スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

12月, 2021の投稿を表示しています

年末のご挨拶

年末、みなさんいかがお過ごしでしょうか? もうゆったりなさっている方も多いのではないでしょうか。 私は30日の今日まで、残務処理に追われておりましたが、一応この12:42分時点でほぼ完了。そろそろ帰宅しようかという状態でございます。 さて今年は、会員制ツーリング企画「CLUB DRAIS」で新コースを2つご案内いたしました。 来年は、コロナウイルスの感染状況しだいにはなりますが、また新鮮なコースをご案内できたらと思っております。もちらん、旧コースも織り交ぜながら楽しんで行きましょう! 一回もご参加になった事の無いお方、歓迎ですよ。 それから、競技用紙飛行機WhiteWingsを用いた新しい企画「DRAIS WINGS」も立ち上げました。滞空時間を競うローカルな競技会も開催する予定ですので、ぜひこちらのクラブへもご参加いただきたいと思います。 それでは、みなさまの来年がどんどんと楽しい年となっていきますよう願いながら、また来年お目にかかりましょう! 当店は、息子の中学受験の入試の関係で、1月7日のおそおそのオープンでございまーす。

MOULTON TSR-9 在庫あるんですって!

モールトン日本総代理店「ダイナベクター」は今日からお休みです。 昨日、「現在、MOULTON TSR-9 」がちょっとだけ在庫ありますと言い残し、2021年を去っていかれました。 この品不足のご時世に在庫ありなんて!と驚き桃の木ですので、棚卸作業をさておき、皆様へ打電いたします。 さて、その在庫のあるTSRは、分割式で太いタイヤが履けるVブレーキの通称ドイツ仕様と言われる物です。 色がツヤ消しのバーガンディー。濃いワインレッドみたいな色です。 この在庫分に関して、値上げ前価格でのお渡しとの事ですので、このラッキーモールトンをぜひGETしていただきたいと思います。 自転車の下取りも歓迎しておりますので、2022年の人生ステップアップにもどうぞお買い求めください。

本日より年末業務

当店の営業カレンダーでは、本日より棚卸などによります休業とさせていただいておりますが、今日はめでたいMOULTON TSRのご納車もあり、普通営業のような雰囲気でございました。 明日から、本格的な棚卸作業など行ってまいりますが、おそらくは店に常駐しておりますので、何か御用のおありの方はご連絡下さいませ。 そうこうしている内に、Nさまご注文のBROOKS B17STD入荷して参りました。 今年中にお渡しできるだろうかあああ。 そうそう、道路も混雑しているようですし、みなさん交通事故などにはどうぞお気をつけくださいませ。

MOULTON TSR用キックスタンド新価格で入荷

MOULTON TSR用のキックスタンド入荷しました。 モールトンのキックスタンドを手掛けてらっしゃったKOOWHO輪業さんがお店をお閉めになり、さて、この商品がどうなってしまうのか心配でございましたが、ダイナベクター社のかねてよりのアナウンス通りに入荷して参りました。 一安心。 何かと騒がし昨今ではございますが、これを納品前のTSRに装着して、いつも通り平穏な出で立ちに心なでおろす私でした(いつも付属の保護用シールは付いていなかったですけど) ただ、価格が改定になっておりますのでお気をつけください。 MOULTON TSR用キックスタンド 14,000円(税込) 取り付け工賃は別途必要です。

White Wings Racer451s作ってみた

すみません。 ホワイトウイングス取り扱ってます!!と言っておりながら、今まで売り物を飛ばしてなかったのです。 と申しますのも、今まで飛ばしていた「胴体が紙」で出来ていいる物も、売り物の「バルサ材」でできた物も、そう違いはないだろうと思っていたからなのであります。 でも、それはイカよね、と薄々とは思っておりましたので、晩御飯を食べた後、店でラインアップしておりますRacer541sというモデルをせっせと組み立ててみました。 Racer541sは尾翼に特長のある機体です。 組み立ては、胴体がバルサ材であるので、比較的簡単なのですが、重心を決める重りを入れる部分は慎重に行いました。 それで、次の朝いつも場所で飛ばしてみると、、、驚きです、、今までの事は何だったんだろう・・・、という位い飛ぶんです。びっくり。 まず、ゴムカタパルトで上空に放った時の、最高到達高度が全然違う!のでした。ものすごく上昇するんです。 そこからの滑空も、安定して円を描きながら降下してくる。 もしかし、紙胴体の方は作り方が悪く、もっとうまく作れば性能がでるのかな? なんて思ったりもしますが、この違いは大きいです。 これ、静かな正月に飛行させると、新年からとっても気分がいいだろうなと想像できます。 もちろん、初めてだと練習が必要ですが、その試行錯誤も楽しい所です。 ぜひ、お買い求めは当店まで。

