昨年の12月、ご参加者と共にDRAIS TOURへ行った。
途中で立ち寄ったのが「浮羽釣り堀」。
私たちはお客でもないのに、驚くほど丁寧に説明をしていただいた。
釣り堀そのものの話も興味深かったが、 一番心に残ったのは、ご家族のストーリーだった。
先々代が始めた釣り堀は、 今ではお孫さんへと受け継がれているという。
ずっと同じ場所で、命がつながっていく。 それもまた、ひとつの長い長い「旅」なのだと、しみじみ感じた。
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