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投稿

6月, 2017の投稿を表示しています

FlikrでKHS F20 Club

米YAHOO!が運営するオンラインの写真共有サービスでFlikrで、KHS F20 Clubと言うのを見つけました。 KHS F20 Club https://www.flickr.com/groups/khs_f20/pool/73283220@N08 荷物を満載した小さなF20が、 勇猛果敢にも 未舗装の山岳路を走っている姿を見ると、道具としてまた相棒としてカッコよく見えますね。

Order|Mさま|BikeFriday PocketRocket Pro

MさまよりBikeFridayのROADモデルPocket Rocket Proをご注文いただきました。ありがとうございます。 入荷まで今しばらくお待ちください。 さて、当店には試乗&テスト走行用のPocket Rocket Proがあり、私が色々とテスト走行を重ねているのですが、笑ってしまう位い速く走らせる事ができました。 406ホイールの加速の良さが451ホイールになりスポイルされるかと思いきや、ブレーキブラケットを握りぐっとペダルを踏み込むと、ドヒャヒャヒャヒャーと加速します。それからフレームスケルトンが、自分の体に合っていると、タイヤに加重が十分かかりトラクションが良いのか、コーナーもビュイイインーとすばやく駆け抜ける事が出来るのです。 でも、スピードを出し過ぎると波状路では、暴れ馬のような挙動を示す時があるので、どうぞ道の悪い所では程々に走らせて下さいね。 なかなか来ませんね。 本日メールで納期を問い合わせております。 ようやくやって来ましたPocket rocket Pro。 箱から出して、パーツが揃っているか、フレームに傷が無いか点検。 まずはフレーム回りのセッティングから。 この折りたたみの解放、接合部分ができるだけスムーズにジョイントできるよに、フレームやフレームエンド少々修正。ここで折りたたみやすさが違ってきます。 フレームのバックエンドの精度を見るために、最初ホールの振れ取りをしてホイール精度を上げます。 バックエンドの並行を確認。 若干修正しますが、これで車輪がフレームに対して直線的に取り付く訳ではなし。 リアホイールに測定具を当て車輪の傾き加減を見ます。 目視レベルなので細かくは見れませんが、裏面から見て左側へ誤差があるのを確認。 BBからバックエンドの車輪センターが出ているか確認。 1.25mm程のずれあり。 1.25mmフレームと並行にずれているのなら、まあまあいいんですが、そうではないみたい。 エンドを0.5mm削って車輪の取り付け角度を修正。 そのままではガタ付きが出るので、アルミ板からシムを作成しては貼りつけ。 各部調整して完成...

Bianchi Minivelo-8 Celeste 美しき中古車

チェレステカラーがオシャレな、ビアンキ ミニベロ8の中古車のご紹介です。 ロードバイクをギュッと凝縮したような、ミニベロらしいフレームデザインのこちらの自転車、一見するとそのピカピカ加減から新車みたいにですが、とても程度のよい古車なんですよ。 近付いてよく各部を見てみても、各部とても綺麗な状態です。 唯一中古車らしい所は、トップチューブに張ってあるステッカー横にちょっとしたキズでしょうか。この程度でしたら、きっとあばたもえくぼという感じで見ていただけるでしょう。 フレームサイズが550mmと少々大き目ですので、ご身長が170cm以上の方が適応です。 お値段は43000(税込・点検・整備済み) 高級自転車を買い物なので駐輪するのはちょっと怖いな、とお思いのあなたに、セカンドバイクとして、おしゃれで気軽な街乗り自転車 ビアンキ ミニベロ8はいかがですか?

