夕方に向かうにつれ、雲行きが怪しくなって来た。
気が付けば雨音。
急いでモールトンMK3を店に仕舞い込む。
いただき物の骨とう品を、錆びさせる訳にはいかない。
そんなMK3も可愛くて好きだけど、点検中のDAHON CURVEも好きだ。
弓なりのフレームが、どことなくウサギの姿を連想させるからだろう。
見ていて気になったのは、リアハブの長さに対してフレームエンドが結構広いこと。
車輪を固定するたびに無理やり締め上げられているようで、なんだか悲鳴を上げているようにも見える。
そこでワッシャーを使い、エンド幅を合わせてみた。
気持ちの問題かもしれないが、少しでも良い状態でお返ししたい。
自転車登録をしていただいたYさんへの、ささやかなお礼である。


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