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改造|Tさま|DAHON route

モールトンは空を飛び、日本にやって来る予定でございましたが、航空会社も戦火が飛び火してはいただけないと、飛び立つ事できず、との事。

このような影響が降りかかってくるとは思いもよりませんでしたけれど、微力なゆえ今やれる事は、今目の前にある仕事。

2022/03/03


チェーンを交換するか否か、伸びを見てみますとのびのび太でございましたので、交換させていただきました。そのままお使いになると、新しいスプロケットにも悪影響を及ぼしてしまいます。
それから、ブレーキシューは使い切りました!という状態でございますので、こちらも交換とあいなりました。


ハンドルステムにもガタがございましたが、調整レベルで息を吹き返しましたのでこれにて完成!チェーンを交換しましたので、踏み味新品ですのでどうぞ、その走行感をお楽しみくださいませ。
ご依頼、どうもありがとうございました。

2022/02/28

昨年より、部品の入荷が随分遅れてお待たせいたしておりましたDAHONのTさま。
ご入会によりKnightの称号だけお受けいただく状態でございましたが、やっと部品も時間も揃いまして、いざ着手。


まずは、DAHONのOLD126mmに合わせ130mmのシマノハブを短くする施工をいたします。
アルミのスペーサーをシュルルと削り、ハブをフレームにピタリと合わせたならば、精度でてる感がカッコよく感じるのは施工してしている私だけでしょうか。それとも、そういうオーラーがでるでしょうか。



OLD126mmというのと、11Speed対応の昔と比べて長くなったフリーボディーの事を考えますと、スポークを張った時のオチョコ量が心配ではございましたが、あっさりそれなりに組めてしまいました。
こちらは大きな火種なくスムーズに任務遂行中でございます。

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