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7月, 2021の投稿を表示しています

飛べ!WhiteWings

わたくし事です。 店に出勤する前に、ラジコンカーの練習をしておりましたが、行きつけの駐車場にミミズの死骸が散乱なさっているので、最近では「競技用紙飛行機 ホワイト・ウイングス」を飛ばしています。 随分昔に飛ばした経験はあったのですが、あまり技術が進展せず遠ざかっておりました。 でも最近、これをハタと思い出し再チャレンジしている所です。 説明書には、うまく飛ばすと一分以上の飛行が可能とあるのですが、なかなかどうして、風向きや射出角度、機体のセッティングなどあり、そんなには飛ばせません。 所が先日、色々試行錯誤し何気なしに飛ばした所、上昇気流と風に乗り、いつも以上にどんどん飛んで行くではありませんか!ウヲヲヲー。 ンガ、広-いグランドのフェンスを越え、どこかへ行ってしまい、唖然。 まあ、山の中にあるグランドなので実害はないのでいいのですが、何度も飛ばした機体に随分愛着があったんで残念!

8月1日休業要請

 2021年8月1日は、我が妻より休業要請が打診されましたので、お休みいたします。 なんでも、息子が通う空手の合宿が、大分県山国町のコア山国であるそうで、その送迎に出撃せよとのご命令でございます。 はて、コア山国と言えばメイプルサイクリングロードの出発点。 開始の10時から15時までの待ち時間、何をして過ごすかと思いましたが、自転車でも乗るかとも考えます。 気候が良かったら、わたくしも大好きな日田コースを走りたい所ですが、あの辺りの夏の気温は尋常ではございませんので考えものです。 そんな訳で、くれぐれも8月1日はご来店なさらぬよう、ご注意申し上げます。

Order|Tさま|MOULTON SST ForestGreen

Tさまより、入荷したてホヤホヤな、MOULTON SSTをご予約いただきました。 ありがとうございます! コロナウイルの影響により、なかなか入荷しないMOULTONですが、このSSTのForest Greenは意外と早くやって参りました。 そんな折、丁度タイミングよく、Tさまのお目に留まり、ご成約となりました。 完成までもう少し、お待ちくださいませ。 さてさて、パーツも揃いましたので、組み立て開始です。 ホイールには、KHSのパーツブランドPowerToolsから出ております、完組みホイールを使用いたします。ホイールの調整は、微調整レベルでOK! ヘッドチューブ上面にリーマーとフェイスカッターを当ててみましたが、不必要なレベルです。 TANGE精機のヘッドパーツ、圧入完了! リアのスイングアームは、若干フリクションありと言った所ですが、もう少しスムーズに動かせる余地ありですね。 隙間のある軸受けを調整してみましょう。 あらら、いつものように塗装が接触面にべったりかと思いきや、そうでもなし。 ササッと表面をやすりで慣らして、軸受けの再圧入り。 スムーズ!言う事なし。 フロントフォークを分解し、左右のブレードのセンターからのずれを確認いたします。 すると、案外左右で差がある事を確認。左右のブレードを少々曲げ修正いたしました。 フロントフォーク分解前の点検で、ボトムリンクがフォークエンドに接触気味である事を確認。ボトムリンクの接触面を少々削る事で対処いたしております。 このボトムリンク、イギリス製らしく、イマイチ整形に均整がとれておりません。 ですので、フォークアライメント修正後の組み立てで、エンド幅がきちんと100mmになるか、やや心配するのですが、この個体では、全く問題なく一安心です。 リアのエンド幅133mm、リアハブの幅100mm。 3mm差があるとクイックも締めにくいし、フレームを湾曲させるのもあまり気持ちの良い事ではありませんね。 ハブシャフトにスペーサーを追加し、リムセンターを修正して随分いい感じです。 お持ち込みのサドルですが、サドルの広がりを防止する革ひもが、なぜだか邪魔して櫓を装着でき難し。 この紐を緩めてグリグリグリ。 フレームの下ごしらえ的な事は終わりましたので、部品を載せていきます。 そして、それらをワイヤーでリンクしていきます。 全てを取り付け...

