スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

1月, 2025の投稿を表示しています

まるで美術品のようなTA Pro5vis

Kさんご注文のTA PRO 5visチェーンリングが入荷いたしました。 思わずため息が漏れるほどの鏡面仕上げ。 その美しさに、きっとあなたも心奪われる事でしょう。

ママーンの次世代移動手段2

先日、私のママーンの次世代移動手段についてお話しましたが、ついに購入しました! ホンダの「モンパル」です。 このモデルをママーンが希望したわけではありませんが、ホンダの「年をとっても乗りたいと思えるデザインを」というコンセプトに感銘を受け、選びました。 しかし、友人で看護師のM君からは「そんなのはあんたのエゴだー!」と言われました(笑)。 確かに、私の好みで選んだ部分もありますが、どうせなら楽しく、前向きに介護へ向き合いたいですよね。 ご高齢のご両親を支えている皆さん、本当にお疲れ様です。 私もこれからの介護に向けて、少しずつ準備を始めています。 「モンパル」は2019年に生産中止となり、新品は手に入りませんが、ジモティーを通じてご縁のあった北九州のUさまに譲っていただきました。 本当にありがとうございます! 絶好調ですよー。

Hさまのモールトン、12年目のリフレッシュ!

小郡と言えば、やはりカエル寺を思い浮かべますね。 あのお寺の裏にあるケーキ屋さんのケーキが美味しいんですよ。 ショーケースに並んだ美味しそうなケーキを思い出すと、思わず食べに飛んでいきたくなります。 さて、そんな小郡のHさまより、モールトンの点検をご依頼いただきました。ありがとうございます。 Hさまのモールトンは2013年にお買い上げいただいたとのことで、今年で12年目になりますね。 点検の一部を抜粋すると、フロントサスペンションのコイルバネに塗っているグリースが水っぽくなっていました。 バネが縮むときに変形し、ステアリングチューブの内壁に擦れるのですが、その抵抗を抑える役割を果たしているのがこのグリースです。 しかし、次第に劣化するため、その変化を感じ取りにくくなってしまいます。 フロントサスペンションのオーバーホールでリフレッシュすると、新車の頃のような気持ちの良いフィーリングが蘇ります。 長く愛用されているからこそ、ぜひおすすめしたいメンテナンスです。 それからジョイント部分のロックリングは、締め付け力の強いハイトルクリングに交換すると、グッとフレーム剛性があがります。 よれが少なくなり、より気持ちの良いフィーリングが得られるのでお勧めです!

組み立て会

本日は所用により、昼からの営業となりました。 オープンしてから1Fでは通常営業、2Fはラジコンカー組み立て会を催しました。 皆さん、組み立てるのにとても真剣! いつまでもいつまでも、ワクワクできる事があると良いですよね。

魅了される魔物クランク

Kさんからご注文いただいた「SUNXCDのファンライドクランク」が入荷しました。 イタリア製のパーツを愛用されるKさんですが、今回は組み立て中の自転車の雰囲気にぴったり合うということで、この日本製のクランクをお選びいただきました。 クラシックな佇まいが特徴的なSUNXCDは、かつて名を馳せた「サンツアー」の血統を受け継ぐメーカー。今では貴重になりつつあるクラシックパーツを、現代の技術で再現し続けています。 箱を開け、傷防止用のビニールを取り去ると、そこに現れたのは磨き抜かれたアルミが鏡のように輝くクランク。 柔らかな光を反射しながら、まるで宝石のように存在感を放っています。 思わず「おぉ……」と感嘆の声が漏れました。 手に取るのもためらわれるほど美しい仕上げに、Kさんも、このクランクを見た瞬間、きっと心が躍るのではないでしょうか。 取り付けた時の姿を想像すると、私もワクワクしてしまいます。 このクランクが、Kさんの愛車にどんな表情を加えるのか——装着する日が楽しみですね。

営業時間変更のお知らせ|1月26日

早いもので1月も月末を迎えようとしていますね。 次は節分。 ルームランナーのように、どんどん月日が過ぎ去るような気がいたします。 さて、営業時間変更のお知らせです。 1月26日(日曜日) 営業時間 13:00~18:30 当日、北九州まで所用がございまして、すみませんが開店遅れます。 どうぞよろしくお願いいたします。

安定感がもたらす安心タイヤ

高齢化社会を感じていらっしゃいますか? 当店にお越しのお客様も、70代や70代目前の方が増え、そのことをひしひしと感じております。 BD-1の点検・修理をご依頼いただいたAさまも、「ついに定年・再任用だよー」と。 当店で最も旬な話題を共有できるお一人となりました。 そんなAさまのBD-1には、履き替えタイヤとして「シュワルベ マラソンレーサー」をおすすめしました。 このタイヤ、1.5インチ(38mm)幅というスペックで、細身のタイヤのようなレーシーさはありません。 しかし、しっかりとしたトレッドパターンがありながら軽量で、それほど走りの重さを感じないのが良いところ。 何より、太さゆえの安定感が抜群です。 できるだけ安心・安全に乗っていただきたい、でも転がりは軽めに。 マラソンレーサーは、そんな時におすすめのタイヤです。 これからのサイクリングをどんどん楽しんでいただきたいですね。

