桜を見ると、昨年のことを思い出す。
久留米の大善寺駅から出発した、先の読めないプチ旅。
輪行で駅に着くやいなや、Cyclersでコースを自動生成。
何が待ち受けているのか分からない、未知の旅の始まりだ。
そんなミステリーのような道中で、ふと目に入った一軒の家。
そこには、フェアレディZが2台。
このデザインのZが好きなのだろうか。私も好きだ。
そんな想像を巡らせたとき、
土地の人と、ほんの少し繋がったような気がした。
何が待っているか分からないからこそ、
こういう出会いがある。
今年のドライス・ツアーでは、
そんな体験も一緒に味わっていただこうと思う。

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