【そろそろ電動】—第5話:それ、ギア比のせいじゃない?

電動アシスト自転車「ハリー・クイーン」の箱出しインプレッションも、気づけば第5回。

いやあ、月日の流れは早いものです。

もう忘れかけてましたよ、自分で何を書いたか。

物忘れ世代、あるあるです。


さて、たしか前回は・・・・

「工場出荷状態では駆動系の抵抗がちょっと大きくて、漕ぎ出しが重く感じたよ」というお話でした。

今回はその続き。

もうひとつ、重さを感じたのがギア比です。


ハリー・クイーンの標準ギア構成は、

フロント52T × リア14T。

この数値、ちょっとピンとこない方もいるかもしれませんが、
踏み出しと、アシストの、ミックスした発進が、けっこう重たく感じました。
発進の軽い、小径車に慣れ過ぎているのかも?しれません。

しかし、やはり、どうしても、丁度良い速度域のケイデンスを考えると、もう少し回して走りたい所です。

ということで、チェーンリングを交換することに決定!

幸いなことに、ハリー・クイーンのフロントチェーンリングは交換可能。

しかも、懐かしの統一帝国ギガノス……じゃなかった、

PCD130mmという、昔からある安心の規格。

というわけで、今回はTIOGA製の「安くて軽い」46Tにチェンジ!

これでグッと軽くなり、「ちょうどいい塩梅」のハリーとなりました。

これにて、ご試乗いただけるようになっておりますので

ぜひ電動アシストハリーをお試し下さい。

軽やかハリー、ご試乗いただけます!

このカスタムで、
「ちょうどいい塩梅」のハリー・クイーンが完成。

ご試乗、可能になっております。

もちろん、
試し乗りの聖地(?)、太宰府名物・竈神社の激坂もどうぞご自由に(笑)

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