飯塚の杜の舟さんへ、久しく足を運んでいなかった。
先生はお元気だろうか。
定休日を利用して、今日は行ってみることにした。
お客様であるOさんと共に工房へ到着すると、ちょうどイベントの最中で、思いのほかにぎやかだった。
先生と少し言葉を交わすと、いつものように、しみじみとした気持ちになる。
そして、持ち帰った作品を静かに見つめていると、 その「しみじみ」は、あとから、ゆっくりと湧き上がってくるのだった。
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