Dynavector DV-1 Zガンダム論

2018/12/03

t f B! P L
11月30日から劇場公開されております「ガンダムNT」。
明日の定休日は絶対見に行こうと、心ワクワクしている私でございました。

幼少期にマジンガーZを見て、ロボットを作る博士になりたい!と思っておりましたが、残念ながら現在の姿は自転車屋。
いや、合体・変形する物を取り扱っているので、まんざらではありませんけど。

さて、ガンダムと言えば初代ガンダムをデザインした大河原さんと、Zガンダムをデザインした永野さん、そしてターンAガンダムをデザインしたシド・ミード氏の3つに分かれると思います。
そして、脈々と続くのが大河原さんのデザインした物で、殆どの主人公が載るガンダムの顔が初代の顔のテイストになっています。当たり前と言えば当たり前ですが。

しかし、永野さんのデザインしたZガンダムは、少し違ったテイストを持っていて、従来のガンダムの重厚さよりも、シュッとしたスピード感のある物になっているのです。

そこでですよ。これを無理やりモールトン関連に照らし合わせてみると、

モールトン博士のデザインしたAM・・大河原ガンダム
富成氏のデザインしたDV1・・永野Zガンダム
Yフレーム・・シドミード ターンAガンダム

そう考えると、脳が整理しやすい(ホントか?


シュッとしたフレームデザインと、初代機を改良したごときフィーリングを持つDV-1。
このZガンダム的なDV-1を、年末の冬休みにぜひご体感下さい。
試乗車ございます。

そして貴方は、体験したその走行フィーリングに、刻の涙をみる
(10年かかって作り上げた涙と言う意味)


さて、次はDynavector DV-1 グレートマジンガー説・・・もうええちゅうねん。

道具の話

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