RIDEA HR-1 でピカピカ仕様はいかが

自転車に取り付けるパーツをシルバーにしようと思うと、黒いパーツが主となった現代におきまして、その収集に難儀いたします今日この頃となりました。 黒とシルバーを組み合わせて、クラシック・モダンを狙う手もあるのですけれども、人間は水を求める性質があるらしく、やっぱりシルバーが好き!と申される方は多くいらっしゃいます。 今回UさまのMOULTON SSTに装備するRIDEAのハブは、そんな現代におきて珍しくなってきたシルバー仕上げがラインナップされているのが嬉しい所。 さて、そのRIDEAなるメーカーは、自転車の部品の生産としては、もうかの国抜きでは考えられないという台湾の会社。自転車以外ではバイクの部品も作っています。 RIDEAの商品を見ると、何処かの、メーカーの、あの商品に似ている!という物がよく見られるのですが、このHR1という商品もそのような様子が見て取れます。 それは、意匠的な事のお話になりますけども、オリジナルのエッセンスを盛り込もうとする意志がみられ、それはそれで面白いではないかと思う次第でございます。 というか、自動車のデザインの世界でも、そんな事はけっこう当たり前だったりするんですけどね。 > そんな訳で、シルバー好きの方の選択肢の一つとしてRIDEAのハブいかがでしょうか。 シマノの105辺りのハブと比べると、フリーボディーもアルミ製で軽量です。 回転のスムーズさは、少し当たりがでるともっとスムーズになる事でしょう。

BROOKS MiCROFIBRE BAR TAPE

入荷商品のお知らせです。 BROOKSと言えば、革サドルで確固たる地位を築いたイギリスの老舗メーカーですが、近年では、革製品以外でもチャレンジングな商品を手掛けています。 今回入荷しましたマイクロファイバー・バーテープもその一つ。 あ、バーテープとは、ドロップハンドルやブルホーンバーの握る所にまくテープの事です。 マイクロファイバーと言うのは、ポリエステルで出来た細い繊維の事を言うらしいのですが、目を丸くして見てみても、そのような繊維質な感じは全然しないのでハテナ? がしかし、そんな事どうでもよくなる程の、触った時のしっとりさ加減がとてもいい感じの出来栄えです。同じようなデザインのバーテープの中でも、群を抜いた触り心地に感じます。 昨今では、牛肉を模した大豆ミートという食べ物が、かなりの完成度である事をテレビなどで見ているのですが、もう牛さんは殺さない時代になるのではないのか!?と思を巡らせておりました。そうなれば、革のバーテープは象牙のごとく国際法で禁止!とかなる時代が来るかもしてませんねえ。 そんな妄想はさておき、 これ、下地に厚めのクッション材がしいてあり、路面からの衝撃や振動を程よく吸収できるような仕組みになっています。実際ハンドルバーに巻いてみても、思ったほど厚ぼったくならず、見た目もいい感じに仕上がる事うけあい。 本革じゃなくても、それっぽい仕上がりが期待できるBROOKSのマイクロファイバー・バーテープ、お値段は3820円(税込)となっております。 くたびれたバーテープを綺麗にして、新年をお迎えになってはいかがでしょうか。 ご来店、まだまだお待ちしておりますよ。

WhiteWingsコーナー新設

競技用紙飛行機「ホワイト・ウイングス」を取り扱うようになりましたが、やっとお店にディスプレイいたしました。 画像に映っている本は販売しておりませんが、作り方、飛ばし方など掲載されておりますので、どうぞご覧になってください。 それから、 MOULTON AM20mk2オーナーのSさんKさん 当店の飛行倶楽部 DRAIS WINGSへの会員登録どうもありがとうございます!

MOULTON用ライト取り付け台座

Yさまから、KiLEY VINTAGEライトをモールトンメインフレームへ取り付ける為の台座の作成をご依頼いただいておりました。 ありがとうございます。 こちらのライトをMOULTON SSTに取り付ける為に、8mmから6mmへ変換するボルトを特注で頼んでおりました。それに、ライトがフレームに当たらないよう、私の方でスペーサーを作成し準備万端。 できるだけライトの雰囲気を壊さぬよう、全部ステンレスで作成しております。 出来上がった物を、YさまのSSTに数着。 しっかり固定できて安心な感じです。 これにて、中の電池が飛び出していったりはしない事でしょう。 Yさま、お待たせしました。 ありがとうございます!

