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2月, 2025の投稿を表示しています

すごすぎる旅人

ミニベロに4サイドバッグを装備した旅人が、颯爽と走っていた。 そして彼は、当店にやって来たのだったあああ。 6年半におよぶ旅行からおかえりなさい! 冒険家「シカ男」さん。 4サイドバッグだから、さぞや大荷物かと思いきや、意外とコンパクト。 「おや? 日本一周する旅人にしては、ずいぶん荷物が少ないですね?」 と油断していたら、 「いやー、世界旅行してきたんですけどね」 ひょえー!!! 世界旅行かあああ!!! しかも話を聞くと、自転車旅だけじゃない。エベレストやキリマンジャロにも登ってきたそうで、もはや「旅人」じゃなくて「冒険家」! すごいなぁ、カッコいいなぁ、と思う反面、 「絶対ムリ。僕にはできましぇーん」 という気持ちが止まらない。 でも、そんな偉業を成し遂げた彼は、実に穏やかで、気取ることもなく、ただ静かに旅を振り返るだけだった。 シカ男さん、すごい。心から、尊敬します! 日本→台湾→ニュージーランド→オーストラリア→アメリカ大陸縦断→ブラジル→南アフリカ→(危険ゾーンは回避)→エジプト→モロッコ→ジョージア→(コロナ中断)→タイ→韓国→福岡 タイで自転車(大径車)を盗まれ、取り寄せたのが小径車なのだー!

通勤DAHON、パーツが危険ゾーン突入中!

数年前にNさまより中古車としてご購入いただいたDAHON VITTES。 初の点検にお見えになりました。 んが! 点検してみると、通勤で酷使されていたご様子。 ・駆動系 → ガッタガタ ・ブレーキシュー → 擦り切れ全開 ・タイヤ → 穴が開いて、バーストまでカウントダウン! 「よくぞここまで…!」と自転車も言いたげな状態。 通勤で使うと、自転車の疲労は意外と早いもの。 「まだ大丈夫」と思ったそこのあなた、知らぬ間に"崖っぷち"かも!? ぜひ、お早めの点検を!

ドライス・ミニ ヘリテージツアー

  そっと店を抜け出し、やって来ました太宰府戒壇院。 平日だから人が全くいなくて、自転車の撮影を何も気にせずできるであろうと、ウフフと思っておりました。 しかーし、それは大きな誤算。 実際には、お散歩を楽しまれているおじいさん・おばあさんが意外にも多いのだあああ。 そうか、16時くらいって暗くなる前にちょっとお散歩って気分だ! きっと……。 「新商品の撮影ですか?」なんておばあさんに尋ねられながらも、パシパシとシャッターを切る。 しかし、見られているとどうも手元が狂うのか下手なのか、これ! という良い写真が撮れず、悔しー思い。 それでも、ついに見つけた一枚! マッドガードの輝き加減が心ときめく、奇跡のショット! フロントダブルギア、リア8速を装備するラレーRSP。 これに、ドライジーネ作ヘッドライトを組み合わせた自転車。 さあ、これを「ドライス・ミニ ヘリテージツアー」と呼ぼう! ……と、ウキウキで写真を見返していたら、そこにはバッチリ映り込むおじいさん。 どうしてもそこに目が行ってしまう。 ヘリテージなのは、もしかして自転車じゃなくておじいさんのほうなのでは……? あーん。

Velo Orange ボトルケージ

こっ、このオレンジ色の物体は何だーっ!? 夜空に浮かぶ未確認飛行物体はオレンジ色らしいですが、残念ながら私、その手のものを目撃した経験がございません。 しかし、ここに鎮座ましましているオレンジ色の物体とは……! ベロオレンジのパッケージに包まれた「ボトルケージ・タブ付き」でしたーっ!! このステンレス製の、まるで針金アートのようなフォルム……。レトロ好きのあなたなら、きっとこの美しさがわかるはず。いや、わかってくれなきゃ困る! 無骨でいて繊細、シンプルなのに計算され尽くしたデザイン。まさに「機能美」という言葉がふさわしい逸品。 ヲヲー、しかも、キーレイのボトルにもピッタリ! これを愛車に装備すれば、自転車の雰囲気がグッとたまらないテイストに。 「レトロな自転車には、やっぱりレトロなボトルケージでしょ?」 そうつぶやきながら、今日も私はこのオレンジ色の物体を眺めるのでした……。 在庫確認

