密かに、2号店の構想を練っている。
午前中は2号店、 そして午後から1号店。
そんなワンオペは、果たして可能なのだろうか。
答えは、まだ出ていない。
息子を大学行きのロケットに載せるため、 なんて理由も、あったりする。
ただ、とりあえず看板にするための木材を前にすると、 どうしても妄想が先に走る。
店の名前。 そこに来る人。 流れる時間。
まだ何も決まっていないのに、 頭の中では、もう始まっている。
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