朝方、2号店にて中古車の整備をしていた。
ブリヂストン アルベルトである。
以前、カタログを見て驚いたことがある。
通勤・通学用モデルであるアルベルトが、最上位モデルになると10万円近くするのである。
驚き・桃の木。
入門用のスポーツモデルを凌ぐ価格のシティーサイクルというのも、なかなか面白い。
なんとなく300万円する軽自動車と重ならないこともない。
とはいえ、非常に頑丈に作られており、毎日の通学や若者のパワーを受け止められる構造ゆえの価格なのだろう。
さて、そんな中古のアルベルト。
派手さはないが、日本の技術が詰め込まれた実用車である。
「本物」を若いうちから体験させたい。
そんな親御さんには、うってつけの中古車ではないだろうか。

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