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1月, 2015の投稿を表示しています

じいさんの机

今日は嫁の力を借りて木の机を2階の作業室に搬入。 この机は大工だったウチの爺様が父の為に作った物。 それを僕が譲り受けて、学生の頃使っていました。 しかし、最近では実家の物置小屋で放置状態に。 今回、2階作業室の模様替えの為、道具置きとして持ってきた次第です。 この机を見ていると、爺様の形見の大工道具で、ラジコンカーのFRPシャシーを無理やり切ったり、ジュラルミンに穴を開けて、道具をボロボロにした子供の頃を思い出します。

KHS F-20RXX 限定発売

KHS F-20Rは、乗り心地と路面への追従性を高める「ソフトテール」を装備した折り畳み自転車。 このF-20Rに限定車「XX」が登場です。 ベースモデルのF-20Rに前2段後ろ10段のSHIMANO Tiagraを装備。 限定40台で3月から販売開始です。 XXと言うとついついトヨタ セリカXXを思い出します。セリカと言えば、昔ラリーに出ていましたね。ニュースによると、TOYOTAはラリー復帰するらしいです。個人的にラリカーは好きなんで楽しみにしています。 それから他に思い出すのが、ダイハツ ミラ TR-XX。軽自動車が550cc時代の頃、ターボを搭載した高性能モデルが流行りましたが、その先駆け的なモデルでした。僕の友達が持っており、載せてもらった所、ズシッとした乗り心地がスポーティーな感じで少し図太いエグゾーストと共に印象的な車でした。彼の車は畑にジャンプして廃車になったそうです。 それから、思い出すのがガンダムXX・・・もうええちゅねん。

ALEX MOULTON OLD VIDEO 発掘のニュース

MOULTON BICYCLE輸入元ダイナベクターからの発表によりますと、モールトンの記録ビデオが出てきたらしいです。 (ダイナベクターのBlogにもご案内があります) 記録に挑むモールトン軍団の走りをどうぞご覧ください。 >> MOULTON 記録ビデオ パスワードが必要です。 moulton2015 小径自転車の可能性にチャレンジする博士に乾杯。

2F作業室の模様替え

ドライジーネ2階は作業室。 最近その作業室をアレやコレや考えつつ模様替えしています。 そんな中、工具箱を置く台をどうしようかと思っておりまして、工具屋さんに見に行ったりしていたのですが、どうもありきたり過ぎてピンと来ず。 そこで、いつも行っているリサイクルショップで色々物色していると、なんともピッタリそうな物を発見。さっそく購入して設置しました。 横幅が、下に置いた工具箱とあまりにもピッタリなこの机、実はお化粧用のドレッサー。 全面にコンセントが付いていて、何気に便利そうです♪ 上部のテーブル部分を開けると、鏡が出てくるんですが、それは工具箱にて封印。 そんな趣味はありませんから(笑。 2階部分全容。 カウンター部分は、上に置いている工具類を全て部屋奥に移し、全面フリースペースになる予定です。 BSモールトンから向こう側が作業スペースとなります。

作業日誌 BikeFridayTikit GreenGearGreen

Nさまご注文のTikit、再構築開始です。 カプレオ互換ハブとAlexRim DA16を使ったホイールは完成。 ] フロントフォーク及び、バックフォークの修正を行います。エンド幅74mmで左右のブレードが同じ様になる様できるだけ合わせます。 クランクを6600アルテグラへ交換の為、ハンガーへのタップ処理とフェイスカットを行います。 ディレラー台座の修正。微調整レベルです。 お知らせいただいたご身長や股下寸法から、シートポストやハンドルポストのカット作業を終え、各部品の取り付け作業へと移行。 その後、ワイヤーの長さを調整し、各部品へリンケージ作業も終了となりました。 フロントラックの装着作業に移ります。 ラックをそのままVブレーキ台座にボルト留めすると、ブレーキの動きが渋くなる事が多々あります。そこで、アルミのスペーサーを台座-ラック間に装着し、力の強くかかる部分と弱くかかる部分の差を吸収させます。 昨日作成したスペーサーが今一歩でしたので、作り替えを行い再度キャリアの取り付け。 今度はバッチリです。 テスト走行も終えましたので、後はキックスタンドの到着を待つだけとなりました。 スタンドお待たせ致しました。到着したESGE オプティマを丁度良い長さにカットして装着です。 JustTheTikit GreenGearGreenこれで完了となりました。大変お待たせいたしました。 サドルとペダルはご来店の際お持込いただきましてお取付け、またその他各部分を微調整致します。

