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3月, 2018の投稿を表示しています

Order|O さま|MOULTON TSR-Z

Oさまより、ドライジーネ特別仕様マジンガーZインフィニティー上映記念車 MOULTON TSR-Z ご注文いただきました。ありがとうございます! 人の命が尽きるとも、不滅の自転車 TSR-Z♪ ぜひ乗りこむ際には「パイルダーオン!」と一声お願いします。 モールトンの走行フィーリングと操縦桿にワクワクしますね。 後ろ部分には、DS-Tailコンパクトキャリアを装備。 これは、TSRのフレームが後ろ下がりな所を、このキャリアで角度を上げキュッとヒップアップしてみせる為の装美。 その他取り付け部品到着と、再調整まで少々お待ち下さい! 再調整の模様です。 フロントフォーク左右ブレードの誤差を点検して問題が無い事を確認! ボトムリンク周りには、薄くグリースを塗布して再組み立て。 調整用のボルト&ナットは旧方式に変更。これをしないと、折角施したフリクションダンパーのセッティングが狂い、乗り味が変わってしまいます。 スイングアームを点検。 ピボットシャフトの回転が重すぎるのでリーマーを通して、動きを軽くします。 こういう部分は乗って違いが分かりにくいのですが、路面の凹凸への追従性が違ってきます。 マッドガード装着です。 商品に若干歪みがありましたので、熱を加えながら成形。綺麗に装着できました。 Z完成!テスト走行も良好です。 思う存分操縦して機械獣をやっつけて下さい! お買い上げありがとうございました。

DIA-COMPE DC610-N

Kさんご依頼のTOEIスポルティーフに改へ装着するDIA-COMPE DC610-Nが入荷しました。 予定よりも随分早く入荷できたのは、Kさんの日ごろの行いのおかげですね。 思ったよりもかなりピカピカ加減のDC610-N センタープルブレーキ。 こういった日本のパーツも積極的に使いたい。 あまりにも舶来オールドパーツに編重してしまうと、もろとも壊滅してしまいそう。 直付けバネキットを使い、先日TOEI社さんから改装を受けたフロントフォークにドッキング。イイ感じで存在が出てますね。私も完成が楽しみです。

CLUB DRAIS 2018 CyclePicnic【 糸島 】

CLUB DRAIS会員さまと糸島方面へサイクリングに行って参りました。 当日は、少し寒さも残っていましたが、天気も良く、絶好のサイクリング日よりとなりました。 今回はご地元Hさんのコースレイアウトでしたので、糸島の海や裏道を沢山満喫しましたね。どうもありがとうございました! また、ご参加のみなさんもお疲れ様でした。またご一緒しましょう! そして、Club Drisどしどしご参加お待ちしております。 追加情報 2018.03.02 告知 2018.03.19 ルート地図追加 2018.03.24 予定通り決行 2018.03.25 記念写真追加 詳細 開催地 糸島 Bコース 39km 日付 2018年3月25日 集合場所 糸島中央公園前の糸島市役所志摩庁舎 駐車場 集合時間 9:00 解散予定時刻 15:30分頃 ランチ お弁当持参でお願いします。 緊急連絡先 ドライジーネ辻携帯 ご参加者 当店にて自転車をお買い上げのお客さま。 並びにお知り合いの方もお誘いいただけます。 会費 500円 リクリエーション保険料含む(損害賠償は付いておりませんので、ご自身の保険で対処願います) 定員 7名程度 エントリー 上段のメニューの「お問い合わせ」からエントリーをお願いします。 「サイクリング参加希望」とお書きの上、「お名前・ご使用自転車」をご送信下さい。 応募締め切り カキ小屋予約の関係で3月20日までのエントリー締め切りとさせていただいます。 コースマップ ルートマップ(大) 記念写真 コース内見どころ 箱島神社 国道202号を前原を過ぎ二丈に向かっていくと、前原と二丈の境の先に、陸続きの小さな島と鳥居が見えます。 それが耳の神様と愛の神様がいらっしゃる箱島さま。 カノオ醤油 創業128年。全国で初めて米こうじを使ったこうじせっけんを製作。 こちらのお醤油メーカーさん当日お休みですので、雰囲気だけ感じて下さいね。 お店のHP  http://www.kanoo-soy.com/company/index.html 新町遺跡展示館 昭和61年に初めて行われた発掘調査で発見...

本日は19:00より福岡センチュリーラン反省会

本日は、19:00より福岡センチュリーランご参加者と共にドライジーネ2Fで反省会を行います。 タイムアウトした全員で、うさぎ飛び100回、腕立て伏せ200回です。

Order|Mさま|Tyrell FX 2018 Special

Mさまより Tyrell FXのスペシャルモデルご注文いただきました。ありがとうございます。 組み上がっていますが、ブレーキフィーリングが悪く、その原因がリアホイールにあるのではないかと言う事で、メーカー問い合わせ中です。 それとは別にメーカーからのフロントフォーク回収要請が来ました。 フロントフォークの股下寸法不足で交換するとの事です。 只今、フォーク製作中につき納期が6月中旬から下旬になるようです。 誠にお待たせして申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちくださいませ。 お買い上げ、どうもありがとうございました。

