最近の習慣として、出勤前にちょっとだけ「龍岩自然の家」に立ち寄っています。
そこは、太宰府天満宮から甘木方面へちょっとだけ行った所にある、ぼくの“私的な近場”。
龍岩自然の家はキャンプ場もあるのですが、基本的には研修施設。
……がしかし、ぼくが向かうのは、その併設された「駐車場」です(笑)
とはいえ、ただの駐車場と侮るなかれ。
そこには、さらさらと小川が流れ、鳥たちがさえずり、木々の葉がそよぎ、そして…人がいない。
これはもう、立派な癒やしスポットです。
車の中に座って、本を開く。
本を読んでいると、自然の音に包まれて、心がふわっとほぐれていく感じ。
10分でも15分でも、この静かな「無為の時間」を過ごすことで、頭も心もリセットされていきます。
こうでもしないと、なかなか本を読まないんですよね。
どんな本読んでるかって?
そりゃあ、マーケティングの本ですよ(笑)
でも不思議なもので、自然の中で読むと、ページの中の言葉がなんだか新鮮に感じるんです。
龍岩の駐車場、ここはぼくにとっての“静かな作戦会議室”かもしれません。
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