広報 だざいふ

毎月町の方から届けてくださる広報誌。 いつもざっと見ているのですが、今日はとびっきり面白い物を発見。 それは「おもちゃ病院太宰府」。 もしかしたら僕が知らないだけで何処の町にもあるのかもしれません。 壊れた物を修理して調子よくするって、とても気持ちが良いですよね。 もちろん、修理してまた壊れちゃうなんて紆余曲折もあるんですが、なんで壊れたのかと、そのプロセスを考えるのも面白い所。 子供たちはどう思うかな。今は物が沢山ありますからね。100円ショップにもおもちゃはありますし。でも大丈夫かな。ウチの子も動かなくなったおもちゃをドライバー片手に電池変えたりして必死に動かそうとしてますし。 ここは毎月第2土曜日の13:00~16:00に太宰府いきいき情報センター209号室でやってるそうです。診察代は1品100円(部品代別途)その場で治らない時は入院だそうです。

BikeFriday TIkit在庫完売

在庫で保持しておりましたBikeFriday Tikitですが、お蔭さまで完売となりました。 ありがとうございます。 次の入荷は、3月中旬から下旬の予定です。 次は何色のTikitが来るでしょうか。どうぞお楽しみに。

Tyrell チタン製フォールディングバイク XF

昨年のサイクルモードで発表されたTyrell生誕10周年記念モデル「XF」が2月20日受注開始となりますのでお知らせします。 XFは、Tyrellの特徴であるスラントデザインのフレームをチタンを用いて製作される特別モデルで、生産台数は世界限定50台となっています。 XF 概要 フレーム素材: チューブ 3AL2.5V /削り出しパーツ 64Ti フォーク:フルカーボンフォーク(FSX共通) ホイール:GOKISO製 新型ハブ+カーボンリム コンポ:shimano DURA-ACE 9070 Di2 完成車販売価格(予価): 125万円 税抜き ※フレーム販売は御座いません 世界限定数 50台 受注生産品 受注開始 2月20日 デリバリー開始時期(予定): 8月(月産5台) GOKISO社とのコラボレートによる、専用ハブを搭載 shimano DURA-ACE Di2 専用設計 チタンシートポスト カーボンホイール カーボンステム(折り畳み不可) 諸元表 >> Tyrell FX PDF 日本発のメーカーとして頑張っているTyrell。応援して下さっている人も多いと思います。 この様な、ちょっと飛びぬけたモデルを作って話題を振りまいてくれる所もまたうれしいですね。

74mm・シールドベアリング・ナローハブ

Nさまよりご注文頂きましたJustTheTikitの取り換え部品が続々到着している所ですが、今日はその中の74mmナローハブを皆さまにご紹介します。 こちらは小径自転車の部品販売で有名な金澤輪業さんから送っていただいている物です。 まだWEB上に載せていないとの事ですので、ご興味のある方はどうぞご参考になさって下さい。 TikitやDAHON等に使えるシールドベアリング仕様です。以前のタイプより細見の物となりました。 こんな感じのクイックレリースも付属しています。 色は5色あります。 お値段は¥6000(税別)です。

心おだやかに

本日は残念なニュースが流れております。 まだ全てが明らかにされていませんので、めったな事は言えませんが、これ以上の不幸が無い事を祈ります。

本日のアレコレ

本日はTikit女性オーナーのKさんご来店で、ご依頼のデカールの張り替え作業。 案の定一回失敗。 こういうのは迷いなくスパッと貼るのが一番ですよね。 コツを掴んだ所で再トライ。ブラックに黄色いTikitデカールいい感じです。 また、このTikitにESGEのセンタースタンドを装着。多少太さはありますが、カッチリした感じとデザインの美しさがESGE的。 Nさまご注文のJust The Tikit。交換パーツ続々入荷中です。 Hさんご依頼の650Cのタイヤも来ました。チューブは在庫あります。 2F工房少し模様替え。そのうち皆さんとモールトンでも眺めながらお茶でもしましょう。 Sさまご注文のMOULTON TSR 用フロントフォーク DS-SWORD。 メッキの場合を想定して、クラウン上段と下段の加工傷を消している所です。 もうすぐ完了でビルダーさんに送ります。

