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10月, 2019の投稿を表示しています

骨再生進捗状況

5月に開催されましたツールド国東にて、落車して鎖骨を骨折すると言う運営者の方々には大変迷惑な事をしでかした私。 あれから、もう5カ月の月日が流れましたが、1カ月に1度の病院での診察ではあまり進捗が無く、レントゲン写真を見るたびに「つまんねーの」という状態が続いております。 そして、今日はその診察の日。   今日は撮影したレントゲンを先生と一緒に観察してみますと、頑張って骨が接合しようとしている様子がはっきり見受けられました。何だか、いとおしく感じちゃう! なかなか接合しない部分が埋まるとプレートが外せるんですが、まあのんびり構えて行きたいと思います。 みなさんもどうぞ自転車お気を付けてご乗車なすって下さい!

あっと言う間の1週間・1カ月

私にとって1週間・1ヶ月は瞬く間に過ぎ去ってしまうのですが、皆さまいかがでしょうか? そんな光陰矢のごとしではございますが、ご来店のお客さまへの対応や、入荷自転車のみ立てなどが溜まる幸せな現象が起きますと、どうしてもBlogの執筆が滞り、ここだけが時間が止ります。 しかし、少し過去の事を時事として書くと時間が巻き戻ったような、少し安堵の吐息な気分もまたいいものですね。 そんな遡りし月曜日、Oさまご注文でしたMOULTON TSR/SST用のキャリア改造品が送って参りました。 なんだか画像が荒くて申し訳ございませんが、モールトンと言えばやっぱりこの形!という事でフレームビルダー「ライジンワークス」さんに製作を依頼、塗装は上村塗装さんと言うコンビネーションで出来上がっております。 早速OさまのSSTに取り付け、閉店時間もとうに過ぎた店内にて私とOさんと2人でしばらくニヤニヤ~としておりました。 バッグを付けても、後ろがキュッとすぼまったその姿が美しい! Oさま、どうぞこれでどんどんピクニックへとお出かけしましょう。バッグの中に沢山の物が入って、夢膨らみますね。

動く店主

先日、私が応援に行きました「久留米まち旅 くるクルパン巡りの旅」ですが、その道中で、動く店主(私)がカメラに捕えられております。 私、なにを血迷ったかツイードモードですが、途中に立ち寄る久留米市美術館でタータンチェック展が開催されておりまして、それに合わせた事と、ご参加の方へのおもてなしの気持ちでそのカッコでございます。 初めて動く店主をご覧の方々、はじめまして。 さて、動く店主は11月1日にテレビ西日本で放送される「華丸・大吉のなんしようと?」でも見る事ができます。19:00-20:00の間の5分程あなたのTVの中で動きます。

10月22日の営業につきまして

明日の10月22日は祝日ですが、ドライジーネは開いているようで、開いてません。 火曜日で定休日、と言う事でもありますが、この日は私が入隊しております久留米の市民公益活動団体のイベントに参加いたしております。 さて、そのイベントは「くるクルパン巡りの旅」といういうのですが、久留米市が市内で活用推進している電動レンタル自転車「くるクル」を使って、7名程の参加者を伴い、市内のパン屋さんを巡るという企画なのです。 私はサポートと言う事でその集団の最後尾を走る事になっているのですが、実の所、あまり久留米の街の道について詳しくないので、私が迷子にならないように気をつけねばと思っている所でございます。 それでは、みなさま良い休日を!