DRAISINE NEWS

先日、MOULTON TSR で福岡ー鹿児島間400kmのツーリングを無事終えられたIさまがお帰りになりました。 お疲れさまです!! だいたい1日に130kmくらいのペースで走られたようですが、それは、それは、日中暑かったであろう事が想像されるツーリング。お話では鹿児島に入る前のアップダウンの続く峠が、いちばんしんどかったとの感想をいただきました。 お伺いしているだけで、ご苦労が身に染みてまいります。 途中、ローギアの辺りで音がするというトラブルがありましたが、当店との電話越しでの説明にて調整していただき、その後は問題なく走行していただいたようです。 出発前の点検で、数か所不具合があり、シフトワイヤーのインナーとアウターを交換したのですが、ワイヤーの伸びが起こり変速トラブルを起こした模様。 ワイヤーの初期伸びの取り方が甘かったのでしょう、大変ご心配をおかけいたしました。 さて、車体を只今、メンテナンスでお預かりしているのですが、なんと後輪がパンクしております。 もしかすると、走行の最後の辺りは、空気圧が少々低かった可能性もありますね。 最後までご主人をゴールへ導き、力果てた感じでTSRもお疲れさまでした。

復活!タミヤM03

わたくし事です。 練習中に、ぶつけてアップライトが大破してしまった我がタミヤM03ミニクーパーでございますが、スペアパーツもすでに製造中止となり、部品取りにするか、廃棄にするか、などなど下向きな思案をしておりました。 そんな折、M03R用という「アルミ製のアップライト」が市場に出回っているのを発見。 ちなみにM03RというのはM03をチューンアップした上位モデルの事らしい。 さて、これがノーマルのM03に合うのかどうか分かりませんが、アルミ切削パーツの青い輝きに心が負け、いざ入手。 そして、パッケージを開け、恐る恐る組わせてみると、、全然あわねー。 まるっきり違うんだね。 時間の無駄かと、もう本当に捨て去ろうかと思いましたけど、部品をジイイイイッと見つめていると、どうしたらいいか思いつきました。 そして、組み合わせる為の部品を製作。 ミニ旋盤がこんな事に役に立つなんて、なんて嬉しい事でしょか。 さて、組み込んでみました所、不幸中の幸いとでも申しましょうか、ノーマルよりもガタが少ないステアリング回りが完成。 割れてしまったシャーシーも、プラリペアなる溶着剤にて補修完了し、完全復活とあいなりました。 趣味として、ポンコツを治すのは楽しくてしょうがない。

KHS商品入荷のお知らせ

当店では、KHSの自転車をお買い上げの時に、非常にご装着利率の高いのがリアキャリアでございます。 以前はこれ、シルバーしかございませんでしたが、最近、ひょっこりマットブラックが登場しております。 このキャリア、ご好評の為に最近切らしておりましたが、カタログにも載っていないし、もう終了か?!と思いましたけれど、そんな予感をよそに、再入荷してまいりました。 私、クラシック系のシルバー部品好きではございますが、このマットなキャリアをF20R/GやP20に装着し眺めてみたならば、リアビューが妙に精悍に見え、なかなかカッコよく見えてしまうのでございます。 それは、どこかシルバーを浮気をしたような、そんな罪悪感を感じてしまうのですが、正直にそう思いますので、みなさまにお勧めするのでした。 「シルバーでも、マットブラックでも、バッグをつけてしまえば見えなくなり関係ない!」ま、ごもっともでございますが、外した時のカッコよさをお求めでしたら、こちらをご選択なさってみてはいかがでしょう。 お次は、おのおの方、見たことも、聞いたことも無い事でしょうねと言う、KHSグローブのご紹介です。 KHSを愛してやまないお客さま、そう、私の脳裏にはあの方を思い浮かべますが、そんな方には、このKHSグローブはいかがでしょう。 機能的にはそつなく普通ですが、身に着ける事でKHS愛を増幅される事この上なし。 あまりKHSブランドのアパレル用品は用意されておりませんので、貴重な一品としてお揃えください。 KHSを乗ってない方は、ダメって事はありませんことよ。

