満足度が大きく変わります。

春来りならば、モールトンライド始まる

寒さ和らいで、春めいて来ました。 しまい込まれていたモールトンやその他自転車たちが、走りだすためにメンテナンスにボチボチやってきております。 SさんのMOULTON TSR、メンテナンスOK! スタンドも取り付けて利便性UP♪ MさんのMOULTON TSR DV25。 4年位い動いてなくて駐輪場ぐらしだったとの事。 お子さんお生まれだったんじゃ、しょうがないっすね。 フレームの錆が痛々しいんですが、これを程々きれいにして乗るのもカッコイイじゃありませんか。 メンテナンスは目視点検や作動チェックを行い、分解するかクリーニングと注油のみにするかを判断しています。

MOULTON フロントパニアキャリアを悩む

MOULTON純正のTSRフロントパニアキャリアを入手した事は、以前ご紹介しました。 あれ以来、バッグの取り付けを試行錯誤していたのですが、何とも気になる部分がキャリアを固定するためのボルトの頭。 この部分が、バッグの経絡秘孔(けいらくひこう)を突き、「お前はもう死んでいる」というのです。 そんなアタタタタタタな所を見ていると、精神衛生上よろしくありませんので、このボルトを変えてみる事に。 低頭でM8×45のボルトというのはあまり存在しないらしく、選択の余地がありません。そしてこの極悪、、いやごく薄な物になってしまいました。 強度的どうかとも思いますが、あまり重いものをぶら下げない事を条件に使ってみましょう。 オウ、これなら許せる範囲。アタタタタタッからスリスリに変わった気がします。 という事で、RixenKaul スマートバッグGTをTSRに装着。 ん~、なかなかの男前ではありませか。 サドルに座り上からのぞいて見ると、スマートバッグGTは奥行きの寸法が10cmなので、横出っ張りが少ないのが良くわかります。 しかーし、欠点は大きくハンドルを切るとタイヤがバッグに磨る事。 おそらく、このキャリアにサイドバッグを装着し、旅をしているモールトンの多くが、このスリスリ状態である事は間違いない。 そして多分、そんな事を気にしないのがイギリス流。 それでもって、バッグの中に本を入れたり、昔の劇重ノートパソコンを入れたりして走行テストをしました。 このスマートバッグGT、懸念していたのがチョウチョのように、パタパタ羽ばたき運動をしてしまわないかという事。 と言うのも、パニアバッグには普通付いている、パタパタを抑えるフックがこれには付いていないのでした。 でも、案外大丈夫なんですね。 強烈に段差に乗り上げてみたりするんだけど、さほどパタパタしないんです。 もちろん、モールトンのサスペンションが、バッグをも保護するように良くショックを吸収して仕事をしている事もその要因でしょう。 さて、この様なさまざまな結果により、MOULTON TSR パニアキャリアに リクセン・スマートバッグGTの組み合わせは△(まあまあ)と言うことにしましょう。 それなりに使えるし、見た目もスマートなんですが、モールトンを歩道などで旋回させる時に、タイヤがバッグに擦れてしまいます。そこが腑に落ちない方は他のバ...