寒くてもオープンカーみたいな

今朝、営業前にでもMOULTONに乗りたい所でございましたが、そこはそれ、住んでいる地区の清掃作業がございまして、夢かなわぬ本日のスタートでございます。 そんな走りたい!気分の、ジャストライドな季節真っただ中ではございますが、もはや肌寒く感じる事もありますので、絶対に長袖の服を着用したい気温となっております。 が、そんな事はお構いなしに、当店ではまだ半袖ポロシャツ販売の真っただ中。 でも、それでも、ちょっと寒くったってアンダーシャツを併用すれば、そのいでたちは何気にカッコいいので大丈夫です。寒くったってオープンカー!みたいな感じです。 さて、いよいよ出来上がりましたモールトンポロシャツ第2ロットをご注文の皆さまへお届したいと思います。メールやお電話でお知らせいたしましたので、お手元に届くまでどうぞお楽しみなさって下さい。 それから、只今  Green L 1枚  Green XL 1枚  Black XL 1枚 在庫がございますので、サイズが合う方はぜひお買い求めください。 \13200(税込) それから、なななんと、Sサイズにはなりますが、モールトンサミットで配られたTシャツとポロシャツが3着あるのでした。お子さんに着せたい方や、無理やり着てピチピチしたい方はご一報ください。

心ときめくジャンク品

子供の頃、TVの何とかロードショーでカーアクション物の映画を見るのが大好きでした。車が派手に転がって壊れたりするのはなぜか子供の私には刺激的。 トランザム7000とか、ジャンクマンとか、バニシングIn60とか。 そんな事もあり、当時流行っていたラジコンカーを、ジャンプ台を作りジャンプさせ、ハデに壊れるのを見て遊んでいたのもです。そしてまたそれを修理する。 確か、そのラジコンカーはタミヤのポルシェ934だったような・・・。 さすがにこの年になると、ハデなアクション映画は見なくなりましたが、相変わらず壊れたジャンク品みたいな物を見ると心ときめいてしまいます。 そんな訳で好きだからしょうがない。 蘇れ!MOULTON ランドローバーAPB、近日入荷予定。 商談中

自走式

車がらみで古くからお付き合いのあるお客さまP氏より、面白い物の製作をご依頼いただきました。 それは自転車を自走式電動化するお手伝いです。 このでっかいハブがモータードライブユニットなんですが、これを24インチリムに取り付けると言うのが私のお仕事。 しかしながら、当店に備え付けられているホイールの振れ取り台にこのハブがセットできないので、700Cのフレームに装着しての作業となりました。 自走式ゆえ、ナンバーを取得して公道を走れるようにするそうです。 パナソニックの乗りにくい自転車ロデオの3段化やリカンベント化など、いつも面白いお仕事をどうもありがとうございます!

Order|Oさま|Tyrell FX サルファーイエロー

OさまよりTyrell FXをご注文いただきました。 ありがとうございます。 ご注文いただいたモデルはサルファーイエロー。 (サファリイエローとか申しましたがサルファーイエローの間違い) これからの良い季節に、この黄色いタイレルでツーリングへお出かけになる事を考えますと私もワクワクして参ります。 さて、少し時間がかかりましたが入荷いたしました。 組み立て開始です! Tyrell FXの場合、チェーンの取り付けやリアディレーラーの取り付けなの通常の自転車上の組み立て工程が待っています。 それ以外にも、チェーンホイールを取り外してBBを締め付け具合のチェックや車輪の振れ取り、ポジション合わせなど作業がございます。 上の画像はチェーンホイールを取り外してBBの締め付け具合をチェックしている所です。 そんな色々な事を経まして、一台の形にしあがりました。 お買い上げ、どうもありがとうございます!

