神崎の道を紡ぐ日

少し手があいたので

以前からやりたかった神崎のコースの手直し作業に取り組んでいる。

試走した時の風景を思い浮かべながら、あれこれ頭をひねる。
「ここはどうつなぐか」「あそこはどう取り入れるか」――迷いながら、道を紡いでいく。

一筆書きのようなコースの輪郭が浮かび上がると、
作品を作っているような喜びが心に芽生える。

まだ完成ではない。

季節が暑くなる前に、クラブのメンバーと出かけたいものだ。

神崎のおじぞうさん

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