ママーンの次世代移動手段の考察

ホンダさんから画像拝借 ホンダ「モンパル」というセニアカーをご存じですか? 最近、免許返納に動き出した私のママーン、 息子からするとババーンですが、 次なる乗り物を検討せねばなりません。 そこで浮かびあがったのが、セニアカー。 先日まで原動機付き3輪車を乗り回していたママーンには、 スピード的に満足いくものではないかもしれませんが、 他に選択肢もなく、致し方ありませんね~。 さてこの「モンパル」、 モンキーとパッソルが合体したような名前は微妙です。 しかし、ホンダフィットのデザイナーがデザインしたというその形は、 他のセニアカーと違う「未来の乗り物」的な感じで、とても気になっています。 私がですが・・。

負傷兵BD-1

T栖方面からお越しのAさまよりBD-1の点検をご依頼いただきました。 ほうれん草もいただきまして、どうもありがとうございます。 さて、お預かりしたBD-1ですが、このフレームのロゴも、次第に懐かしく思われるようになって来たかと思います。 恐らくは10年オーバーの車体ではないでしょうか、ヘッドセットからのグリースの香りからもそう感じ取る事ができます。 点検してみると、あらま、あちこち負傷の跡が。 部品交換やグリースアップにてリフレッシュを勧めいたす所でございます。 大丈夫です、かならずやシャキッとしたあの日のBD-1に戻る事間違いございません。

カーボンパーツのお怪我

MOULTON SUPER SPEEDをお買い上げいただいたKさまより、ブレーキレバーの修理を承りました。 ありがとうございます。 地面との接触によるレバー先端のクリアー剥げのようですが、大きくえぐれたりはしていない様で一安心でござございます。 この位の補修でしたら、当店で治せると思いますのでしばしお待ちを

一年の計はカスタム宣言にあり

1月も、もう半月も過ぎようとしていますね。 でも気温が低い事もあるのでしょう、太宰府では、まだお正月の雰囲気が漂っているような雰囲気を感じます。 さて、年明けにMさまから「今年のモールトンTSRのカスタムは、こんな風にしたいです!」というご宣言のお電話をいただきました。 ありがとうございます。 時として、難しすぎる部品の組み合わせのご提案には、お答えできない事もございますが   このスペシャルな部品2つを使えば、シフトレバーが分散され、シンプルさを保ったリファインができるかもしれません。 ミニクーパーも、事の成り行きを興味深く見ています。

CLUB DRAIS|篠栗レトロポタリング|2025.01.12

1月12日(日曜日)のサイクリング企画は 雨/雪の為に 延期 させていただきます。 会員さま向けサイクリング企画のお知らせです。 告知 2025年の会員さま向けサイクリング企画の第一弾です。 今回は、糟屋郡篠栗町を訪れる自転車散歩を計画いたしました。 お遍路の町ならではの静かな風情を感じながら、ゆったりとした時間を楽しんでみませんか? ご参加を心よりお待ちしております。 詳 細 最新情報 2025.01.11 延期のお知らせ 2025.01.05 ルートマップ追加 2025.01.05 集合時間変更 2025.01.05 服装について追加 2025.01.05 ご参加可能人数変更 2024.12.28 告知開始 開催日 2025.1.12 開催場所 福岡県粕屋郡篠栗町周辺 参加ご資格 CLUB DRAIS会員さまで Bishop階級以上のお客さま 集合場所 JR篠栗駅前 車の駐車は北側にある立体駐車場をご利用ください 集合時間 9時20分 走行距離 17km程度 途中リタイヤの方は、タクシーなどご利用になりお帰りください。 終了時間 12時くらい? 見所 88カ所巡りでレトロさを感じる篠栗町の旧道や南蔵院など ご参加可能人数 6名さままで 会費 1000円 ご持参品目 ヘルメット・グローブ・予備のチューブ・飲み物・お金・健康保険証・タオルなど 服装 レーシングスーツ・パンツNG エントリー 下のボタンを押してエントリーして下さい。 ENTRY 応募締め切りは、1月11日営業時間内までとさせていただきます。 ...

