外国の学生さんと、日本の若者と

 先日、外国人の学生さんが来ました。

流暢な日本語です。

修理をしてほしいとのご依頼で。


おそらく、この自転車の修理は部品の入手が難しいと思い

引き受けました。紳士的だしね。


しかし、今日来た日本人の若者。

「ブレーキが利きません。どう修理したらいのか分からないので教えて下さい」

ん?何を教えて欲しいのだろうか?

修理の仕方を教えて欲しいのかな?


それを聞いても、なんだかしどろもどろ。

修理内容を説明すると

「それ、自分でできますか?」


もうね、ああって感じなんですよ。

時間だけが奪われる感覚。


全ての若者がそうではないのでしょうけど、外国から勉強しに来ている彼との差を感じずにはいられない。

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