KHS F-20Gをブルホーン化する

KHS F-20Gをドロップハンドルからブルホーンバーへ換装するお仕事をいただいた。

それも今晩で終盤を迎え、バーテープを巻くだけとなった。

さて、そろそろ帰ろうかと思い立つ。

カットネギを2個買って帰れとのご命令だ。

ドロップハンドル仕様のF-20Gは、どうもブレーキの利きがよろしくないと思う。

長いブレーキアーチゆえ、テコの原理が働きにくいのは理科の実験の通りだろう。

そんな時はブルホーンバー。

人間の握りしめるという自然な動作から生まれる握力は、より強くブレーキへと伝わる。

とはいえ、STIレバーはこう付けるようには出来ていない。

ワイヤーをスムーズに動作させる為に、色々な手口を使う。

こういう時は、今までの経験が役に立つ。

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