TSR、道具から役者へ

モールトンTSRが輸入されなくなって、もう久しくなります。

今やちょっとした幻の存在です。

そのTSRを、Iさまにご注文いただきました。

ありがとうございます。


ただいま一部パーツは入荷待ちですが、進められる部分から仕立てを進めております。

今回のテーマは──「お気楽でありながらエレガント、でも甘くなりすぎない」。

Iさまご本人の雰囲気を想像しながら、そのイメージに寄り添うように組み上げていきたいと思います。


しかもこのTSRは、ビジネスシーンでも、時には撮影の小道具としても活躍する予定とのこと。

自転車が道具を超えて、舞台に立つ役者のようになる。

そんな姿を思い描きながら、完成を楽しみにしております。

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