ちなみに、スポルティーフと言うのは自転車の車種の名称で、「快走ツーリング車」を意味します。
700cのタイヤを用いていますが、フレームの組み立て角度やパイプの長さなどからロードバイクとの違いがあり、マッドガードやキャリアが装着されているのが本来の姿です。
今回は完成車ではなく、フレームとホイールのみで入手しました。サイズは540mm、色は紫色。中学生の頃に買ったロードマンみたいな自転車が丁度この色で懐かしく思います。
再生に当たって、ヘッドラグに錆が浮いていますので、全塗装しようかと思っています。
各部の造りから見て、オーダーメイドの物ではなく、マスプロメーカーの自転車です。
付属していたホイールには、ARAYAのアイレット付きのリムで組んでありました。これでしたら、そのまま使っても良い雰囲気が出そうです。
さて、どんな部品を使ってどのように組み立てましょうか。
販売する事を前提に作業を進めて参りますので、出来上がりましたらご報告しますね。
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