いつも感心している。
点検などでお持ち込みになる自転車が、とても綺麗なのだ。
多少は汚れていても、さっと拭けば、すぐに元の輝きを取り戻す。
日本語には「粗末」という言葉があるけれど、
ここに来る自転車たちには、そんな気配は微塵もない。
きっと、日頃から大切にされているのだと思う。
フレームを綺麗に保つなら、ワックスで磨くのもいい。
さらに一歩進めるなら、ガラス系のコーティング剤という選択もある。
撥水性や、その効果の持続は、ワックスとはまた違った良さがある。
10年、20年と付き合っていきたい自転車には、
そういう手入れも似合うと思う。

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