Dynavector DV-1 いよいよ発進

マジンガーZの新作INFINITYが製作されていると聞いてワクワクしている今日この頃ですが、Dynavectorが開発していたモールトン型小径自転車DV-1もいよいよ近日発売のようで、これもまたワクワクです。


▲日本の誇るロボットアニメ、マジンガーZ

マジンガーZは幼少期に見ていましたが、今見るとよく当時このような物を考え付いたなと、とても感心です。口周りは西洋の鎧から来ているデザインに見えますが、パイルダーが入る頭の部分は、顔とのバランスがよくとれていると感心しきりです。
しかもコレ、プールの水が二手に分かれてその中から発進するじゃないでか。もうその演出や天才としか言いようがない。
浮世絵など、海外の画家に影響を与えた日本人も数おおく、日本の美学も捨てたもんじゃないですよね。そういう全ての良き風潮を大切にしたいと思いますよ。ホント。



それから、最近古本やでGETした日産のデザイナー中村史朗さんの本では、「日本の車はガンダムみたいだと評されるけど、良いし当然だ」と言っていますね。それを見て育った人たちがデザインしている訳だから影響されて当然という事でしたね。そもそもガンダムは鎧武者を投影されてデザインされている訳ですから、そこに日本の甲冑の美しさが見て取れる訳です。そんな日本古来から伝えられる美こそ私たちの宝物ではないかと思う次第です。

えええ、なんでしたっけ、そうそうDV-1。


これぞ最終量産型です。
以前、テスト試乗車として来ていた赤い物から、更にフレームパイプの位置関係など細かくリファインされ、カッコよさが増しています。
みなさんに出来るだけカッコい乗り物を提供したいとの設計者J氏の心意気がみなぎっていますよ。

さてお値段ですが、フレームキット税込で499,800円。
10月1日デリバリー開始。

この日本で開発された新たなモールトン型自転車で、さあ、あなたも パイルダーオン!

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