タミヤM03ラジコンカー

「太宰府市のどこかでラジコンカーがしたい!」という申請をし、その後の市長との面談から、かれこれ2か月になろうかとしています。

そもそも、個人の店が「ラジコンしたい」と言って、果たしてどこかのスペースを確保していただけるのか甚だ疑問もございますし、市長もその他の重要任務できっとお忙しい事かと思います。


その時間の経過と共に「駐車場のような舗装路をお願いするのは、かなり難題なのではないだろうか」と、私の心に沸々とわいて来る今日この頃でございます。

そこで、走行場所の選択肢として「オフロードな場所での走行も可能にした方がいいのでは・・」と思い、タミヤM03ミニの防塵性能を高める試行錯誤を始めて参ります。



所でこのM03ミニ、「オフロードで楽しもう!」みたいな動画やWEBサイトがございます。されど、実際に走らせてみたならば、砂がサスペンションに食い込み、動作不良となる事しばしば。



そこで剥げて参りました頭より、ピカーンとアイディアが沸いて参ります。
それは、食い込む隙間に3mmのスポンジ材を挟め込み、砂の侵入をシャットアウトするという大作戦。スポンジは原始的ではありますが両面テープ留めにございます。

施工してみました所、フリクションロスもほぼゼロないい感じでに思える出来具合。
フリクションロスにうるさい某D社の方も納得の仕上がりかと思えます。




さて、某運動公園にてテスト走行をいたしますれば、まずまず上場なこの仕掛け。
今の所、寸分の砂の侵入も許しませぬ。
めでたしめでたし。

ちなみに、ストローと透明プラスチックケースでマッドガードを作りましましたが、全くの役立たずじまい。
バッテリー搭載部分への砂の侵入を軽減できる事を考えて作りましたが再考せねばなりません。


果たして、CLUB DRAISラジコンカーサークルは、近隣に走行場所を得て活動回数を増やす事ができるでしょうか。

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