Tyrell FXとFSXの2015年 新色情報

スタイリッシュなフレームデザインで大人気のTyrell FXとFSXの新色情報がメーカーさんから届きましたのでご紹介です。 現在まだ予告と言う所でカタログは出来ていませんしが、予想図(絵)が届いてますので気になる方はどうぞご参考になさって下さい。 FX カラー Tyrell デカール カドワキデカール マットグレー イエロー ブラック スパークアイロンミディアムマット ブラック ブラック パールホワイト シルバー ブラック ターコイズ ブラック ブラック キャンディーブルー ブラック ブラック FSX カラー Tyrell デカール カドワキデカール フロント リア パールホワイト レッド レッド ブラック マットグレー マットイエロー レモンイエロー ブラック マットカッパー マットブラック レッド ブラック グレー オレンジ オレンジ ブラック ・ FX では、キャンディーブルーを特別色として復活。 プラス \11,000-( 税抜 ) ・ FX が 2 月中旬より順次、 FSX が 3 月上旬により順次ラインアップ。 FX/FSX 完成予想図PDF >>   FX NEW COLOR PDF 1 >>   FX NEW COLOR PDF 2 >>   FX NEW COLOR PDF 3 >>   FSX NEW COLOR PDF 1 >>   FSX NEW COLOR PDF 2

チネリ等の輸入元ダイナソアさん社名変更

チネリやサンマルコ等の輸入を手掛けてらっしゃるダイナソア株式会社さんが2月1日より株式会社ポディウムと社名に変更されるそうです。 個人的に怪獣マークのダイナソアさん好きでしたけどね。 え~弊店も4月1日よりツージー・スクエアに店名変更いたします。これからもよろしくお願いします。 (有り得ませんね。店の構造が三角やし・・・) >>本物のEG-SQUAREさん

Tyrell FX限定モデル登場!

ライトウェイトフォールディングバイクとして弊店でも大変人気の「Tyrell FX」に限定カラーモデルが登場です。 紛体塗装では難しいとされる塗り分けパターンによる塗装仕上げが限定モデルの特徴。 一回限りの限定生産で追加生産は無いようです。 本日から予約開始で、デリバリーは3月下中頃を予定しています。 このモデルに関しては、2月からのスプリングキャンペーンの特典は付きませんのでご注意ください。 価格は仕様によって異なり 199,500円(税別)~となっております。 詳しくは価格と諸元表の載ったPDFにてお確かめ下さい。 >> Tyrell FX 2015 限定車諸元表 また、弊店ではフレームキット140,000円(税別)でもご購入いただけます。 (フレームキット付属品:フォーク・ヘッドセット・トップキャップ・トップカバー・シートクランプ)

BRIDGESTONEのトゥークリップ

BRIGESTONのトゥークリップが入荷しましたのでお知らせします。 (トゥークリップ:ペダルの先端に取り付けて、ペダリングを楽にする部品) 色は左がゴールド、右がピンク。ピンクと言っても銅色っぽいで落ち着いた感じです。 どちらかと言うとクラシカルな自転車に似合います。 この形状は「ハーフクリップ」と呼ばれている物で、フルサイズのトゥクリップの様に靴をバンドで固定する様には出来ていません。その分気軽に使えると思います。 日本のペダルメーカー「MKS」が製作を担当しています。 1ペア4860円(税込)です。 「自転車もクラシカルに美しくしたい」「本気モードではないけど、少しでも走りを楽にしたい」という方にお勧めの商品です。

よもやま富成次郎氏ばなし

MOULTON輸入元ダイナベクターの富成次郎氏より、またまたご自分のMOULTONをいじったというメールと画像をいただきました。 このMOULTONはAPBというTSRの前のモデルで、富成氏の手により全身銅メッキを施された異色のマシーン(そんなの他にありました?) よし、僕がこの自転車に命名しましょう。MOULTON APB-Cu。 Cuは銅の元素記号ですな。ま、モールトンCuとでも呼びましょうか。 以下ご自身でのご紹介。 ------------------------------------------------------------------ 本日、自分のAPB:Fx のフォークを○○○○○○○○化、同時にハンドル もユルいものに替えてラクチン仕様に・・・ シフトレバー取り付け法は特許出願中(笑)  マウンテンバイクのハンドル両 端につけるアレを利用、 都内必須のバックミラー。 いやぁ、ヤバいですわ、これ・・・ とりあえず100kmくらいのサイクリン グ行きたくなったです ------------------------------------------------------------------ みなさん、やばいらしいですよ。 特に今の所公開できないフォークのチューンがいいらしいです。

フリーペーパー Cyclingood vol.004

自転車の部品メーカーシマノさんが出しているフリーペーパー Cyclingoodの最新号が届きました。 自転車と健康をテーマにしたフリーペーパーです。 今月は「解放する自転車」と題して、なぜ自転車に乗ると心のもやもやが晴れていくのか?というメンタルヘルス的な事を、最近の脳科学を通して説明してあります。 このBlogをご覧の皆さんは、そういう自転車に乗る事で幸せを感じたり、心晴れ晴れとした気持ちになれる事をすでにご存じだと思います。 ぜひ、このフリーペーパーをまだ自転車のその様な効能をご存じでない身近な方にプレゼントして下さい。ホントお渡しするだけでいいと思います。 一人でも多くの方が自転車に乗って気分の良い、幸せな気分を感じていただけたらと思います。ぜひよろしくお願いいたします。

