訳ありでお安く買えたパナソニックのSWが、本日届けられた。
モーターユニットを交換すると、その工賃もいただけるし構造も把握できる、これはビッグチャンスだ。
さて、乗ってみる。
いきなりの加速感に、「おぉ!」と声が出そうになる。
以前の印象では、パナソニックはヤマハより優しい味付けだった。
それは、もうはるか昔の話のようである。
とにかく、パワー炸裂という感じだ。
走りながら、なぜか『サイボーグ009』の主題歌を口ずさんでしまう。
この加速感が、「加速装置! カキーン!」のシーンを思い出させるからだ。
アシストの強弱や変速機が付いていない事を心配したが、あらゆるシーンでギュンギュン進む。
この感覚は、かなり痛快であった。
今、また乗りたい衝動に駆られている。
暑い夏のサイクリングは電動アシストでやり過ごす、そんな提案もありだと思っている。

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