スキップしてメイン コンテンツに移動

CLUB DRAIS|自転車ピクニック|筑紫野ー小郡 2021.4.7

自転車ピクニック 筑紫野・小郡、ご参加の皆さま、お疲れ様でした。

当日は天気も良く、筑紫野・小郡の麦畑が広がる一面の緑の絨毯がとても美しかったですね。
また、途中立ち寄りました「平田家住宅」ではNOP文化財保存工学研究所の方々には大変お世話になりました。
やはり、説明があるとより分かりやすく、楽しい記憶として残ります。どうもありがとうございました。

小郡の歴史を垣間見たような今回の自転車ピクニック、いかがだったでしょうか。
また次のCLUB DRAISで小さな旅を楽しみましょう。どうぞお楽しみに!

ご参加の皆さま、どうもありがとうございました。





会員さま向けサイクリング企画CLUB DRAISのお知らせです。

平日お休みの方向けに2021年4月7日(水)筑紫野ー小郡の自転車ピクニックを予定いたします。

筑紫野の旧道を抜けると、そこはパッと開けた宝満川のある風景。

その川の流れを楽しみなながら、小郡を目指します。
帰りは、昔懐かしの雰囲気を今に伝える長崎街道。
ややアップダウンがありますが、きつい時は押してもいいじゃないですか。
※JR基山駅から輪行して帰る手もあります


最新情報 2021/04/04 集合時間追加
2021/03/28 集合場所間違い修正
2021/03/22 詳細情報追加
2021/03/14 告示
開催場所福岡県筑紫野市~小郡市
開催日2021年04月07日(水曜日)
前日のお昼の予報で当日の雨の確立が50%以上の場合は、中止いたします。
参加ご資格CLUB DRAIS会員さま及び、そのお知り合い
集合場所JR二日市駅前
お車は、最寄りのパーキングをご利用ください
集合時間10:00
走行距離43km程度
途中リタイヤの方は、タクシーなどご利用になりお帰りください。
終了時間16:30
見所宝満川沿いの道・かえる寺・小郡官衙遺跡・長崎街道など
※時間の関係で五郎丸古墳はパス
お昼のランチ小郡官衙遺跡でピクニック形式
途中、サンドイッチハウス マルシェさんへ寄ります《 website 》
ご持参品目ヘルメット・グローブ・敷物・ヘッドライト・予備のチューブ
ウインドブレーカー・カイロ・お昼の飲み物
ご参加人数3~7名さま程度
会費会員さま2000円/そのほか2500円 (1DAYレジャー保険込み)
保険1DAYレジャー保険に加入
保険詳細
エントリーご参加表明ありがとうございます。上限に達しましたので、エントリー受付け終了いたしました。

ご参加者リスト

店主辻MOULTON JUBILEE RedAグループチームリーダー
IさまKHS F-20G TITANAグループNew Face
TさまTyrell FX WHITEAグループNew Face
HさまMOULTON TSR D.E BLUEAグループNew Face
HさまMOULTON AM20 BLUEBグループチームリーダー
NさまKHS F-20G GREENBグループ
SさまMOULTON SST BLUEBグループ
SさまMOULTON SST GRAYBグループ