MOULTON納車前セットアップ

MOULTONのご納車につきましてお知らせです。 前後サスペンションを、工場でのおおまかな組み立てから一度分解し、スムーズな作動になるよう施工いたしますと、路面への追従性が上がり、更なる滑らかな走りとなるMOULTON。 その違いは、長く乗った方が感じ取れるフィーリングかもしれませんが、フレームは最初からいい状態でお届けしたいと思います。 そんな事もあり当店では、2022年からご注文のMOULTONにつきまして、納車前のフロントフォーク及び、スイングアームのセットアップに工賃がご必要となります。 そのセットアップの料金は2万2千円です。 MOULTON ご購入の際は、どうぞよろしくお願いいたします。

戒厳令下のWhiteWings

私事です。 今週の定休日には、あまり寒くもない事もあり、試作したKHS F-20G Camperのテスト走行へ、いざ若杉山楽園へデイキャンプに行ってみようかと思っておりました。 がしかし、中学受験という戦火が吹き荒れる我が家では、風でもひいてウチの受験生にうつしたら大変と、ウチの総大将(妻)から強力な戒厳令がしかれ、出かけることならず。 こうなれば、旋回を会得したかに思われるWhiteWingsを、いつもより狭い場所で飛ばしてみては?と思い立ち太宰府梅林公園へと赴くのでした。 太宰府梅林公園は、人工芝をしきつめた綺麗なグラウンド。 ここは朝はゲートボールのご老体、休みには雨でも特訓!なサッカーの人たちでにぎわっております。子供たちはいずこへ?と申しますと、山手に遊具がありそこで遊んでいる事からグランドで走り回っている様子はトンと見かける事はありません。 とくに平日の昼間に行きますと、まあ、人の姿も殆どなく独占状態に笑えます。 とはいえ、コート中央でデーンと独り占めした感じでやっているのも「感じわるーい」気がいたしますれば、少し隅っこに寄って飛ばす小心状態でございます。 さて、飛ばしてみましょう。 ギューッとゴムを引き、WhiteWingsを空に放てば、白い翼が「ヒュイーん」と高速に上昇します。そのスピードが緩まったその頂点で翻り、風に乗り、そして旋回飛行へ移る。 その一連の動きを決める要素は、風向き、風の強さ、飛ばす角度、機体のセッティングと、意外と多岐に渡ります。そもそも、発進と滑空をひとつのセッティングでやろって訳ですから、意外と奥が深い。 放ってしまえば、もうやる事なくその優雅に滑空する姿を見ているだけなんですが、今日は緑のグランドと白い翼のコントラストが美しく、またいつもと違う風景が楽しめたのでした。 ちなみに、今飛ばしている「NEC」の文字が書いてある機体は、メルカリで買った絶番品。二宮博士のデザインした機体は、ものすごく沢山あり、コレクターアイテムとしても人気があるようです。

Order|Kさま|MOULTON TSR Old English White

KさまよりMOULTON TSRのご予約をいただきました。 ありがとうございます。 画像はMOULTON SSTの画像ではありますが、これにて白の雰囲気をお確かめいただきとうございます。 2021/12/18 再セッティングしたフレームへ部品を載せ、ワイヤーをリンケージして完成! ほんのりベージュが効いたようなOld English Whiteのモールトン、走らせるのが楽しみですね! 2021/12/17 フロントサスペンションのボトムリンク部分に薄くグリースを塗っていきます。 ボトムリンクのフリクションワッシャーは基本的にはグリースレスなんですが、ワッシャーの辺り面は無塗装、無防備でございますので、錆止めにグリースを塗るようにしております。ここは、シールされている訳ではありませんので、将来的に分解・グリースアップが必要な部分です。 2021/12/16 休みを挟みまして、フロントフォーク、スイングアームのセッティングへと向かいます。 と、思いスイングアームを分解しようかと思うておりました所、ラバーコーンを止めているスクリューボルトが酷い角度で留めてあります。これは急ぎの仕事だったか、不慣れな人にやらせたかですねええ。留めなおすと、ネジ穴がバカになる時があるので要注意だなああああ。 2021/12/13 入荷いたしました。 ほんのちょっとベージュを足したような白で、なんとも優し気で気品ある色ですね。 現在、ポジション確定作業をして、ステアリングコラムのカットなど行っております。 ハンドルバーは加工完了です。 2021/11/19  注文しても、なかなか来ないMOULTONではありますが、突如現れたOld English Whiteという色の在庫品。こちらをGoodタイミングでご来店になりGetいただきました。 12月初旬入荷予定です。

MOULTON 長袖シャツ

Sさん、Kさんご注文のMOULTON 長袖Tシャツ入荷しました。 ですが、伝票がまだおらず価格がわかりません。 伝票が来たら、ロイヤリティーやらなんやら計算いたしましてご連絡差し上げます。 背面には、モールトン博士のサインをあしらってみました。

