91歳のユーモア

15日はお盆休みであった。

実家に帰り、親戚のお宅へ2件ほど。

久々に会ってみたかった大叔母さんとも対面できたが、
91歳にして、あのユーモアが衰えておらず安心した。

会っていない30年の時が、一気に縮まったような気もする。

しかし、やはり人の老いに触れると、
長い時を経たことも同時に痛感させられる。
なんとも複雑な思いである。

コロナをきっかけに、盆踊りなどが自然消滅しているという話も聞く。

人生の旅路を改めて考えさせられる、
そんなお盆という風習が、
ちょっとでも残ってくれたらと思う。

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