コースマップ

コメント

このブログの人気の投稿

思いでの自転車

今日は一段と暑く感じた一日でした。こちら太宰府では、風はあるのですが温風でちっとも涼しくありませんでした。 そんな暑い日でも、ご来店くださいますお客さま、どうもありがとうございます。1階ショールームはそれなりに冷えてますので、どしどしお越しくださいませ。 さて、何気に昔の写真を収めたアルバムを見る機会がありまして、そこに昔乗っていた懐かしいの自転車が写してありましたのでご紹介してしまいます。 まずこちらは、ナショナルのランディオーネ グラデーションモデル。 中学2年生くらいの時でしょうか、ドロップハンドルの自転車が流行しまして、私もその流行に流され買った自転車です。この自転車は、自転車屋さんでは買わず、同級生のお父さんがやっていたナショナルの電気店で購入しました。川添君元気かな? 確かこの他にも、一流メーカーとは違う、同じようなタイプの自転車も所有していたと思います。それは、質屋の店頭に並んでいた新品で、何処の何というモデルか覚えていません、というか気にも留めていなかったと思います。 その他にも、新聞広告の通信販売で買った折りたたみ自転車も持っておりましたが、このすべては新聞配達で稼いだお金で買ったと思います。 確か当時、学校の校則では、のっぴきならない家庭の事情がないかぎり、新聞配達などはしてはいけませんでした。ウチは普通の家庭で得にべらぼうに困っていたわけでもなんでもなかったのですが、私は稼いだお金を全部自分の趣味のラジコンカーや自転車につぎ込んでいたかと思います。あははは・・・。 さて、このランディオーネは当時爆発的人気を博したブリヂストン ロードマンに対抗したモデルでしたが、ロードマンの不動の人気には勝てずあまり乗っている人を見たことがありません。しかし、フレームはクロモリ鋼が使われ、意外と軽い仕上がりでしたね。 上の画像は長崎県の対馬を旅している途中の物です。キャンプではなく国民宿舎に宿泊しながらの工程でした。確か島を1/3程回った所でリムを曲げてしまい、後輪をフネフネさせながら帰った事を思い出します。途中でパンクもしましたね。 この時はすでにホイールに手が加えられており、27インチのステンレスリムから700Cのアルミリムへと軽量化の為の変更がされています。いや、見た目細いタイヤがカッコよく思えたので交換したんでし...

マッハ8に似合う、ささやかな旅支度

去年より取り扱いを始めた、ルノー マッハ8。 軽さが魅力の折りたたみ自転車だが、 思案しているのは「何を合わせるか」だ。 キャリアを付けてサイドバッグとなれば、風景は一気にヨーロッパになる。 それは最近、私が惹かれているテイストでもある。 けれど、せっかくの軽快な車体なのだから、 できるだけ「その軽やかさを保ちたい」と思うお客さまもいるだろう。 そこで思い出すのが、オーストリッチのサドルバッグ。 これならキャリアを付けずに、すっきりとまとめることができる。 さて、近代的なフレームに、クラシックな香りを足してみたらどうなるだろうか。 不思議なことにこのバッグ、いろんな小径車に合わせても破綻しないように思う。 自転車の可愛さと、バッグの可愛らしさが共鳴しているのだろう。

SHIMANO SL-R400に手を加えてみる

今週の定休日は天気も良かったので、家族でピクニックへと出かけました。 お出かけ先は久留米の河川敷。 車からテーブルを出し、川を眺めながらパンを食べると言う簡単な物でしたが、外で食べるランチは気持ちが良いですね。 帰りに篠山城(久留米城)にある有馬記念館に行って、江戸時代の装飾小道具などを見てきました。 美し蒔絵を施した道具などを見ていると、機能だけでは飽き足らない人間のサガはたしてどこから来るのだろうか?と疑問を感じる所です。 所で私は、SL-R400というシマノ製のダブルレバーに、デザイン的不満足を覚えるのでした。私のどこからそんなサガが生まれるのか不思議ですが。 7・8Sの古いスポーツ車をシマノ規格のインデックス付きのダブルレバーでシフティングしたい時、現在の部品からの選択肢としてはSL-R400のみという事になります。 しかし、これがなかなかの武骨デザイン。 画像でご紹介すると左がSL-R400、右がDURA ACEグレードで10SpeedのSL-7900です。 DURA ACE、さすがに美しい形ですね。 SL-R400が骨太なデザインなのは、グレードで差を付ける以外に、もしかしたら材質の違いからくる強度的な事からかもしれません。 でも、それでも、見た目が何とかならないかと思い、自分で使う事を前提に、SL-R400のレバー部分を削って形を変えてみる実験をしてみました。 幸い、アルミで出来ているレバー部分はアルマイト処理がなされていないので、削って磨くだけで仕上げが出来そうです。 グラインダーで大まかに削りシェイプアップしていきます。 ある程度形が整ったら、リューターで大きな凹凸を修正。 そして、凹凸が無くなったらコンパウンドで磨き。 それで、出来上がった画像がこちら。 真ん中が削ってみたSL-R400です。 DURA ACEは右側面と左側面が微妙にカーブして美しいのですが、SL-R400の両面をそのように模倣すると、多分、おそらく、右レバー左レバーを削った時、同じ形が再現できそうもない・・・。そんな技量が多分ない・・・。そんな訳で、片面のみ処置する事にしました。 一見するとシフトワイヤーのタイコ部分あたりの厚みが薄く見えますが、その辺りはノーマルと殆ど変らないのです。 さて、左も同じ...