Drais Wings 結成

結成も何も、ワタクシ一人しかおりませんが、競技用紙飛行White WingsをCLUBを立ち上げました。 と、申しますのも、私はいつも松川運動公園という所で飛行訓練をしておりますが、そこを貸し切り、興味のある仲間で記録会など催してみたいと、おもうた訳です、まだ一人ですが。 そこで、多人数で公園を利用するなれば予約を取る必要がある!と思い立ち、太宰府市の掟にしたがい手続きをしてみた所、「団体名」が必要ですと、受付のお綺麗なお姉さんが申されます。 その時、とっさに「Drais Wings」という名前を思いつき、それが団体名となりました。 さあ、みなさんDrais Wingsへ入会しましょう。 お手づ付きは簡単です。当店でWhiteWingsを一機以上ご購入になり、入会申込みにご記入いただければ、それでOKです。 10名以上でないと、松川運動公園の予約はとれませんので、まだ準備段階ではございますが、ぜひご入会ください。 嵌ると、とても面白いWhiteWings、店頭でお待ちしております!

KHS F-20G Camper|試作中

以前、KHS F-20Gにフロントキャリアを取り付けたという記事を掲載させていただきました。 その時は、手持ちのサイドバッグが一個しかありませんでしたので、テスト走行ができずじまいでございましたが、本日サイドバッグが入荷しましたので、取り付けて試走してみました。 さて、デカトロンと言うブランドの大径車用のフロントキャリアを取り付けてみた20ホイールのF-20G。 「ペダルを下死支点にして、ペダルを地面へ接地する角度に自転車を倒した時、その角度が25度以上でなくてはならない」という決まりがあるのですが、そのレベルに自転車を傾けても、バッグが地面に当たる事はないようで一安心。 でもバッグの取り付け位置が、ホイールセンターより後ろ寄りの重心になるので、それが走行にどのような影響があるのか少々心配しておりました。 入荷したバッグの片側に本を4冊、片側に6冊入れ、実際走行してみますと、意外にもハンドリングが座っていて、不安定な挙動はしめさず、乗っていて、妙に楽しい感覚です。 ハンドルを左右に振って、更に挙動を試してみたのですが、不穏な動きを見せず安定していて驚きました。 コーナリングも試してみたのですが、速い速度でなければ何ら問題ないフィーリング。 それ以上に、自分の前に非日常な装備があるだけで、ワクワクしてしまいました。 欲しい!と思われる方のご希望に添えるよう、もう少し試行錯誤してみます。

脱出

Uさまからご依頼いただいておりましたブリヂストンモールトンのパーツ交換。 カンパニョーロ社のPCD110クランクが、ギア取り付け位置が一か所ズレている事を知らないばかりにドツボに嵌ってしまった感がございましたけれども、そのスタックから無事脱出。 組みあがってみれば、後ろのギアをトップに入れるとチェーンラインが少々キツイのがたまに傷。がしかし、そこにシフトするような乗り方はしないと仰せでございましたので、試乗でも意外と快適な事もあり、謹んでご納車申し上げます。 クランクの真ん中に丸穴の開いた一世代前のカンパのクランクは、新しさと古さを融合させた上手なデザインだった思います。勇ましくもあり、美しくもあり。

一難去ってまた一難

ROTOR QRINGS カンパ・ベローチェのクランクには付かないなんて・・・。 チェーンリングの取り付け位置が1か所だけ1mm外側にもうけてあるなんて・・。 国際救助隊助けて~!

そうでしたっけ?

色を間違えて仕入れてしまいましたよ。 「へんーぴん!」とおおおーーーー

寝込みました

どうも体がだるく足取りが重かった月曜日。 ついでに階段で、膝に力が入らなくなるという症状がで始めます。 そんなグロッキー状態でしたから、火曜の定休日はひたすら寝ておりました。こんなに眠れるものかと思うほど。 これはよろしくないと思い、行きつけのカイロプラクティックの先生の元へ。 こうこう、こうなんですよと先生に告げると、ベットに寝かされ何処が悪いのか点検作業。 原因が判明すると先生の処置が始まります。 「2か所悪かったですね」と、いつもの小声での診察結果に、思い当たる節もあり納得。 そして、もう帰りには下半身が軽い。 そして今日は、つかれも取れて体も心もレッドゾーンまで回ります。ビュ~ン。

MOULTON M17とOLD CAMPAGNOLO

沖縄のNさまよりご依頼いただきましたモールトン用17インチホイール、只今完成いたしました。明日発送準備にかかります。 こうやって、ホイールとなったその構造物の光り輝いている姿に、ついつい見とれてしまいます。これに、タイヤとチューブを取り付けて、あす箱詰めです。 今回は、イタリアはカンパニョーロ社の昔々のハブをお送りいただきまして、モールトン社の最近のリムM17と組み合わせで組み立てております。 昔のハブとはいえ、転がりはとてもスムーズ。 モールトン博士の「小径車の高回転ホイールがゆえに、ハブは良いもの使わなくてはいけない」という言葉が思い出されます。