モールトン外伝 ダイナベクターDV-1 インプレッション

MOULTON BICYCLEの日本輸入代理店であるダイナベクター社が開発しているモールトンタイプの小径自転車 「DV-1」。 その最終プロトタイプが当店へやって来ました。 約10年もの月日を開発に費やし、ついに近日量産される事になったDV-1ですが、最初のプロトタイプから、随分フレームの変更がなされていますね。 主な変更点としては、旧プロトタイプが採用の骨太のパイプを使ったメインフレームを、一部細いパイプを使い、従来のモールトンらしいトラスフレーム形状を形作っていること。 そして、モールトンとは全く違う部分として、そのフレームを補強するようにスポークが張り巡らされている所は以前とほぼ同じです。 さて、そのスポークを張った姿ですが、私には帆船のようなイメージが浮かびます。帆船の中でも帆を降ろした日本丸の姿などはとても美しく思いますが、それとオーバーラップして、先進性というよりどこか懐かしいメカニカルさにひかれます。 それでは、いつもテストコースにしている四王時山へ持ち込み、登坂能力のテストと下りの性能を試してみましょう。 坂を上り始めると、以前生産されていたフレーム剛性の高いAM-ESPRIT非分割に似た、こぎの軽いペダリング具合を感じます。 旧来のモールトンと同じくペダリングに合わせてフネフネと動くフロントサスペンションを見ていると、ロスが発生している感じがしますが、そんな時はペダリングをやり方を少し変えてやる事でスクワットな現象を抑える事ができます。 なんでも道具におんぶにだっこでななく、自分を機械に合わせてやる事も趣味としての面白さかなと思っています。 山の中腹でのワンショットです。山岳路の風景とDV-1いかがでしょうか。ぱっと見た感じ僕の目には17インチのモールトンそのものに映り、全く新しい物と言うより、とても親しみの方を感じてしまいました。 また、DV-1にはリアキャリアを取り付けるダボが付いています。 ぜひキャリアを装着し、リアバッグに荷物を積んだ旅自転車として峠でたたずんでいる姿もみてみたいものです。 更に登っていくと、登山中のおばさまから「すごーい」っと声をかけられました。タイヤがちっちゃいのにぐいぐいと坂を上って来る姿がそう思わせるのでしょうね。 そ...

「自転車と旅」の古本を販売中!

自転車ツーリングを題材としていた本「自転車と旅」ですが、残念ながら随分前に廃刊となりました。 こちらの本、楽しそうにのんびりツーリングや輪行している姉さんたちの写真が沢山載っていて、見ているだけでもサイクリングにお出かけしたくなる本だったんですよ。 こういった本が、新たに自転車を買って旅に出ようとする方に触れる事がないと言うのはもったいないと思い、ドライジーネで古本を置く事にしました。(古物商の免許あり) 本の内容は、日本各地のおすすめサイクリングコースやその見どころ、特産物など紹介されていて、自転車旅をどんな風に楽しんだら良いのかという事の参考になると思いますよ。 輪行の考え方や、レーシーではないウェアなども紹介されていますので、すでに自転車をお持ちの方にも役にたつでしょう。 ご来店の際には、ぜひお手に取られて見て下さいね。 所でこの「自転車と旅」ですが、VOL.1の値段が高騰していて古本で2000円を超えているみたいです。 はたして、段々貴重品になっていくんでしょうか・・・。 私が当店の近場のお客さまにお勧めなのが、Vol.3の輪行プランニング入門。この中に「山田べにこの九州温泉三昧ツーリング」という特集があり、熊本の人吉、球磨地方の情報が載ってます。 温泉の情報や途中食べておいしかった物の紹介などありますので、ぜひぜひ参考にしていただきた。 そして、べにこさんカワイイ~。 それから、KHSユーザーさんにお勧めなのが、Vol7のいつか行きたいニッポン極上の旅。 KHSの自転車が表紙を飾っているという、なかなか出会う事のないショットになっています。本の中にもパワースポットめぐりと称して、KHS F-20RCの写真が随所に掲載されています。 また、この号には山田べにこさんがTyrell FXに乗って和歌山をツーリングするという記事もあり、Tyrellユーザーさんにも必見ですよ。