唐突ですが、あす、久留米ちゃりフェス2025

久留米競輪場でレトロ自転車展示! そして密かにドライス・ミニを……? 明日、久留米競輪場で開催される「ちゃりフェス2025」に参加する。 久留米の民間団体CHICからの打診だ。 持っていくのは、1970年から4年間だけ製造されたレア物の モールトンMk3。 そして見る人によっては「ただのゴミ」にしか見えない 朽ち果てたワンタッチピクニカ 。 さらに、「今買える!レトロな自転車」という謎のキャッチフレーズを掲げ、こっそり ドライス・ミニ も展示予定だ。 このドライス・ミニ、見た目こそ最新のミニベロだが、じつは あの“最古の自転車”ドライジーネの正統な(?)後継車 なのである! これに興味を持ってくれた人には、私の忖度で ドライジーネ店主の履歴書 を進呈。 この履歴書、ただの履歴書ではない。ほぼどこにも出回っていない激レア資料。 つまり、久留米競輪場でドライス・ミニを見て、「おっ、これ気になるな」と思った人だけが手に入れられる、選ばれし者の証である。 果たして、どれほどの人がこの 謎の履歴書 をゲットできるのか? それは、当日のお楽しみ。 詳しくは久留米市の広報をご覧下さい→ ちゃりフェス2025の案内

MOULTON GTA

昨年ご紹介した「Moulton GTA 特別限定車」について、ご案内です。 オーナーが決まり、旅立つはずだったこの1台が、思いがけず新たな出会いを求めることになりました。 この特別な自転車と旅に出るのは、あなたかもしれません。 ご注文いただければ、春に向けてすぐに発進の準備が整います。 宝石のように美しい「モールトンGTA (フレームキット)」 173万8千円(税込)

ミケランジェロリポート

こんばんは。 今日は忙しい店主に成り代わり、ドライジーネ部長の私ミケランジェロがBlogをお届けします。 店主が作っているのは、Kさんご注文のBSモールトンに装着するホイール。 モールトンの旧型リムと、AM14フレームキットに標準装備されていたMAVICのハブとの組み合わせるのは、久々のお仕事のようです。 後ろ姿ですが、古い物好きの店主がニヤリとしているのが伺いしれます。 モールトン専用に作られたボスフリーにはトップギアが9Tが付き、世の中に無い物を生み出すモールトン博士の先進性を伺えますね。

合格祈願!

噂の寒気団が到来しましたね! 身構えておりましたが、太宰府地方は今の所、たいした積雪もなく平穏な空気が漂っております。 天満宮の梅が開花の準備中でした そんな中、けさ太宰府天満宮へ合格祈願に行ってまいりました。 (うちの息子の受験ではありません。) 鹿児島でモールトン・エスプリとセンチュリーをお持ちのKさん。 その息子さんが高校受験を控えているそうで、Kさんも気をもんでいらっしゃるようでした。 そこで、「これは!」と思い、絵馬を奉納しに行ったのです。 絵馬には、 「K君が、毎日楽しく通える高校に合格できますように」 と書いて、奉納させていただきました。 これは、僕自身の中学・高校時代の話ですが、当時、暴力をふるう人がいて、 そうなると学校に行くのが億劫になってしまうんですよね。 だから、K君がそういうことのない、楽しく通える高校に進めるよう、祈らずにはいられないのです。 それにしても、太宰府天満宮はこんな寒さなのに、観光客でいっぱい!驚きです。

輪行BD-1の診察

ブーン 点検・整備したモールトン TSR をお渡しした H さまより、その帰りに BD-1 の点検をご依頼いただきました。 ありがとうございます。 ブーン スカイブルーが素敵な BD-1 ですね。 H さまは、いつもこれで輪行サイクリングへお出かけされているそうです。 そのお話を聞いていると、私も想像して楽しくなってしまいます。 ブレーキの調子が悪いとのことですので、点検し、お見積もりしたいと思います。 あ!シフトワイヤーのアウターキャップ割れ発見!

来週の天候と個人的な予定

なんでも、来週は大雪の可能性があるとか?ニュースでそう聞きました。 みなさん、足元には十分お気を付けください。どうぞ、お怪我のないように。 さて、本当なら定休日に飯塚市桂川へサイクリングに行く予定でしたが、大雪の予報もあり、先送りにすることにしました。 最近ハマっている「長崎街道」が桂川にも通っているので、その雰囲気を味わえるのを楽しみにしていたのですが……しばらくお預けですね。 そんな桂川へのルート上に、気になるお店があります。 それは「珈琲舎 英国亭」さんです。 英国の自転車で訪れたら、きっと雰囲気がぴったりだろうな、と想像しています。 良いルートが確定したら、倶楽部員のみなさんをご案内しますね!