この先はガミラスか、イスカンダルか

強い日差しが照り付ける中、逆に肌寒い映画館。

とうとう満を持して「宇宙戦艦ヤマトよ永久に REBEL3199」を見に行った。

受付で渡されるキャラクター画が、いつものようになんだか恥ずかしい。

波動エネルギーの位相だとか、専門用語が次々に飛び出してくる。

正直、なんのこっちゃ分からない事も多い。

きっと何回も見てもらおうという、商売的なロジックもあるのだろう。

結局、最後まで敵の本当の目的は分からないままだった。

さて、最終章はどうなるのか。

サイクリングでも、初めて走る道には「この先どんな風景になっているのだろう」というワクワク感がある。

クネクネと曲がった道のその先にあるのは、ガミラスなのか、はたまたイスカンダルなのか。

もちろん現実には宇宙人はいないけれど、まだ知らない景色は案外すぐ近くにある。

そんな発見を、この夏もできたらいいね。

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