試乗車改変

寒い日が続きますね。 通勤途中の車窓には、山々に積もった溶けぬ雪が見えます。 その美しさと寒々しさの同居した風景は、いつもとの違いとして楽しめています。 さて、 試乗車として使っておりますモールトンTSRのハンドルバーを交換いたしました。 気楽にご試乗いただく為に、フラットバーは最適です。 とはいえ、折角ですのでレトロ調にしてみる事にいたしました。 交換したハンドルバーは、日東B206AA。 その形状は、真っすぐタイプのフラットバーでも、グリップ部分がUPしたライザーバーでもありません。 これは「軽快車・シティーサイクル系」にも使われないデザインなので、新鮮に見える方もいらっしゃるのではないでしょうか。 B206AAの前方へ突き出た形状には訳があります。 それは、ドロップハンドルの自転車をフラット型のハンドルに取り換えると、どうしてもハンドルが手前に来てしまい、ポジションがきつくなるのです。 そんな時に、前方向へ突き出したこのハンドルバーは重宝されていました。 まだMTB出現前の、むかしむかしのお話です。 そんな追憶のハンドルバーには、昔風のテイストを持つグリップを装着してみました。 Cassano Old Fashion GRIP。 定番中の定番なデザインの組み合わせで、ホット胸を撫でおろす中高年や後期高齢者の方も多いでしょうね。 さあ、この角度でハンドルバーを見てみましょう。 まるで鳥が優雅に滑空しているかのように美しく見えませんか? それがまるで、自由自在に自転車を走らせている事を想像させるかのようです。 更には、勇者ライディーンの「ゴッドバード」とか、科学忍者隊ガッチャマンの「ゴッドフェニックス」による火の鳥攻撃の勇猛さを思い浮かべませんか? そんな事言うと、きっと乗りたい衝動に駆られる方もいらっしゃる事でしょう(はあ?) さて、そんな古いアニメの話しはさておき、よかったら見に来てください。 カスタマイズのアイディアの一つとしてご参考いただけましたら幸いです。 そうそう、ラピットファイヤー型のシフトレバーは残念ながら付きません事よ。

自宅待機

雪が積もりましたね。 自宅前も雪景色で奇麗です。 交通状況がノロノロ運転みたいですので、自宅待機させていただきます。 頃合いを見て出勤いたします。

オルタネーターの分解遊び

当店で長らく活躍しております「トヨタ ファンカーゴ21年落ち21000キロ過走行車」でございますが、先日オルタネーター(発電機)が壊れた事をお伝えしたように思います。 それはリビルト品に交換し、事なきを得て一安心でございました。 さて、壊れたオルタネーターですが、恐らく音の原因はベアリング。 果たしてどのようになっているか、見たくなりました。 そこで分解。 難関のプーリー部分はインパクトが無いと到底外れそうもありません。 丁度できそうな人に用事がありましので、ついでに取り外していただく事に。 Tシャツマニア社の松本さん、ありがとうございました! そして取り出したのがこちらのベアリング部分。 通常は負荷のかかるプーリー側のベアリング(大)の方がベルトによる負荷の関係で壊れる事が多いらしいのです。 しかし今回の場合は、反対側つまりブラシのある側がダメになっていたのでした。 スムーズとは無縁の、指では全然回せない状態です。 このオルタネーターは2代目で14キロメートルを走破しておりますので、まさに寿命という所だと思います。 頑張ってくれてありがとうと言いたいです。

定期点検での発見

いつもピカピカにしていらっしゃるKさんのMOULTON AM20mk2ですが、点検も定期的にお持ち込みいただいてます。 その綺麗な外観ゆえに、どうもなっていない気が致しますが、点検作業を進めて参りますと、開けてびっくり玉手箱、フロントサスペンションのバンブラバーが見事にパカッと断裂しておりました。 これにて、定期点検は大切であると改めて思います。

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます こんにちは。 2025年が始まりましたね。 今年もドライジーネは「旅する自転車」での素敵な時間をサポートしていきます。 本日は穏やかな雨模様ですが、皆さまはどのようにお過ごしでしょうか? ゆっくりと休みの続きを楽しんでいる方も多いかもしれませんね。 2025年、私の最初のサイクリングは1月2日の綺麗な晴れ間の中への出発となりました。 サイクリングルート自動生成アプリ「Cyclers」を使い、自宅から20キロメートルの自転車散歩です。 アプリは、隣町の全くしらない道を案内し、まさに未知の世界との遭遇の連続。 こんな所に「門構えの立派なお寺があるなあ」とか「ヨーロッパの家を模したような小窓のあるコミュニティーセンターが面白いな」など。 それは、子供の頃の経験した、次の曲がり角にワクワクする冒険のような感覚を思い起こさせます。 と同時に「大人目線の道路の曲がり具合の面白さ」や「建物の造形に関心したり」と二重の楽しさを味わう事ができました。 同じ所をぐるぐる回って飽きた方、「Cyclers」お勧めですよ。  詳しくは私に聞いてくださいね。