小郡試走

昨日の水曜定休日に、CLUB DRAIS新ルート「筑紫野~小郡」の試走を兼ねた、サイクリングへ出かけました。

さてこの新ルート、この前行った時の逆ルートである事から、行きは良いよい、帰りは怖いみたいな感じである事は明々白々。

そんな予測通り、目的地までは、シュイーン、シャー、ピューンみたいな、どお、僕のこの走りは?なんてナルシストにでもなりそうな勢い。
そりゃあ、川上から川下に向かって走ってますし、しかも追風ですし、自分の実力を錯覚しそうになるのも仕方なし。

しかし、私が今回一番恐れているのは、ピクニックの道具をしまい込む為に装備した左右のサイドバッグを見た人から声をかけられる事。「何処ら来たの?!」と、まるで東京辺りから日本一周でもしているように思われ、声をかけられた日には、「太宰府から」とか発しにくい。そして、あなたの想像をぶち壊すのが心苦しい・・・。
とか思っていましたが、だれにも声かけられず。

さて目的地に到着してみれば、そこは小郡官衙遺跡。ここは緑が美しく、太宰府都府楼のような「まほろばの空気」が流れているかのよう。そんな空気に抱かれてお昼のランチをするのには最高だと思います。ガタンガタン・ガタンガタン、と列車が横を通るけど。

と、言いつつ、今日はそれより先の鳥栖東公園という、これまたゴルフ場みたいな綺麗な所でランチタイム。
実際には小郡官衙遺跡はランチで、ここではお饅頭でも食べるのがいいなあ。
コーラにコーヒー、飲みすぎか?


この辺りから、長崎街道を通って筑紫野方面へ帰るのですが、登ったり下ったり、登ったり登ったり、下ったり。
旧街道の特有の味わい深い道の連続でいいのですが、はたしてみな様にはどうか・・。

もくもくと帰るのではなく、所々見所があるので、なかなか面白いコースなのですよ、これ。

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