KHS F-20Gで夜須高原

水曜日の定休日、天気予報は段々と雨模様へと変わりつつありましたが、もうそろそろ体を動かさないといけませんよね~と思い立ち、重い尻をサドルに載せ発進。

まずは、自宅から四王寺山を登るルートで店まで。


久々に自転車に乗り、しかも山道は堪えます。ハアハアハアハアが半端ない。
BikeFriday New World Touristも久々乗りましたが、インナー・ローの一番軽いギアでグイグイ~っと後輪が押してくれてるだけど、お腹がブタ化している私が超重い。
なんとか山頂にたどり着き、風景を眺めると、苦労した分ステキに見えます。



山道を下り店にたどり着き、さてどうしようかと思いましたが、3月に出走したセンチュリーランで、大ダメージを与えられ、最後は足切りにさせられた、あの、いまいましい夜須高原にいたる峠を、今一度確認する為にKHS F-20Gで出撃。
タイヤをKENDAの低圧タイヤからSCHWALBE KOJAKに履き替え、高速仕様へゲッターチェンジ!

途中、雨に降られてたりしましたが、気温が高いから平気なのさ~。

この、ご試乗用にしているF-20Gですが、私は殆ど乗っていない事もあり、各部ポジションセッティングを行いながらの走行。
セッティングが出た所で、グイグイ進むF-20G。しかも、重心がハブ軸の高さ辺りに感じる為か、安定して乗りやすい。
高いのも安いのもみな レイノルズ500なフレームのF-20。そんな訳でツーリングモデルにカテゴライズされているF-20Gですが、全くロードモデルと称するF-20Rと同じ走行フィーリング。

GとRの大きな違いと言えばホイール径なんですが、個人的には一回り小さな406ホイールを採用したF-20Gが好きなのさ。走行性能より可愛げ。それこそ我が人生。



そして、いまいましい、あの坂道をいよいよ登坂してみる。
坂を上りあがった所に、さらにぐいいいんと、角度を増した登りが出現する、あの怒りのポイントが出現。
しかーし、その怒りのゲッタービームもこの坂道には通用せず、ただ亀のようにノソノソと登るだけ。悲しーい。

もう、こうなりゃ下りを楽しむしかない。そこはそれ、ブルホーンバーのおかげで、前輪・後輪のブレーキコントロールを操り人形を動かすがごとく操作するのがかなり楽しい。ちょっと病みつきになりそう。

そんなこんなで、山を降りた後も、アップダウンを繰り返しながらの帰り道でしたが、ツーリングではなくトレーニングっぽく走った割には、グイグイ~っと走れるF-20Gで楽しい一日でございました。

コメントを投稿