MOULTON ポロシャツ 第2ロット

1959-2019 モールトン誕生60年 MOULTON社認定 AMポロシャツ 第2ロット 気づけば秋 ポロシャツが仕上がって参りました! 大変お時間がかかってしまいましたが、これもモールトンの常、なんて事でどうぞお許しいただきたく思います。 少々ボタンのデザインが変わっています。 ご注文いただいた方には順次発送のご連絡を致します。 サイズ 単位cm XS S M L XL XXL 着丈 60 63 68 71 76 79 身幅 43 45 49 53 57 62 肩幅 36 39 42 46 50 54 袖丈 20 22 23 23 24 25 カラー ブリティッシュ・グリーン コバルト・ブルー ブラック の3色からお選びいただけます。 スペック 綿 60% ポリエステル40% 製作企画 DRAISINE 価格 12,960円(税込) ご注文方法(終了致しました) 1ロットを10枚としておりまして、規定枚数に達しましたら製作開始とさせていただいております。 ご購入ご希望の方は、どうぞ下記①~④のステップへお進み下さい。 ① ご予約 ( 下にあるボタンを押す → オーダーシートご記入 →送信ボタンを押す ) ② 製作期間(出来上がりまでお待ちください) ③ 出来上がり( 当店より出来上がりのご連絡を致します ) ④ お代金のお支払とお渡し( 発送の方へは、お振込先のご連絡 → ご入金確認後に発送 ) 発送ご希望の方は、一律800円にて承ります。 ご注文中のお客さま Kさま AM-ESPRIT ブリティッシュ・グリーン XL × 1 Fさま AM-20 コバルト・ブルー M × 1 ブラック XL × 1 Kさま AM-SinglePylon ブリティッシュ・グリーン L × 1 Fさま SST コバルト・ブルー M × 1 Tさま BD-1 ブリティッシュ・グリーン L × 1 Oさま AM-20 ブリティッシュ・グリーン XL × 1 Kさま AM-20mk2 コバルト・ブルー L × 1 ご注文、ありがとうございます! 見本

エビ型MOULTON

SさまよりMOULTON SSTのハンドル交換のご依頼を受けました。 ありがとうございます。 すでに、ハンドルバーに関してはブレーキ部分の取り付け対策など施し準備しておりましたので、ササッと作業完了です。 フラットハンドルからブルホーンに交換すると、なんだか日常が非日常になったようでワクワクします。 今回、巷でエビホーンと呼ばれる取り付け方法となったALFINE11Sのシフトレバー。 絶対的デザインではなく、操作性の面白さの方を優先です。 もし、この辺りをシンプルになさりたい場合には、あのX SHIFTERを使う手があります。 無線でリアメカを動かすというその筋なシステムです。 ALFINE11sにはリアメカはございませんけど、ワイヤーを引いて変速する事に変わりなし。 ハンドル回りは小ぶりのスイッチだけになり、スッキリした面持ちになることは間違いないでしょう。 美観的に気になるポイントは、ユニット本体の取り付け。いかに目立たなく取り付けるか!が美しくまとめるカギですね。 Sさまお待たせしました。

シマノフェスティバル

先日の水曜定休日に、業者向け展示会であるシマノフェスティバルへ行って参りました。 展示会の主目的は販売店用のセールスマニュアルをいただくこと。 これ、デザインやスペックなど調べる時の重要品なのでこれをいただく事は重要任務なのであります。 何か目新しい物はあるのか!と物色しましたが、グラベル用コンポーネントGRXと電動アシストスポーツバイクが主な展示品となっておりました。 これは電動シフターでかつ油圧ブレーキに対応したGRXのSTIレバー。 流麗なラインを持つレバーこそ美しい!を心情とする私にとっては、角をしっかり出した武骨なデザインに感じますが、オフロードを意識した力強いデザインと言う事なんでしょう。個人的には太陽の牙ダグラムの足に見えてきました。 さて、こちらはマイクロスプラインのフリー部分を持つ最近のMTB用リアハブ。 トップギア10T 最大ローギア51Tの12速カセットスプロケットが装着できます。 O.L.Dが135の物がありますので小径車に流用できます。が、 この巨大な12階建てカセットスプロケットが待ち受けています。 しかし待てよ、もしデカすぎるローギア何枚か不要なら、取り外してスペーサーを入れればよいのでは?などと思ったり。上3枚無くなるとスッキリですな。 リフォームで言う所の減築って所でしょうか。 そうなると、この新しい一本レバー式のラピットMONOとやらも使ってみたい所。 これをモスキートタイプのハンドルに装着すれば、スッキリしたハンドル回りが実現できそうな予感です。 そんなこんなで楽しい妄想をさせてただきましたシマノフェスティバルを後にいたしましたが、色んな事をお客さまの自転車にフィードバックして行きたい所です。 ・・・しかしながら、まだこのチェーン脱線システムはまだまだ続くのかと言うのが本音の所です。何処かのメーカーがエポックメイキングなシステムを開発してシマノの牙城を崩した時、日本の今までの技術を磨くだけの、それはそれで真面目でいいのだけども、それが交代した時の事を考えると私のようなオッサンは末恐ろしく感じます。 何だか徳川300年の歴史に終止符!みたいな感じですね。 若い人はそうではなく、その現状を楽しんでしまうかもしれませんが。