Order|Yさま|MOULTON TSR Navy Blue

YさまよりモールトンTSRの分割式ネイビーブルーのご注文をいただきました。どうもありがとうございます。 交換する部品の入荷待ちです。 サスペンションの作動具合の点検や、ネジの増し締めを行っています。この個体はリアサスの動きが最初からスムーズ。 BBはかなり緩めにセッティングされていましたので増し締めです。 フロントサスペンションを点検すると、ボトムプレートが、フォークエンドに接触してい部分あり。後に異音の原因となりうるので、ボトムリンクを削って対処。また、この様なボルトの取り付けをすると緩んで来る事がよくありますので、旧来型に近いやり方に改めます。 ホイールの振れ取りや、ベアリングの玉当たりを調節。これでも随分スムーズなフィーリングになるんですよ。 リアメカはピカピカパーツの生き残りである4600TIAGRAに交換。 未だに生産させています。 ヘッドセットの下玉押しが浮いているのはいつもの事なのでシャシャと修正。 フロントフォークエンドが101mm。右側の開きが大きいので修正。 DIACOMPEの新型ブレーキレバーDC189-ID16。RB006ハンドルバーに無加工でボルトオン。 組み立て完了!しかーし、雨のためテスト走行待ち。

輪行時の痛み軽減!Dr.Air ショルダーパッド

快適自転車用品創造館 (株)ユニコ社より、輪行時に使う快適アイテムが登場です。 それは、自転車を入れた輪行バッグを肩から担ぐとき、ベルトが肩に食い込む痛さを軽減する為のショルダーパッドなんです。 あの拷問にも似た独特のあの痛みに、きっとお悩みの方もいらっしゃる事でしょう。 それを防ぐために開発されたこちらの商品は、エアーパッド内蔵で肩への負担軽減するように出来ており、しかも軽くて丈夫、そしてマジックテープで簡単装着という嬉しい仕様となっています。 しかも、カラーが4色もあり、選ぶ楽しみまで用意してくれるなんてユニコさん、ありがとう~!と叫びたい。 これで、みなさんから肩の痛みが軽減され、さらに輪行が楽しくなったらと考えただけでワクワクします。 お値段は1350(税別)となっており、リーズナブルな所もポイントですね。 近々取り寄せますので、どうぞご期待下さい。ご注文もお待ちしておりますよ。

ニューモデル MOULTON SST 非分割

モールトンサミットでお披露目されたと言う、MOULTON SST非分割が当店に送られて来たので乗ってみましたよ。 その目玉的部分は、なんとトラスフレーム部分にギザギザが省略されている事。いったいどういう事なのかと困惑されるモールトンオーナーもいらっしゃる事と思いますので、ダイナベクター社の説明文を掲載します。 SST非分割、これは軽量化のためフレームのジグザグ補強を撤廃した純粋スポーツモデルです。 ジグザグ撤廃ということは本来必要なかったの? と思われるでしょうが、もともとTSR・SSTのフレームは全てのモールトンの中で最も剛性が高い(お城製より重いので当然です)、ならば剛性の高まる非分割ではジグザグを省略できないか? という発想からいくつも試作して剛性の比較を行ったそうです。 さて、完成した新型SST非分割モデルが送れてくると、TSR非分割より300gも軽く、これはAMスピードに迫る軽さです。 なおギリギリの剛性ゆえ大型リアキャリアに重い荷物を載せて高速で走るとフレームがよじれてしまうそうです。 大型キャリアの使用禁止という指令が来ております。 軽く仕上がったSST非分割は気軽なセカンド・バイクとして魅力的ですね。 さて、このSST非分割、実際のって見て感じるのは大きな段差などの衝撃があるとフレームがたわんで吸収しているようで、実に柔らかい乗り味をしている事です。 また、細かい振動も幾分吸収性が高いように思います。 それは、ロスの少ない固いフレームをガシガシこいで推進させる方が好きな方には向いていないでしょうが、ツアラーとして考えた場合に、その穏やかな性格から大荷物を積まない、宿を利用したような旅にお使いになると、心地よくお使いいただけると思います。 走り以外の見た目のお話ですが、フレームセンター部分の部品が作り込みにひと手間かかっていて、今までの非分割式以上にスマートでかっこいい雰囲気を持っています。また、ジグザグが省略されている為に各パイプが長くみえ、全体として優美に感じました。 分割できないので輪行の旅には向いていませんが、このカ細いフォルムは結構好きになってしまいました。細い柱を多様したカッコいい日本建築みたいですし。 さて、フレームキットとしてのお値段ですが、税込...