MOULTON TSR パニアキャリア × オーストリッチS4

2016/05/22

Moulton

t f B! P L
MOULTON TSRのフロントキャリアにどんなバッグがフィットするのか?

そんな訳で検証の第二回目はオーストリッチのS4を試します。
第一回目のスマートバッグGTは下記をご参照ください。
http://draisine-bicycle.blogspot.jp/2016/04/moulton.html

さて、S4ですがカタログスペックでは
高310mm 横260mm 奥140mmのサイズになります。
オーストリッチブランドを手掛けているアズマ産業さんの製品の中には、垢ぬけない古臭さ目の物もあるんですが(それが似あう自転車もあるんです!)、これは現代調なテイストでモダンとまではいかないまでも、ビジネスにも使えそうなデザインがなされています。

奥行き140mmとなっていますが、この状態で80mmとかなりスマート。横ベルトを緩めると幅のある物も入れる事が出来るようです。

一番知りたいのは、キャリアにぶら下げる為のフックの位置。この画像が何処にもない。
ハンドルを切った際、タイヤとバッグが当たらないよう、できるだけフックが下に付いていてくれれば良かったのですが、意外と上の方でした。

しかし、良く見るとこのフック。背中の補強版にネジ留めされているではありませんか!
さすれば、穴を開けてフックを移動できる。
ただ、その時に外れ防止のベロクロの位置も変えなければいけません。
まあ、改造出来なくはないと考えます。

TSRのフロントキャリアに装着した所です。なかなかのピッタリぐーな感じ。

パタパタ防止のフックを適当な所にかけます。
こんな時トラスフレームはひっかける所が色々あり、便利に思いました。

そして、問題のハンドルを切った時のバッグとの接触加減。
ん~なかなかおしい所です。

そして、例によって重量級のG3 MACBOOKを重しとして乗せ走りまわってみました。

歩道のデカイ段差など色々試してみましたが、サスペンションの効果も相まって、びくともしません。ちょっとほくそ笑んでしまいました。

ハンドルを切った際のタイヤの辺り具合もスマートバッグGTよりマシのようです。

スマートバッグGTが10点満点中5点だとすると、オーストリッチS4は7点位いでしょうか!なかなかの好印象でしたよ。

道具の話

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