AIでモールトン博士

先日NHKで放送された「AIでよみがえる美空ひばり」には驚きました。 コンピューターの力を使い故人の歌手の新曲を出してしまうとは!! https://youtu.be/9UUNxyp88sE 途中の開発プロセスの部分で興味深かったのは、全てコンピューターが全自動で分析して作りだした物ではなく、人が試行錯誤して本物に近付けていくという作業の部分でした。 しかし、もしかして、最終的にはその部分ですら全てコンピューターがやってしまうのかもしれないなと思うと、それはどんな世界か想像がつきません。それが美し未来である事を願わずにはいられません。 さて、それに感化されて私も私の脳内AIでモールトン博士におしゃべりしていただく事にしました。 それではAIモールトン博士、どーぞー! え?アナログ過ぎ?

MORTOPのヘッドセットへ換装せよ!

自転車の部品の造形って美し物が沢山ありますね。 中学生の頃、錆びたリアディレーラーガードを新しくしたく、近所の自転車屋さんに注文するも、入荷した物は残念ながら気にいったデザインでは無し。 それから違うメーカーの物を5つ程取り寄せていただくも、どれもこれも気に入らない。ついには自転車屋さんも根を上げるという、今思えばお客さんとしてどおなの?と言う少年でございました。なぜって、一個も買ってないんだから! そんな私がいまでも気に入らない、超安っぽすぎるヘッドパーツがあります。 それは、BikeFridayの1・1/8サイズを使うPocket Sportに付いてくるFSAの物。 それはコレだ!あひゃ! 側面はスムーズな仕上げなのに、上面はぶつぶつ。 見た目もなんの工夫もない。おまけにスチール製で重いし、ベアリングの回転はゴロゴロだし、良い所を探すのが難しい。きっと安い所が良い所に違いない。 そんな訳で、あまりにもイラつくこのデザインを、例えお貸しするレンタル自転車と言えども付けておくわけにはいきますまい、という訳で、MORTOPのHS65 チタングレーに換装! 交換してみたならば、重量も軽いし、回転もかるい、そして心も軽い! Pocket Sportをお買い上げのみなさま、これはぜひご交換をお勧めです。 めったにお勧めなんぞしない私が、これは替えていただかなければ「困る!」くらいお勧めです。 FSAにはどうぞ鉄の原材料に戻っていただきましょう。 他の自転車としては、KHSのP-20Rにも合いますです。 MORTOP HS65、色も色々選べてコーディネイトも楽しめます。 価格は、5400円(税別)とそんな滅茶苦茶お高い物ではございません。 もちろん工賃は別途必要になりますので、よろしくチューニング・メカドック・風見準でございます。 カタログ画像より現物の方が艶やか~。