CLUB DRAIS ニュース

会員さまをご案内する、新しいサイクリングルートを設計中です。 以前、新ルート発掘のために、熊本県植木市~菊池にかけて試走いたしましたけれど、いい所があるにせよ、自己評価が60点くらいの出来でした。 そんな訳で、このコースはしばらく放置状態だったのですけれども、昨日家族で遊びに行きましたその近隣の「合志市」が、なかなかいい所でしたので、その場所を加えた新たなコースとして設計中です。 コース全長は51km。 ざっとした内容は ・竹迫城跡公園と、そこでのランチ ・そこからしばらく走った所の、前川水源の湧水でコーヒータイム ・コース途中は、ゆうかファミリーロード(自転車道)を走行 ・山鹿~植木間に味のある旧道あり という構成です。 開催日時など決まりましたら、お知らせいたします。 目的地としてすばらしい、竹迫城跡公園。 ダイナミックなお堀が見事です。 作成中のルートマップ

BD-1中古車製造中

随分前に、下取り車として入荷しておりましたBD-1がございます。 そのまま中古車としてお売りするには、メインフレームにそこそこ傷があり、あまり喜んでいただけない気がいたしましたので、そのメインフレームだけ「同じ色」という指定で再塗装に出しました。 ところが、塗装が仕上がって参りますと、フォークやスイングアームと随分色が違うのです。 それに、そのメインフレームに塗られたブルーがとても美しく、他の部分が随分見劣りしてしまうのでした。 そこで、フロントサスペンションフォークとスイングアームも、このメインフレームを色見本として塗装に出すことにいたします。 かなり小ぎれいなBD-1をお届けできると思いますので、ご興味のある方はどうぞご期待ください。

お客さまへのご連絡

モールトンTシャツをご注文のFさまへご連絡です。 a*******@gmail.comでTシャツをご注文のFさま、メールアドレス宛ご返信できませんでした。 アドレスをご確認の上、再送していただきますようお願い致します!

定休日の景色

わたくし事です。 雨上がったなら、そこは常夏の定休日。 たまにはスポルティーフに乗ってみるか。 走りだせば、まばゆい夏空に白い雲、それを宝満川が映し出す。 昔から人は、水に映し出される景色を、なぜ格別に美しく感じるのだろうか。 そんな景色を眺めながら、チマチマと走る。 スポルティーフは快走ツーリング車だけれども、チマチマと走る私は快走とは程遠い。 いつもの道じゃない道を通ってみる。 何かが呼んでいると思ったら、予感は当たった。 素敵すぎるよ、このカカシ。愛してしまいそうだ。 道中で見かけた花。 なんて綺麗な形をしているのだろうか。 大きく花びらを広げた花の上を、妖精が輪を描き踊っているかのようだ。 そんな写真を撮りながら走っていると、乗ったり、降りたりするのに、トップチューブの高い自転車は面倒だ、という事を実感した。 そのむかし、東京は神田で作られていたアルプスというツーリング車に乗っていた。 そんな訳か、アルプスに見えた。 調子が良いので予定より先へ行ってみたけど、お昼ごろになると気温も上昇。 もう帰ろう、まだ朽ち果てていないかを確認して。 いつもフルサスのモールトンに乗っているためか、路面からのショックで肩が痛い。 ドナドナドーナードーナー、荷馬車がゆれーるー♪を思い出す。

