多久市での思い出

自転車で行ったところは、思い出深い。

そうさ、自分の力で行きついたんだから。

それに気づいてよかったと思う人は、きっと多い。

多久へ行ったとき、走り始めてすぐ、
とても大きなボンドに出会った。

接着剤の、あのボンドだ。

見たこともない大きさ。

驚かせよう、楽しませようとする人の行為を、
うれしく感じる瞬間。

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