アンプが違えば、きっと未来も変わる。M03の逆襲!

私事ですが、ESCを買いました。

ESCとは何ぞや? それは昔の言い方で「アンプ」。つまり、ラジコンカーのスピードをコントロールする大事なやつです。

最近、練習会に参加するたび、他の車両の立ち上がりが異様に速い。トップスピードもやたら出ている。
「こっちは全開なのに、後ろから抜かれるってどういうこと?」と、違和感が募っていました。

何が違うのか?

そりゃそうだ。私のM03ミニクーパー、なんと25年前の車両。
搭載しているメカも当時物。もはや平成の遺物。しかも前期型。

これは買い替えか?

いや、ちょっと待て。
こういうときに“全部買い直し”を選ぶのは、何だか私らしくない。
モノは大事に、そして時間をかけて遠回りするのが我が人生の美学。

そこで、最近の情報を調べていくと、どうも「アンプ」…いや、今風に言えば「ESC」の性能が効いているらしい。

ということで、最新のESCをひとつ購入してみた。

買ったのは「ホビーウィング製」のESC。
なにそれ?食べ物?と思った方、正解。私も最初そう思いました。

三和かフタバしか信用してこなかった昭和オッサンにとっては、聞き慣れぬ名前に一抹の不安が走る。
が、どうやら今では有名ブランドにもOEM供給している、ちゃんとしたメーカーらしい。疑ってすまん。

さあ、明日、M03にこのESCを積んでテスト走行です。

古き良きクーパーに、令和の心臓を積んだら、何かが変わるかもしれない。

願わくば、良い方向に変化がありますように(合掌)

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