オールドカーフェスティバル

昨日の日曜日は、店を休みに致しまして山鹿市で開催されましたオールドカーフェスティバルへ出張出店してまいりました。 さて、オールドカーにも胸わくわくさせた私でございますが、実際にはスーパーカーのようなお車もありまして、新旧取り混ぜて楽しめる催しとなっておりました。 さて、こちらが特設ドライジーネ山鹿店の様子でございます。 レッドカーペットがアカデミーショーか!と言った感ですが、何事も演出は大切でございます。 また、テントの前にMOULTON TSRの他、モールトン博士とミニとAMが映っている写真を装備して、車に関係あるんです!というのをアピール。 もちろん、世界最高速度や大陸横断レースの事も抜かりなく額縁内に装備いたしました。 そのブースの目の前には、ランボルギーニやフェラーリ、ポルシェがずらりと並んでおります。いや、まて、世界のスーパーカーを両脇に日産スカイラインGTRもおいでです。 中央付近では、まさしくオールドーカー!な見ていてなごんでしまう可愛らしい車達が沢山展示してあるのでした。ホント、車好きにはたまらないイベントだと思います。 それにしても当日はとても暑かった。日差しが痛いように暑い。 しかしながら、自動車好きの集まる熱気ある会場は人出も多く、当店のブースにも沢山の方々がお立ち寄りいただきました。 以前、自転車をお買い上げいただいた方々もご来場で嬉しい再開もあり、忙しくも楽しい一日となりました。 お立ち寄りの皆さま、心よりお礼申し上げます。 また、ご試乗いただきました皆々さま、モールトンの乗り味を試していただきまして、ありがとうございました。サスペンションが織りなすシルキーライドを感じていただけましたら幸いです! 大盛況の内に終わりましたが、これ一人でやっていたらとても大変な事だと思いました。 そんな訳で、ドライジーネ山鹿店をプロデュースして下さったAM-20mk2のKさん、お手伝いに来て下さったDoublePylonのSさん、SSTのOさん、Hさん、どうもありがとうございました! また、差し入れに来て下さったAM-20mk2のSさんありがとうございました! そして、大会を主催、運営なさっている皆々さま、お疲れ様でし...

サイクリング in ひとよし球磨 2019.10.27

月日はめぐり、2019年も10月となりました。 そして、27日に開催される「サイクリングInひとよし球磨」もその日が段々と近付いてまいります! ドライジーネ主である私めは、骨折した鎖骨が接合する様子が全然ありませんでしたので、今回は出走を見送っております。 ご参加の皆さま、私の分もどうぞ楽しんで来て下さいましせ。 このコースは景色がとても良いので、当日秋晴れである事をお祈りしております! A.チャレンジコース(120km) B.  のんびりコース(70km) F. ファミリーコース(30km) 現在の参加予定者 Aコース Nさま BRIDGESTON MOULTON ご参加確定 ?コース Sさま KHS F-20R 検討中 Bコース Kさま KHS F-20RA ご参加確定 Bコース Sさま MOULTON DoublePylon ご欠席 Cコース Wさま BikeFriday PocketRocket ご参加確定 Bコース 私 MOULTON AM Jubilee 骨折の為欠席

MOULTON CONE

コーンと聞くと、東ハト キャラメルコーンを思い出します。 CMの効果というのは絶大で、最後に流れる 「東ハト キャラメルコ~ン♪」 はもう完全に脳味噌にコピーされてしまっているのでした。 東ハトのWebSiteを見て見ると、キャラメルコーンも今では色んな種類が出ているようで、昔からある老舗商品ではありますが、立ち止まらず、バリエーションを増やしながら消費者を今でも楽しませているようですね。 しかも、只今10%増量中!らしいので、懐かしく思いだされた方なのお買い上げになってみてはいかがでしょうか。 さて、そのCORNではなく、こちらはモールトン社の記念モデル MOULTON CONE。 イギリスの名車「ミニ」の発売60年を記念して、MOULTON SSTをベースに特別あつらえされたモデルです。 ミニに採用されたサスペンション「ラバーコーン」はモールトン博士が開発したという事で大きな繋がりがあり、そのラバーコーンはモールトン自転車にも搭載されていますので、この2台は乗り物としては親戚だ!と言えるでしょう。 そんな血のつながりもあり、お祝い記念車として登場したMOULTON CONEには特別なデカールが貼ってあります。 こいうのがモールトン仲間に見せた時、「ヲヲ、あの記念モデルではないですか!!」と相手を喜ばせる事ができる装備なのです。 さて、MOULTON CONE スペック的にはBlueとRedの2色があり、革サドルとピカッと光るアルミのマッドガードが標準装備されています。 お値段は 352,000円(税込)消費税2%増量中 と、SSTのフレームキットから組み立てるより、随分お安いようです。 TSRのワンスペック上のSSTの特別仕様車、ぜひこのチャンスをお見逃しなく!