Order|Nさま|BikeFriday Pocket Rocket

NさまよりBikeFridayのコンパクトロード ポケット・ロケットのご注文をいただきました。 ありがとうございます。 当店では、ポケット・ロケット・プロは発注した事があるのですが、プロの付かないこちらのモデルを取り扱うのは初めて。 おそらくは、プロよりも、もっとソフトな乗り心地であろう事は予想がつきますので、ご使用目的にはピッタリな自転車だと思います。 それでは、出来上がりまでどうぞお楽しみにお待ちくださいませ。 2021/11/25 完成画像、遅くなりました。 仮りのペダルを装着して、走行テストも上々です。 お買い上げ、どうもありがとうございました。   折りたたんだ時、前輪を外さなくても「バイクキンチャク」には入る事を確認しました。 シフトケーブルの黄色についてですが、シマノにある事はあるのですが、ショップ向けに長めの物が用意されています。 短め単品では、東京サンエスからGRUNGEブランドで黄色のシフトアウターとブレーキアウターが発売されています。シフトはシマノと一緒の縦ワイヤー構造です。 2021.11.12 本腰きれてオりゃー!組み立てたい所ですが、湾曲した部分に直接ブレーキアーチを取り付けるのはいかがなものか・・・などで、そこを埋め合わせるパーツを造ったりでサッとはいけない。 2021.11.20 ブレーキワイヤーを内装する為の穴を開けます。ここは、ブレーキング時の強度には関係ない所なので穴を開けても大丈夫。 シフトワイヤーのリンケージで大苦戦。 BikeFridayはそのフレーム形状の為に、何か所も弧を描くようにシフトワイヤーが配線されます。そこで、ご指定の柔らかいワイヤーを使うと、その弧を描く蛇腹部分の伸び縮で、インナーワイヤーの引き量が変わってシフターがインデックス通りに作動しないのでした。 それは、それで裏技を駆使して完成!させたのですが、折りたたみをした時に、チェーンがピボット部分のボルトの出っ張りに邪魔されて展開できないという問題が発生。 ここは昔、頭の低いボルトが使われていたのに、なんでこのボルトに変えたんだろか。 旋盤で、ボルトに頭を少し削りどうにかなりました。ボルトの強度には大した影響はないと思います。 2021.11.07 ブラックのリムが手に入りませんでしたので、シルバーのリムとなりました。 でも、足元を引き締める為に、ハ...

M03大破!

わたくし事です。 朝練、夜練をしておりますラジコンカーですが、先日ついに大破致しました。 おお、可愛そうなM03ローバーミニ1号機よ。 この痛々しい姿を見ると、若き日にファンクラブに入っていた小川範子ちゃんの曲「こわれる」を思い出し歌ってしまいますわー。 こわれる、こわれる、強い風がふいてくー♪ え、知らない?失礼いたしやしたー。 サーキット走行を考え、コース幅を狭くしたのが災いしました。 コーナリング前に、アウトに膨らみすぎ、車止めに激突。 先日直したアップライトが根本から曲がり、もう使用できなさそう。 おまけにシャーシも割れて、トホホのホ。 もう、補修用のスペアパーツは廃盤なので、はたして修理できるかなあ。

レンタルナビでプチ旅

先日、CLUB DRAIS新入部員Mさんにレンタル用の自転車ナビで、自転車プチ旅行を楽しんでいただきました。 Mさんには、この前CLUBイベントで、24km位の距離はへっちゃらと自信をお持ちいただきました。 そこで今度は、太宰府から31km程の工程を組みたて、そのコースをレンタルしております自転車ナビで楽しんでいただく事に。 このコースで、Mさんに課せられた使命は、帰り道にある「謎のイボ地蔵」を調査する事。 初めて自転車ナビをお使いになるMさんが、はたして道に迷わずに、その場所に到着できるのか!? そんな心配はよそに、ちゃんとイボ地蔵を発見になり、無事お帰りになりましたMさん、今度は那珂川町へのコースを作りチャレンジしたい!との事です。 楽しんでいただけたようで良かったです。 今回ご使用いただいたナビは、Xplova X5 evo。 「自分で計画したルート」を道案内させるタイプの自転車用ナビです。 スマホと違い、画面が「常時表示」されているので、チラッと画面を見て、走っている道が、今合っているかどうかすぐ分かり、不安がありません。 また、曲がり角付に近づくと「音」で知らせてくれるので、曲がり損なう事が極めてすくないのです。 それから、「名所・旧跡」を巡るサイクリングに威力を発揮するのが、途中、途中で立ち寄る所の「名前と距離」が常にディスプレイに表示される所(画面赤丸)。 これを頼りに進むと、「どんなペースで行くべきか」とか、「通り過ごし防止」にとても役立ちます。これは他機種にはないXplova X5 evo独特の機能です。