センタープルブレーキ台座への改修

KさんよりTOEIスポルティーフ改修作業を承っております。本日TOEI社さんから改修が完了したフロントフォークと、それに合わせて作られたフロントキャリアが送られて来ました。 TOEI社さん、ありがとうございました! サイドプルブレーキ仕様から、センタープルブレーキ仕様へと変更されたフロントフォーク。自転車をオーダーすると1年から1年半待ちだそうですが、改修は速かったゼーット。 ロウ付けされたブレーキ台座ですが、このギリギリ感がそれはそれでたまりませんね。 TOEIスタンダード・スポールティーフフレーム、サイドプルブレーキ仕様をセンタープルにする場合は、アーム長の関係から、DIA-COMPE GC610ディメンションのブレーキアーチを選択する事になりました。 しかし、GC610は少々シャープなエッジすぎるかな、と言う事で4月に発売される予定のDC610ーNに換装です。 で、後ろフレームはライジンワークさんで改修中。

Order|Yさま|Tyrell FX 2018 Special

Yさまより、Tyrell FXの限定スペシャルモデル(White/Drop)をオーダーいただきました。ありがとうございます。 入荷までしばらくお待ちください。 Tyrell FX 2018 Special、本日から受付開始です! このスペシャルモデルには、Tyrellスプリングキャンペーンの「輪行バッグトラベル」は対象外で付きませんが、現金でお支払のお客さまを対象に「納車のお祝い」として、このバッグをプレゼントいたします!! この春からTyrellで、美しい風景を楽しむ輪行の旅へお出かけください! さて、Tyrell FX Special、入荷いたしましたので組み立て開始です。 Tyrellは結構バラバラな状態でやってきます。部品の一部がシマノパッケージ入りなんですよ。 まずは、ホイールの点検・調整から。スポーク2本程にテンションが低い物ありました。振れ取りと合わせて調整です。 ポジションに合わせて、ヘッドスペーサーの厚みを変えるのですが、それよりも更に低くセッティングする場合は、一番したのカバー兼スペーサーをカットします。 ステアリングコラムもそれに合わせてカット。 さて、ポジション合わせは終了しましたので、ディレーラーやチェーンを付けて行きましょう! 完成しましてテスト走行をすると、どうもブレーキのフィーリングがおかしい。 ブレーキの当たるリムの場所によってはブレーキが効いたり効かなかったり。 リムの幅を測定してみると、20mmの所と20.4mmの所があるようで、どうやらこれが原因のようです。 メーカーに問い合わせします。 組み上がっていますが、ホイールの問題でメーカー問い合わせ中です。 それとは別にメーカーからのフロントフォーク回収要請が来ました。 フロントフォークの股下寸法不足で交換するとの事です。 只今、フォーク製作中につき納期が6月中旬から下旬になるようです。 誠にお待たせして申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちくださいませ。 お買い上げ、どうもありがとうございました。

いわゆる、ロードレーサー

先日、アンティークなツーリング車を引き取って来たお知らせをしましたが、その時一緒にロードレーサーも引き取って来ていたのでした。 ブリヂストンのグランベロ。リアエンド幅126mm時代のロードレーサーです。おじさんは頭が古いので「ロードバイク」なって言わないよ。 さてと、この車体にはおじさんの大好きなコンポーネント「サンツアー サイクロンmkⅡ」が搭載さているんだよね。どこか侍魂みたいな日本っぽいデザインが好きなんだよ。 コンピューターもね、日本に昔あったSORD社のマシーンが大好きで、未だにアップルなどにはたなびかない。 取りあえず、部品を取りさらって、フレームはどうしましょうかな。

新感覚シフティングシステムにパイルダーオン!

モスキート型のハンドルバーに、ニュータイプなシフトレバーの取り付け方を試みてみました。 バーエンドを介し、シフターを縦に装着するのが新感覚な部分です。 シフターの上下角、左右角のセッティングが難しいですが、なかなか面白い操作フィーリングが体感できました。 モスキート型ハンドルバーと言えば、マジンガーZのホバーパイルダーもこのタイプが採用されていますね。 今年はマジンガーZインフィニティーが公開されましたので、それを記念してこのシステムをDRIVE-Zと名付けましょう。 このタイプのハンドルバーは、ある種独特の乗車フィーリングで、「特別な物に乗っている!」って感じでワクワクしてしまいます。 さて、いつの時も、このタイプのハンドルは、シフトレバーの取り付けに苦慮します。 シフトレバーをハンドルバーに通してフラットバーのように固定すると操作性が悪く、ハンドルバーの先の方に固定すると、ワイヤーが前方にエビの触角のような見栄えになり、今一つ「カッコよくなーい」のです、私的に。 そこで、ドクター永井、間違い、ドクターヘルの野望を打ち砕く為に、モールトンTSRに付属しているSRAMのシフトレバーをバーエンドを加工して、ハンドルバーに装着。 バーエンドを使い、ハンドルを握る内向きの部分と、シフトレバーの取り付け角度が並行ぎみになるのが、美しく見せるポイントです。 シフトアップ側は、やや操作しにくいですが、少し手の平を浮かすと、リズミカルにシフティングできる事が確認できました。 それはそれで、人間側の工夫で機械獣を倒すのです。 ホントは、TSR付属の物ではなく、マイクロシフト社製のシフトレバーを使うとより快適なシフティングになると思うんです。 ただその場合には、シフト位置を示すインジケーターの部分が装着時に邪魔になるので、加工する必要があるでしょう。 そのうち「やってやるぜ (ダンクーガー風)」 この方式だと、シフトワイヤーが後方からでて、描くラインがイマイチなんですが、そこをもう少し改良してみたいと思います。 以上、何言ってんだよこのオッさんは、のコーナーでした。 定休日に出てきて仕上げにいそしむ。バーエンド部分を綺麗に成形して出っ張りをなくしました。ヲヲ、ロケッ...