ベアリングのオイル潤滑2

ハブベアリングのオイル潤滑。 カップ&コーンタイプのハブベアリングにこんな事して大丈夫なのかと言った所ですが、興味本位で実験です。 フリーハブの軸受け部分を磨き倒し、いただいたギアオイルを注入。 さて、当りが出てから程度スムーズに回るか、また何キロ位い持つか興味のある所です。

PowerToolsハイトリム

Kさんご依頼のPowerToolsハイトリムを使ったホイールの製作。 本日リムをアルマイト屋さんに持ち込もうと思いましたが、何気に歯医者の日で行けず。 明日持ち込み予定。 シールを剥がしてアルマイト処理へ準備万端のPowerToolsハイトリム。 ハブも準備万端。

本日のいただきもの

本日、2つのいただき物がありましたのでご紹介します。 一つ目は、ご来店のSさんからいただきましたお神酒。 太宰府でちょいと有名な物だそうです。 お店のお浄めに置いた後、楽しませていただきます♪ Sさん、ありがとうございます。また、DS-SWORDのご注文もありがとうございます。 二つ目は、トリニティースクールより「ハブベアリングに使ってみよ」と高粘度のオイルが届きました。 TSRに標準で付いているリアハブのレースや玉押しを研磨してこれを注入してみようと思います♪ どうもありがとうございます。

MOULTON AM20+Deuterのラックトップパック

先日、AM20乗りのHさんにドイツのDeuter社から発売されています「ラックトップパック」をお買い上げいただきました。 そのHさんより自転車に装着なさった画像が送られて来ましたのでご紹介します。 少し後ろ上がりでデザインの良いラックトップパック。AM20もデイキャリアにはそれに対して少し短めですので、木材で延長なさった様です。 上から釣った感じがニューシリーズみたいでいい感じです。 ほんと、これならばっちりゴミも持ち帰れますよね。 Hさん、ありがとうございました!

MOULTON TSR ドライジーネ式分割輪行

以前より煮詰めております、「MOULTON TSRを2つの袋に入れて輪行」の最新レポートです。 (輪行:自転車を鉄道車両などに載せて移動する事) 追加した装備 今回は暫定的デザインですが、フロントホイールをフレーム回側に固定するホルダーを作成しました。 部材は5mm厚のアルミの板。フレーム固定部分は8mmの穴、ホイール固定部分には10mmの穴にスリットを入れています。 ホイールに力を加えてテストした所、フレームには影響なく、ホルダーの方が曲がる様です。 もう2点、ホイールをバンドでフレームに固定するアイディアもありますが、まずは簡単なこの方式からテストしてみます。 パッキングの手順 それでは、TSRをコンパクトモードへ変形させ、輪行バッグへ収納する作業をご紹介しましょう。 テスト車両は無改造のTSR-9分割式。ペダルとシートポストは別の物に変えてありますが、ほぼストック状態。 使用する輪行バッグは、GIZAプロダクツブランドの16インチ折りたたみ自転車用輪行バッグ(1800円税別)が2つ。 使わない時にかなりコンパクトになるのが魅力的です。 シートポストは下げておきます。 左右のペダルを外します。 ペダルはアーレンキー(六角レンチ)で外せるタイプが便利でしょう。 左ペダルを外す時、逆ネジになっているのでシャフトを回す方向に注意が必要です。 そして、フレームに傷が付く事を防止する為に、厚手のフェイスタオルを左ペダルに巻きます。 左ペダルをメインフレームとスイングアームの隙間に嵌る様、左クランク内側へ装着します。 装着時はペダルシャフトが軽く回る事を留意しながら作業をします。無理やりするとクランク側のネジ山をだめにします。 右ペダルも同じ様にクランク内側から装着。 ペダルを画像の様な状態にすれば多少自立性が高まりますが、今回は割愛。ペダル枠の上側とフレームダウンチューブを靴ひも等で結べ良いようです。 ワイヤーをコネクター部分で分割。 フレームを接合部分より分割。 フロントホイールをホイールホルダーにセット。 ※クイックレリースに付いているつる巻きバネは外しておきます。そのまま付けた状態で装着すると潰れたり変形したりする恐れ有り。 前フレーム、後フレームをそれぞれバッグに入れます。 これにて完了。 後ろフレームは、かなり薄く仕上がります。 次のレポート予告 使用した輪行バ...